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自由を夢見るアラサー社畜が、仕事・趣味・生活について書き連ねていく雑記ブログです。

ポケモンの世代間移動の方法と条件まとめ【GBAから3DSまで】

昨年からのポケモンGOブームを受けてこれからポケモンを始めてみたいと思った方向けに、先日おすすめソフトのご紹介記事を書きました。


ポケモンを今から始めたい人におすすめなソフトを考えてみた - ゆめろぐ



その中で"ポケモンの世代間の移動"を1つのポイントとして上げました。これは端的に言えば「昔のソフトで育てたポケモンやレアなポケモンなどを、新しいソフトに連れていける」という機能です。昔からのファンやキャラクターへの愛着を大事にする、非常にユーザーフレンドリーな素晴らしい機能だと思っています。



ただ1つ問題があるとすると、この世代間移動の機能が非常にわかりにくい。どの世代から動かすかによっても機能や必要な物が違います。正直、「久々に最新作を買ってやってたら、家から昔のソフトが出てきてせっかく最新作にポケモン連れていけるならやってみようかな♪」ぐらいの感じでちょっと調べてもよくわかんないと思うんですよね。


僕も最近久々にやって色々調べてみたんですがはじめのうちは「ググれと言われてもググってもよくわからん」というのが本音でした。せっかく色々調べたので、今回はポケモンの世代間移動についてまとめておきたいと思います。





目次


ポケモンの"世代"とは?

まず始めに「世代」とは何かということからご説明しますが、端的にいうと「本編の何作品目か」による分類で、世代が変わると登場するポケモン・動作するハード環境などが変わり、通信交換や対戦ができるのも同じ世代同士のみとなります。


各世代についての説明と対応のソフトについては、こちらで詳しく書いてますので併せてご覧ください。


www.yumekichi-blog.com




世代間移動の前提条件

世代間移動の大前提として以下のような条件があることを理解しておく必要があります。

  • 第三世代以降が対象(第二以前は互換が切れている)※
  • 基本的に世代を飛ばしての移動はできず、1つづつ移動させる必要がある(第六は除く)
  • 旧→新の一方通行にしか遅れない。世代を遡ることはできず、一度送ると戻せない。(交換ではない)
  • 交換ではないので、交換が条件の進化(フーディン等)はしない。
  • 送ったポケモンの「おや」は発信元のままなので、名前を変えることはできず、取得経験値は多くなる(通信交換で貰ったのと同じ扱い)
  • 各世代毎に移動の仕組みや条件が異なる。

世代間移動の方法や条件

全体のイメージ

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前述の条件も踏まえてまとめるとこの図のような感じになります。一つ一つ段階を踏む必要があり、それぞれ手段が異なることがわかるかと思います。


次から各世代間の移動手段について詳細にご紹介します。


①第三→第四「パルパーク」

【概要】
第三世代がゲームボーイアドバンスのカセットのため、DSのダブルスロット機能を使ってポケモンを移動させる。最新の3DSでは使用できないが、ダブルスロットのDSさえあればハードは1台ですむ。

つれてくるには第四世代の「パルパーク」という施設でサファリゾーンのようなミニゲームをクリアする必要がある。


【準備と条件】
用意するもの

  • 第三世代のソフト(発信元)
  • 第四世代のソフト(送信先)
  • ダブルスロット機能のあるDS×1台


<第三世代(発信元)>

  • 送るポケモンは一度に6匹。それ以上でも以下でもいけないため、1匹しか送りたくなくても頭数を揃える必要がある。
  • 送る6匹はボックスに預けておく(手持ち不可)
  • 「ひでんわざ」を覚えていると送れないので忘れさせておく必要がある。
  • 道具は持たせてOK。ポケモンと一緒に持っていくことが可能。
  • ボックスが使えて送るポケモン6匹を用意できればシナリオ進行度は問わない。


