今回はBB戦士No.207の「ガンダムGP03D(デンドロビウム)」を作りました。

デンドロビウムといえばHGUCでは桁違いの大きさを誇るキットですが、BB戦士では程よい感じのサイズにまとまっています。
目次
キット・キャラクター概要

【基本情報】
- 名前 :ガンダム試作3号機
- BB戦士番号:207
- 登場作品 :機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
- 型式番号 :RX-78GP03
ガンダム開発計画によって建造されたガンダムの1機。コアとなるMS「ステイメン」とアームドベース・オーキスがドッキングする事で、単体のMSとしては圧倒的なサイズと火力を誇る機体となっています。合体状態は「デンドロビウム」のコードネームで呼ばれている。
デラーズ紛争の終盤に運用され、アルビオン隊のコウ・ウラキが搭乗した。
パッケージ・ランナー等

パッケージアート。
ジージェネFのロゴが大きく書かれています。

正面から。



横から。



説明書。


ランナー5枚、ポリキャップ、シール。
通常のBB戦士ではあまり見ない大きなサイズのパーツがあります。

組み立てた内容物。
ガンダムGP03S(ステイメン)、アームドベース・オーキス、フォールディングバズーカ、ビームライフル、フォールディングシールド、ビームサーベル、大型ビームサーベル。
次からは分離状態と合体状態に分けて見ていきたいと思います。
『ガンダムGP03S(ステイメン)』 写真

まずはガンダムGP03S(ステイメン状態で正面から。
こちらはサイズ感もフォルムも普通のBB戦士キットといった感じ。

ぐるっと一周。


後ろから。


アップ。
マスクのへの字部分を黒でスミ入れしています。カメラ部分のシールは目玉のついたバージョンは付いていませんでした。

ビームライフルとフォールディングシールドを装備。シールドには特に折り畳みのギミック等はついていません。

胴体部分にはアームドベース・オーキスとの合体用の変形機構があるため、この時期のBB戦士のキットにしては珍しく腰が回りません。そのためポージングにも多少制限があります。

続いてフォールディングバズーカ。
ビームライフルもそうだったんですが、武器の左側に肉抜き穴があるせいで右手に持たせてポーズをとると肉抜きが目立ってしまうのが気になります。


ビームサーベル。
サーベルの刃の部分はいつもの通りガンダムマーカーのメタリックピンクで塗っています。
さすがにデンドロビウム用の大型ビームサーベルを持たせることはできませんでした。
『アームドベース・オーキス』 写真

続いてアームドベース・オーキス。
SDサイズながらいい感じのフォルム。

ぐるっと1周。
右側にはメガ・ビーム砲、左側にはⅠフィールド・ジェネレーターを装着。



ステイメンと。

ステイメンを変形させて合体形態に。

合体!!
オーキス側も上部が可動してステイメンを取り込むための形態になります。
『ガンダムGP03D(デンドロビウム)』 写真
最後に合体状態で。

正面から。
かなりごっついシルエットになりました。

ぐるっと1周。


後ろ。



ポージング。
といってもオーキス部分はほとんど動かないので、ステイメンの上半身で多少の表情を付けるぐらいといった感じ。

適当に何枚か。


ウェポン・コンテナのハッチはオープンさせることが可能。

コンテナの内側は真っ白で味気ないのでここは塗装したら結構印象が変わりそう。

機体下部にある大型クロー・アームは開閉が可能。

クロー・アームに挟む形で大型ビームサーベルを装着。


デンドロビウムと言えばやっぱりノイエ・ジールということで、一緒に「BB戦士No.224 ノイエ・ジール」も作りました。

ノイエ・ジールと。

強襲、阻止限界点!!
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