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自由を夢見るアラサー社畜が、仕事・趣味・生活について書き連ねていく雑記ブログです。

『約束のネバーランド』が面白い!息をつかせぬ展開にページを捲る手が止まらない

先日「アメトーーク 本屋で漫画大好き芸人」でケンドーコバヤシさんが紹介されてるのを見てからずっと気になっていた『約束のネバーランド』を読みました。


感想としては久々にアタリの漫画に出会ったな!というところです。とりあえず1巻を買って読み、すぐに再び本屋にいって残り全巻を買ってしまいました。



※記事の後半からストーリーに関わる重大なネタバレが含まれる部分があります。ネタバレのある部分は見出しに注意書をいれておりますので、これから読まれる予定の方はご注意ください。




目次


「約束のネバーランド」って?

【基本情報】


原作:白井カイウ
作画:出水ぽすか
雑誌:週間少年ジャンプ(集英社)
連載:連載中
巻数:既刊5巻(2017/9現在)


簡単なあらすじ
緑に囲まれた静かな孤児院グレイス・フィールドハウスでは、子供たちは血縁関係はないものの本当の「きょうだい」のように仲良く幸せに暮らしていた。ここにいる子供たちは6歳から12歳までの間に里親の元に送られていく。


主人公である11歳の少女エマはある日グレイス・フィールドハウスの恐ろしい真の姿を知ってしまう。彼女に待ち受ける運命とは…。


ネタバレなし感想

うん、面白かった!


題材としてはそこまで目新しいとは思わない(詳細は後述ネタバレあり感想で)けど、息をつかせない展開でページを捲る手が止まらなかった。読み終わった直後に続きを買いに走った漫画は久しぶり!


まだ5巻までではありますが、途中でグダるようなこともなく「え、どうなんの?どうなんの?」と常に思わせる展開が続きました。


綺麗な作画とかわいらしいキャラクター達も印象的です。しかし時折見せる各キャラクターの凄みのある表情と普段の穏やかな雰囲気との対比が特徴的でした。(個人的にはちょっとくどい感もあったけど)



中心となるキャラクターは、主人公である活発で身体能力・行動力に優れる少女エマ。知識・知略に優れるノーマン。クールなリアリストのレイ

ハウスでも最年長となる同い年のこの3人が中心となって物語が進んでいきます。元気・頭脳・クールはありがちですが安定した王道とも言える組合せですね。基本的には読んでいくうちにエマを応援したくなってくるんですが、キャラクターとしては個人的にはレイ君が一番好きですね。



ネタバレあり感想(1巻まで)

ここから1巻までのネタバレがあります。




ハウスの正体

ハウスの外側は作中で「鬼」と呼ばれる人ならざる化物が支配する世界でした。そしてハウスの正体は、その鬼に向けて子供たちを食用に提供するために育てる施設だったのです。ハウスから出荷される子供たちは高級品のためのびのびと健やかにかつ特別な教育を受けて育てられていました。


里親に貰われていくはずだった子が出荷されていくのを偶然見てしまったエマとノーマンはハウスの真実を知り、ハウスからの脱獄を決意します。と、ここまでが第一話になります。なかなかのインパクトで掴みとしてはばっちりだったのではないでしょうか。



ここからエマたちとハウスの責任者であるシスター<ママ>との頭脳戦がはじまります。命がけの頭脳戦というとなんとなくデスノートを思い出します。


○○に似ている

すでにネット上でも言われていますが、本作はカズオイシグロの小説『わたしを離さないで』に全体的な設定が似ています。この小説を知っている人ならば本作のあらすじを見たところでピンと来ているのではないでしょうか。


ただ、序盤の雰囲気は確かに似ているものの物語のベクトルや読者に訴えかける部分はかなり異なっているように思います。



イメージ的には『わたしを離さないで』の雰囲気で『アイランド』のテイストのストーリーが進む、といったイメージでしょうか。


【関連記事】
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ネタバレあり感想(5巻まで)

ここから5巻までのネタバレがあります。

印象的だった所・気になるポイント

【フィルの頑張り】
最終的に出荷まで猶予のある四歳以下の子供は一旦置いていくことに決めたエマ。そして残った子供の中では最年長のフィル。
四巻のおわりでフィルが残っていたことが判明したときには「逃げ遅れて脱獄失敗?」「それとも裏切り者?」と思ったものですが、ハウスの真実を受け入れ強い意思で残ることを承諾していました。このあたりのフィル関連の一連の流れは全体的にウルっとしながら読んでました。

年齢の割りに賢すぎるという指摘もありそうですが、そのあたりは特別な教育を受けている描写もあるしってことで。


【ノーマンのその後は】
読者が一番気になっているのはやはりここだと思います。第一章の終盤で他を生かすために"出荷"されていったノーマンですが、出荷されていく際の「え?」という困惑とも驚愕ともとれる表情が伏線となっている現状からしてもどのような形であれ再登場は間違いないと思います。

ありそうなパターンとしては、洗脳か世界のさらなる真実を知らされてしまった等の理由による敵になっての再登場でしょうか。それとも鬼側の誰かの手引きによって生存しエマたちがピンチになったときに助けに現れるパターンもありそうですね。


今後の展開に期待したい!!