<第四世代(送信先)>

  • 「ダイヤモンド」「パール」「プラチナ」の場合は221番道路、「ハートゴールド」「ソウルシルバー」の場合はセキチクシティにあるパルパークに到達している。
  • 全国図鑑を入手している。


【送り方】

  • 1台のDSに第三・第四の両ソフトをセットする。
  • 第四のソフトを起動し、タイトル画面で「○○からつれてくる」を選択。第三側のボックスが表示されるので画面の指示通りに送るポケモンを選択し一旦終了となる(この段階では未完)。
  • 第四でパルパークに行くと、サファリゾーンのようなミニゲームで送った6匹を捕まえられるようになる。
  • ミニゲームで6匹を捕まえるとボックスに送られ晴れて移動完了。


※その他注意点

  • 「ダイヤモンド」「パール」「プラチナ」では一度送ると同じソフト(第三世代)からは24時間送ることができない。

②第四→第五「ポケシフター」

【概要】
2台のDSを用意し、ワイヤレス通信を使ってポケモンを移動させる。パルパークから引き続き、誰得なミニゲームをいちいちクリアしないと送れない。今回のミニゲームは動き回るポケモンに、弓のような道具でボールをあてて捕まえる。


【準備と条件】
用意するもの

  • 第四世代のソフト(発信元)
  • 第五世代のソフト(送信先)
  • DS系のハード(3DS可)×2台


<第四世代(発信元)>

  • 送るポケモンは最大で6匹。ただし、1匹しか送りたくなくても頭数6匹は揃える必要がある。後述のミニゲームのやり方により1~5匹のみ送ることも可能。
  • 送る6匹はボックスに預けておく(手持ち不可)
  • 「ひでんわざ」を覚えていると送れないので忘れさせておく必要がある。
  • 道具は送れない。持たせている場合は自動的に第四側のバッグに戻る。
  • ボックスが使えて送るポケモン6匹を用意できればシナリオ進行度は問わない。
  • ギザミミピチュー(限定配信・現在入手不可)は送れない。


<第五世代(送信先)>

  • 殿堂入りし、15番道路にあるシフトファクトリーに到達している。
  • ボックスに6匹以上のあきがある。


【送り方】

  • 第五側でシフトファクトリー行き、画面の指示にしたがって進めるとダウンロードプレイが開始される。
  • 第四のソフトがささったDSを起動し、ダウンロードプレイを選択。
  • 第四側ハードにポケシフターのミニゲームがダウンロードされ、送る6匹を選んだらミニゲーム開始。
  • 6匹すべてにボールをあてて捕まえるとミニゲーム終了。第五側のボックスに送られる。
  • ちなみにこのとき6匹すべてを捕まえずに時間切れまで待つと捕まえたポケモンのみを送れる。捕まえずに終ったポケモンは第四に残る。

③第五→第六・七「ポケモンバンク、ポケムーバー」

【概要】
第五以降の移動はこれまでと少し違って、ソフトの機能ではなく「ポケモンバンク」というオンラインのサービスを利用する。「ポケモンバンク」はネット上のボックスに最大で3000匹までを預けることができる有償のサービス(年額500円)で、ポケモン版のオンラインストレージのようなもの。


「ポケモンバンク」のサービス自体は第六・第七世代専用となり、第五から送る際には「ポケムーバー」が併せて必要。


「ポケムーバーは」ポケモンバンクに付随するアプリで、ポケモンバンクを登録していれば無料でダウンロードでき、第五世代のポケモンをポケモンバンクに送る際に使用する。


【準備と条件】
用意するもの

  • 第五世代のソフト(発信元)
  • 第六or第七世代のソフト(送信先)
  • 3DS×1台
  • インターネット環境


<第五世代(発信元)>

  • 送るポケモンをボックス1に入れておく。転送はボックス1の中身すべてのため、送りたくないポケモンは別のボックスに移しておく。
  • 道具は送れない。持たせている場合は自動的に第五側のバッグに戻る。
  • 「ひでんわざ」を覚えていても転送可能

<第六・第七世代(送信先)>

  • 3DSをインターネットに接続できるようにしておく。
  • 3DSに「ポケモンバンク」「ポケムーバー」のアプリをダウンロードする。
  • 「ポケモンバンク」に送信先のソフトを登録しておく。


【送り方】

  • 3DSに第五のソフトをセットし、「ポケムーバー」を起動。
  • 画面の指示通りにボックス1のポケモンを「ポケモンバンク」に移動する。ここで一旦終了。
  • 送信先のソフトに入れ換えて「ポケモンバンク」を起動。先ほど送られたポケモンが一時的に「てんそうボックス」に置かれているので、ポケモンバンクのボックス内に写すと、第六or第七世代のソフトにポケモンを引き出せるようになる。


【ポイント】

  • 仮に第五世代から最新の第七世代にポケモンを送りたい場合、上記の手順でポケモンバンクに移した後で第七世代のソフトから引き出せばよい。そのため、第六世代のソフトを用意する必要はない。
  • ただし、世代を遡れないルールはここでも同じため、一度でも第七世代のソフトで引き出してしまうと、ポケモンバンクに預け直しても第六世代のソフトには送れないので注意。

④第六→第七「ポケモンバンク」

【概要】
上記のポケモンバンクを利用する。第六のソフトから預けて、第七のソフトで引き出すだけなので一番わかりやすい。


ただしここでも「世代は遡れない」というルールは健在のため、一度でも第七世代のソフトに送ってしまうともう第六世代のソフトには送れなくなるので注意。



【準備と条件】
用意するもの

  • 第六世代のソフト(発信元)
  • 第七世代のソフト(送信先)
  • 「ポケモンバンク」がダウンロードされた3DS×1台
  • インターネット環境


【送り方】

  • 第六世代のソフト(発信元)のソフトをセットしてポケモンバンクを起動し、ポケモンを預ける。
  • 第七世代のソフト(送信先)に差し替えてポケモンバンクを起動し、ポケモンを引き出す。


【ポイント】

  • 一度でも第七世代で引き出してしまうと、再びポケモンバンクに預け直しても、第六世代のソフトには送れなくなっているので注意。

⑤VC版ソフト→第七「ポケモンバンク、ポケムーバー」

【概要】
第五からの移動と同じで、「ポケムーバー」の機能を利用して「ポケモンバンク」に一旦預ける形で送る。ただし第五からの移動とは違い、VC版からポケモンバンクに預けたポケモンは第七世代のソフトでしか引き出せない。


発信元の対象はVC(バーチャルコンソール)版の初代ポケモン「赤」「緑」「青」「ピカチュウ」。当然ながらカセット版からは送ることができない。


また、9月22日に発売予定のVC版「金」「銀」も同様に送ることができるようになるとこのと。(対応時期は未定とアナウンスされているので、発売時点では送れない模様)


【準備と条件】
用意するもの

  • 「ポケモンバンク」「ポケムーバー」「発信元のVC版ソフト」がダウンロードされた3DS×1台
  • 第七世代のソフト(送信先)
  • インターネット環境


<VC版ソフト(発信元)>

  • 送るポケモンをボックス1に入れておく。転送はボックス1の中身すべてのため、送りたくないポケモンは別のボックスに移しておく。
  • 「ひでんわざ」を覚えていても転送可能

<第七世代(送信先)>

  • 3DSをインターネットに接続できるようにしておく。
  • 3DSに「ポケモンバンク」「ポケムーバー」のアプリをダウンロードする。
  • 「ポケモンバンク」に送信先のソフトを登録しておく。


【送り方】

  • 「ポケムーバー」を起動。
  • 画面の指示通りにボックス1のポケモンを「ポケモンバンク」に移動する。ここで一旦終了。
  • 送信先のソフトに入れ換えて「ポケモンバンク」を起動。先ほど送られたポケモンが一時的に「てんそうボックス」に置かれているので、ポケモンバンクのボックス内に移すと、第七世代のソフトにポケモンを引き出せるようになる。