5巻にて脱獄編は終了し外の世界の探訪編に突入しました。脱獄編についてはここまでの感想で述べてきた通り、常に次の展開が気になって手が止まりませんでした。


しかしちょっと生意気な言い方をすると、真価を問われるのはここからの展開だと思います。第一章は序盤のインパクトと勢いのままいきました。それがある意味で一旦リセットされるここから、第一章と同じような勢いで行けるのかグダってしまうかで最終的な評価が決まってくるのではないかなーと。


是非ここからの展開にも期待したい所ですね。



【11/2】6巻が発売されました!(ネタバレあり)

11月2日に最新の第6巻が発売になりました。不覚にも気付かないで半月ほど経過していた…。


ついにハウスの外に出たエマたち。突如現れた謎の協力者。そして徐々に明らかになる"鬼の世界"の秘密と逆に深まる謎。


個人的な感想としてはこれまでの勢いをグダらせることなく、今後に期待を持たせる内容でした。「あれ、この先はもしかしてもしかして…」とページを捲るのを急かすような展開の仕方はやっぱり上手です。



7巻は1月4日に発売

次の7巻は年明けの2018年1月4日に発売が予定されています。週刊誌なのでコミックスの発売ペースも早くていいですね。


僕はコミックス派なので今後の展開は次巻の発売を楽しみに待つしかありません。今後の展開も気になりますし、発売が待ち遠しいです。



頑張れ、エマ!!


HGUC ガンダムEz-8を作ったよ【ガンプラ】

【HGUC ガンダムEz-8】


今回は先日の陸戦型ガンダムに続き、08小隊から隊長機のガンダムEz-8です。なによりも全身から溢れでる現地改修感がたまらないですね。



目次


基本情報

製品情報と内容物

 

  • サイズ :1/144
  • シリーズ:HGUC(ハイグレードユニバーサルセンチュリー)
  • 定価  :1,728円
  • 機体名 :RX-79[G]Ez-8 ガンダムEz-8

 


Ez-8(イージーエイト)とは、「Extra-Zero-8」(08小隊特別機)の略。


物語中盤で大破したシロー・アマダの陸戦型ガンダムを、現地の余剰パーツなどで改修した機体です。



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パッケージ。
08小隊のMS3機がきっちり写っています。「地上戦!」という感じが出ていて非常にカッコいいです。



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内容物。
ガンダムEz-8本体、100mmマシンガン、ビームライフル、シールド、ビームサーベル×2、パラシュートパック、射撃武器用握り手(右)、グーの握り手(左)。


陸ガンのようにバリエーションにとんだ武装ではないですが、陸ガンのキットにはなかったビームライフルが付いています。ちなみに下の方にある黒いラインみたいなものは、パラシュートパック装着用のベルトです。



ガンダムEz-8本体


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マシンガンとシールドを装着した状態で正面から。


全体的に平面が多く、ややのっぺりとした印象。個人的には胸部の鉄板(?)は非常に好きなデザイン。



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横から。




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後ろから。
陸ガン系MSの特徴とも言える、バックパック装着用のハンガーもきちんとついてます。


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アップ。
やはり額のツノがないのが特徴的。口の部分の追加走行とアンテナで水中用っぽく見えなくもない…かも(シュノーケル的な)。


写真みて気づきましたが、口のへの字の部分のスミ入れ忘れてますね・・・。


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胸部装甲を取り外すと内部メカのディテールが。
操行は可動はしないので取り外すだけ。



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パラシュートパックを装備したバージョン。
武器もビームライフルに。



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横から。
パラシュートパックと肩装甲を繋ぐベルトが特徴的。これだけでも大分全体の印象が変わります。



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後ろ。

ちなみにベルトは専用のシールで固定するのですが、そうすると外せなくなるので今回は両面テープで軽く仮止めのみしています。



武装・可動・ポーズ

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陸ガン系機体御用達の100mmマシンガン。




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お馴染みですが左手でグリップを握っての両手撃ちも。




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「倍返しだぁああああああああ!!」


グフカスタムも欲しくなりますね。



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続いてビームライフル。
グリップは左右に可動しますが、サイズ的に左手に握らせるのは無理でした。


ちなみに足の可動はだいたいこれが限界。


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陸ガンのものとはやや形状の違う改良型シールド。


格闘戦にも使える先端のクローがカッコいいです。



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脛部のサーベルラックにはビームサーベルの柄を収納できます。カバーは差し替えでオープン状態を再現。




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ビームサーベル。
脛部に収納するということもあって、通常のガンダムなどのサーベルより柄が小ぶりです。