【ポイント】

  • 第五世代からの転送と違い、VC版からポケモンバンクに預けたポケモンは、第七世代のソフトでしか引き出せない。

おわりに


もう一度イメージ図を貼っておきます。


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ご覧頂いた通りかなり複雑で、すべてを把握するのは中々大変です。僕の場合は結局一つ一つ個別に調べたのですが、やり方がすべてまとまっているといいなあと常々感じていました。せっかく自分で調べたのでこの記事にまとめた次第です。


一応ほとんどは自分でもやっているので間違いはないと思っていますが、なにか細かい間違いや漏れなどがありましたらコメント頂けると助かります。








【ポケモン関連の記事です】
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ポケモン カテゴリーの記事一覧 - ゆめろぐ

 
 

LEGENDBB 真駆参大将軍を作ったよ【ガンプラ】

【LEGENDBB 真駆参大将軍】

今回は二代目大将軍に引き続き、LEGENDBBから武者シリーズが好きな人みんなが立体化を待ち望んでいた幻の大将軍、真駆参大将軍をレビューしていきます。


ちなみに「真駆参大将軍」「マークスリーだいしょうぐん」と読ませます。




下の方で内容物の一覧を見ていただくと一目瞭然ですが、さすがBB戦士といえるボリュームになっています。


大将軍状態の他にも「真悪参の鎧」が付属しておりますが、これは真参の先祖である武者真参の鎧となります。(わかりにくい。)そのため二代目大将軍のときの雷凰頑駄無のように純粋な出世前の姿とは別になります。


要は先祖の鎧を着ている状態ですね。このため説明書にも、「真悪参の鎧装着状態」のような記載のされ方をしています。ちょっと分かりにくいですね。笑




目次


基本情報

  • サイズ :フリーサイズ
  • シリーズ:LEGENDBB
  • 定価  :1,944円
  • キャラ名:真駆参大将軍


真駆参大将軍は、新SD戦国伝「伝説の大将軍編」に登場する頑駄無真駆参が一時的に大将軍となった姿です。大将軍にはなったものの自分には相応しくないことを悟り、その力を返上。その後主人公である烈光頑駄無が新たに大将軍となりました。


真駆参が大将軍となっていたのはほんの一瞬で、これまでも出世前の頑駄無真駆参のみがキット化をされるにとどまっていました。しかしその人気は根強く、キット化が待ち望まれていたキャラクターです。



なお、デザイン上のモチーフはその名前の通り、MSVからガンダムMk-Ⅲです。



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パッケージアート。
今回もカッコいいです。真駆参大将軍のイラストを公式できちんと見たのは今回がはじめてかもしれないな。


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内容物。
真駆参大将軍本体、双刃剣(ダブルハーケン)、三叉の槍、斬鳳剣&鞘、戦武面(バトルマスク)、真悪参の鎧、龍馬凰形態に換装するためのパーツ。


当サイトでのレビューでは過去最大のボリュームになりました。鎧を外した軽装状態を抜いても3つの形態に変形するため、パーツも多くなってますね。


独特な当て字も武者シリーズではお馴染みです。



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大将軍の状態で正面から。額のメッキパーツと翼によって、大将軍の名に恥じない一際派手な佇まいとなっています。


背中には2門の大目牙破壊砲(オメガバスター)を背負っていますが他の派手な装飾で正面からだとあまりわかりません。



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横から。



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後ろから。
背中に大きなキャノンを背負っているのは大将軍のお約束です。



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アップ。
額には大将軍の象徴である頑駄無結晶(ガンダムクリスタル)がクリアパーツで再現され、結晶鳳凰(クリスタルフェニックス)が金メッキで輝いています。


への字口は毎度の通りグレーのマーカーでスミ入れです。


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大将軍御用達のバトルマスク装着。
胸の赤と青の陰陽珠はジュエルシールで再現。



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続いて先祖である真悪参の鎧を装着した状態で。色も形状も全くの別人ですね。


この鎧をつけていた武者真悪参が異世界に飛ばされてナイトガンダムとなったのは有名な話。


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横から。



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後ろから。

バックパックは本来ケンタウロス形態で後ろ足となる部分ですが、残念ながら本キットは変形できません。



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アップ。

やはり何よりも印象的なのが左右非対称の額の三日月です。



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軽装タイプで正面から。

正直軽装タイプだけみても誰が誰かはなかなかわかりません。



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横から。



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後ろから。

左右にある丸い穴は使わなかったような…。LEGENDBBの共通規格かなにかのようです。


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続いて龍馬凰形態で正面から。

正面からだと少し分かりにくいですが、SDガンダムお馴染みの人馬形態です。



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横から。
この角度から見ると分かりやすいです。本キットでも最大のボリューム感になっています。


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後ろから。



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アップ。

この形態の時はバトルマスクの装着に加え兜の赤い部分も一段下がっているので、素の顔はほとんど隠れています。



武装・可動・ポーズ

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まずは軽装タイプ。二代目に引き続き、SDながらかなり可動します。


おりゃあ~


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真悪参の鎧と三叉の槍を装備。

せっかく真悪参の鎧がついているので、白銀の盾と銀狼剣がないのが残念。



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もう一枚。

ちなみに鎧の成型色は黒ですが元々の設定は濃いめの紺だったように思います。



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そして真駆参大将軍。

まずは斬鳳剣パッケージっぽく。カッコいいです。


ちなみにこのキットは自立はしますが、重装備なこともあってあまりバランスがよくないのでポーズをつけさせるときはアクションベースの使用推奨です。



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双刃剣(ダブルハーケン)を装備。

肩についていた鳳凰の顔をハーケンの両端に付け替えます。



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片刃刀(シングルグレイブ)を装備。

こちらは三叉の槍の柄の部分と、真駆参の右肩につけていた刃を合体させて作れます。



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背中の大目牙破壊砲(オメガバスター)は可動しますが、兜飾りや肩の飾りが干渉してあまり傾けることはできません。


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龍馬凰形態に。

さすがに大将軍の本気モードだけあって名前も龍に馬に鳳凰と豪華。



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LEGENDBBシリーズではお馴染みですが、本キットも目の部分のシールが4種類付属していてそのうち2枚を選択することができます。


このキットでは「正面」「右向き」「左向き」「涙目」の4種類が付いています。涙目と併せて流れる涙のシールもついていて(右上の水色)、自分は大将軍に相応しくないと悟り涙するシーンを再現することが可能です。


今回は中々決めかねたのでとりあえず正面のシールだけを貼っています。



その他

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二代目と。こうして並べてみると、二代目の方が落ち着いて高級感のある感じ、真駆参はその配色や背中の翼からよりヒーローっぽい印象があります。


ちなみに原作だと二代目は真駆参よりもかなり前の時代の人物(歴史上の人物的な扱い?)のため、二人が共演したことはありません。


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ついでに大将軍じゃない状態でも。事前知識がなければ完全に別の二人組ですね。


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恒例のハンマー。

LEGENDBBは手首が単一パーツのため、ハンマーのような武器は握ることができません。ただ、無理矢理持たせてる割には似合っているような。


さいごに

知る人ぞ知る幻の大将軍、真駆参大将軍のレビューでした。


とにかくカッコいいです。昔SD戦国伝のプラモを作ったことがあって、真駆参を知っていたという方であれば買っておいて損はないでしょう。


ここまでLEGENDBBのシリーズでは大将軍は前回の二代目を入れてまだ2体です。初代・三代目・四代目はもちろん、真駆参の戦友である新世大将軍、その息子で歴代最強と名高い飛駆鳥大将軍(出世前は発売済)などの発売も期待したいところです。お願い、バンダイさん!




次回を待て!




【写真撮影に使用した背景の簡単作成方法】
www.yumekichi-blog.com


【ガンプラレビュー】

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【2017年版】Googleアドセンスの申請から初振り込みまでの経緯まとめ

本ブログは2017年3月に開始し、この記事を書いている時点で5ヶ月弱となります。


つい先日Googleアドセンスから初の振り込みが行われました。最初に申請をしたのが4月だったので、ここまで約4ヶ月。


忘れてしまわないうちに、これまでの経緯などをまとめておきたいと思います。僕個人としてはもうやりたくはないですが、これから申請される方や絶賛申請中の方に少しでも役立てば幸いです。



目次


全体の流れ

申請の準備から振り込みまでの全体の流れは以下のような感じです。

  • 4/ 2:独自ドメイン取得・はてなPRO登録完了。申請し審査用コードをブログに貼り付け。
  • 4/16:審査状況について確認フォームから問合せ。(反応なし)
  • 5/ 8:審査通過のメールを受領。審査は完了。広告掲載を開始。
  • 5/28:住所確認の基準額(1000円)に達したため、PINコードが生成・発送されるとの連絡。
  • 7/ 1:支払口座を登録する必要があることに気付き、サイトで口座を登録。
  • 7/ 3:指定の口座への少額の振り込みを確認し、金額をサイトに入力。口座登録は完了
  • 7/22:住所確認のPINが届かないので再発行申請。
  • 8/ 2:PINが到着。サイトに入力し住所確認完了。早速振り込みを行うとの連絡。
  • 8/ 3:6月末までの分が振り込まれる。

①事前準備~申請まで

僕がアドセンス申請までに行った準備は以下の通りです。

  • 独自ドメイン取得
  • はてなPRO登録
  • プライバシーポリシー設置
  • お問い合わせフォーム設置


独自ドメインはお名前.comで取得しています。また、はてなブログを利用している場合、独自ドメインを使うにははてなPRO登録は必須ですね。


僕は開始から1ヶ月後の独自ドメイン導入だったのですが、アナリティクスや各ASPの設定変更などなかなか面倒でした(諸々の設定や申請に休日1日かけました)。これからブログをはじめられる方で収益化をしていくつもりがあるのならば、早い段階で独自ドメイン化をしておくことをおすすめします。



プライバシーポリシーはアドセンス規約でも必須とされていますので設置しましたが、申請から3週間後にスマホ画面ではトップに表示されないことがわかって修正しました。それから2週間後に合格の通知があったのですが、因果関係は不明です。


②審査合格まで

審査合格までのプロセスや合格基準についての考察については別記事にまとめていますので、詳しくはそちらをご覧ください。


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ざっくり言うと以下のような感じです。

  • 申請から合格までは1ヶ月と6日間。
  • 画像はフリー素材と自分で撮影した写真は掲載していた。
  • 他のサービスはAmazonアソシエイトのみ掲載。
  • 合格時の記事数59。
  • 合格時の総PV8000程度。検索流入は30%程。
  • 審査状況確認フォームはスルーされたまま。

 
 

③広告掲載

1ヶ月の戦いを経て、5月の頭から無事広告の掲載を開始しています。現在の広告掲載箇所は以下の通り。


【PC】

  • 記事文中
  • 記事下×2
  • サイドバー


【スマホ】

  • 記事ヘッダ
  • 記事文中
  • 記事フッダ
  • ページ単位の広告(アンカー&全画面)


また、アドセンスは規約が色々と厳しく細かいルールがたくさんあります。僕が気を付けている代表的なポイントは以下の通り。特に1番目のセルフクリックですが、アドセンスは自動的に好みに合わせた広告を標示してくれるので、ボケーっと油断しているときなんかは思わずクリックしてしまいそうになります。

  • 自分でクリックしない。
  • お酒やギャンブル、暴力的なコンテンツに広告をいれない。
  • アダルトな表現をしない。
  • 広告と分かりにくい貼り方をしない。「スポンサーリンク」の表記をする。


その他細かい部分は色々ありますので気になる方はアドセンスの規約をご覧頂きたいのですが、1つの目安としてどなたかが「自分の子供に見せられる内容かどうか」「昼休みなどに職場のパソコンで閲覧できるかどうか(同僚に見せられるか)」と書かれていたのが非常にわかりやすく表現されていると思いました。


また、自己紹介やプライバシーポリシー等、一部のページでは広告を表示しないようにしています。特定のタグをつけるだけでそのページでは広告がでないようにできる仕組みを公開されているサイト様があり、そちらを参考にしています。


【参考にさせて頂いたサイト様】
www.yutorism.jp




④振り込みまでの手続き

審査に無事合格し広告掲載を開始すると、自動的に広告料が振り込まれる訳ではありません。晴れて初回の振り込みをになるまでは以下2つの手続きが必要になります。

  • 支払口座の登録
  • 住所確認


共に収益が基準額の1000円に達すると手続きがスタートし、収益がいくら上がってもこの手続きがすべて完了するまで振り込みは行われません。

支払口座の登録

収益が1000円を越えると支払口座の登録の指示があります。ちなみに僕は1000円を過ぎてから1ヶ月ぐらいしてそれに気付きましたが、手続きはサクサク進みました。

  • アドセンスのサイトで口座登録をするように指示が出るので登録する。
  • 数日後(僕の時は翌日)にデポジットとして少額がGoogleから振り込まれる。数十円程度。
  • 振り込みを確認したらその金額をサイトで入力。間違いがなければ口座登録は完了。

住所確認

同様に収益が1000円を越えると住所確認が発生します。これは実際の郵便物でPINを受けとる必要があるのですが、これが中々届かない。


上の方の経緯に記載の通り、僕の場合は最初の連絡がきてから実際にPINが届くまで2ヶ月強かかっています。振り込みがされないこと自体はたいしたことはないのですが、「最初のPIN発行連絡から4ヶ月以内にサイトにPINを入力しないと広告が停止される」というルールがあるため日数がたってくるとだんだんと不安になります。


PINについては届かない場合は再発行依頼をすることができ、僕は最初の連絡から約2ヶ月たって再発行依頼をしました。その甲斐あってかその1~2週間後にPINが到着しています。



たくさんの「いいね」や祝福のコメントありがとうございました!!



⑤初回振り込み

ここまでの手続きをすべて済ませ、収益が規定額の8000円に達していると初めての振り込みがされます。

  • 8/2:PIN到着。サイトに入力完了。すぐに振り込みをするとの連絡のメールが届く。
  • 8/3:6月末までの分の振り込みがされている。


と、いった感じでPINが届いてからはトントン拍子といった感じです。Googleさんは待たせるとこは待たせるけど、それ以外はホント早いですね。


振り込みのタイミングについてはネットを見ていると「10日締め」とか「20日締め」とか色々見かけますが(なぜだ?)、僕がアドセンスのサイトでみたのは「月末締めで基準額(8000円)に達していれば翌月末頃の支払い」でした。



上記の通り8/3(一応7月末頃)に6月末までの分が振り込まれたのでサイト記載の通りかなと思います。月末で8000円に達していないと翌月に繰り越しとなります。


ちなみに僕はすでに振り込まれた6月末までの分を差し引くと、7月末の時点では8000円に達していないので今月末の振り込みは無しです。8月末までに8000円を越えれば9月の末頃に振り込まれることになりますね。



おわりに

以上、申請から振り込みまでの経緯を思い出せる限り書いてみました。これからアドセンスの申請をされる方もいらっしゃるとは思いますが、1つだけ言わせて頂くとすると、



結構待つよ!!




ということです。不安になったりイライラすることも多々多々ありますが、是非頑張ってください。




最後に。この記事に書かれていることはすべて僕の経験や主観に基づくものです。アドセンスの手続きや規約等は日々変化しています。「お前の言う通りにしたら落ちたぞ!」「この記事の通りにしたら大事な手続きが漏れたぞ!」といったことがおきても責任はおいかねます。必ずご自身の目で公式のアナウンスをご確認下さい。




おしまい。
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