また、サーベル刃の部分はガンダムや陸ガン等に比べて薄目のピンク色。



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柄・刃ともに二本ずつついています。


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パラシュートで降下中なイメージ。


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降下中の遭遇戦的な感じ。


個人的にはEz-8や陸ガンのビームライフルのデザインが歴代のなかでもダントツに好きです。 
 


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「俺は、生きる!生きて、アイナと添い遂げる!!」


Ez-8といえば前述の倍返しか、自分の腕を引っこ抜いてそれでぶん殴るこのシーンが記憶に残ります。ああ、やっぱりグフカスほしい。



その他

他のキットとの比較や借りてきた武装・パーツなどを装着してのおまけレビューです。


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陸ガンのコンテナも普通に装着できます。



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同じく陸ガンの180mmキャノンも違和感なし。



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陸ガンと。
こうして並べるとシールドの形状や成型色の違いがよくわかります。


Ez-8と並べるならサンダース仕様のツノがグレーの方にしておけばよかったな…。



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ついでにジム頭とも。
陸ガンの胴体があとひとつあれば08小隊が再現できる…。



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いつものハンマー。陸ガンもそうでしたが、全体的に無骨な印象のある陸戦型機体は普通に似合いますね。


 

まとめ

ということで08小隊隊長機のガンダムEz-8のレビューでした。全体的に鉄板を張り付けたようなデザインが現地改修機の感じが出ていて好きな機体の1つです。


ここまで来ると陸ガンをもう一体購入して08小隊のMS3機を並べたくなります。さらにはライバル機(?)となるジオンのグフカスタムも欲しい!


どのみち近いうちには買ってしまいそうなので(笑)、08小隊勢揃い&震える山(前編)の再現レビューをしたいと思います。乞うご期待!!


 
 
 




【写真撮影に使用した背景の簡単作成方法】
www.yumekichi-blog.com


【ガンプラレビュー】
www.yumekichi-blog.comwww.yumekichi-blog.comwww.yumekichi-blog.comwww.yumekichi-blog.com

 
 
【改造した作品の紹介】
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HGUC 陸戦型ガンダム地上戦セットを作ったよ【ガンプラ】

【HG U.C.HARDGRAPH 陸戦型ガンダム地上戦セット】


今回は通常のHGUCのキットに新規パーツが追加されたHG U.C.HARDGRAPHのシリーズから陸戦型ガンダムを中心とした地上戦セットです。元々ミリタリー色の強いHARDGRAPHシリーズは08小隊との相性もバツグンです。


追加武装にホバートラック、さらに人気も高い「ジム頭」再現用の頭部など中々に充実したキットでした。


目次


基本情報

製品情報と内容物

 

  • サイズ :1/144
  • シリーズ:HG U.C.HARDGRAPH
  • 定価  :2,376円
  • 機体名 :RX-79[G] 陸戦型ガンダム+他

 

言わずと知れた名機、陸戦型ガンダム。一年戦争終盤の地上戦での連邦の主力機体で、現場では様々な改修機・発展機が運用されていました。


本キットでは、陸ガン本体に加えて追加武装・08ではお馴染みのホバートラック・陸戦型ジムの頭部などが追加されています。



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パッケージ。
地上戦セットと言うだけあってパッケージも中々のボリューム感。砂埃がいいですね。



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内容物。
陸戦型ガンダム本体、100mmマシンガン、シールド、コンテナ、ビームサーベル×2、180mmキャノン、レール・キャノン×2、ジムヘッド、ホバートラック×2及び換装パーツ、連邦兵4体、マシンガン用握り手(右)、レールキャノン用握り手(右)、平手(右)。


レールキャノン用の握り手と平手については、旧キットの陸戦型ジムに取り付ける用のジョイントパーツも付属しています。陸ジムもHGUCでリファインされた今となってはあまり使うシーンは無さそうですが。


ちなみに本文を書いている段階で気付いたのですが、この写真では180mmキャノンがコンテナの中に収納されている状態のため写っていません。ビームサーベルの柄も脛アーマーの中に収納した状態になっているので、この写真は後日撮り直そうと思っています…。



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ジム頭とレールキャノン用握り手・平手は2つずつついていました。今回のレビューではとりあえず片方のみ製作したため残ったパーツです。




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デカールは水転写式なので全部付けるのはかなり大変そうです…。



陸戦型ガンダム本体


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正面から。
マシンガンとシールドを装着した状態。初代ガンダムに比べると無骨なデザインがいいですね。



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横から。




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後ろから。
背中には陸ガンの特徴とも言える多様なバックパックを背負うためのハンガーがついてます。


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アップ。
頭部を見ると初代ガンダムとはかなり違うデザインになっていることがわかります。


口のへの字の部分はいつもの通りグレーのガンダムマーカーでスミ入れをしています。




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続いて頭部をジム頭に換装したバージョン。



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横から。
コンテナを背負わせるだけで大分全体の印象が変わります。



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後ろ。



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アップ。
バイザー部分はクリアパーツです。


陸ガンの胴体とジム頭の色が違うのがまた「間に合わせの現地改修機」感があっていい味を出してますね。


付属物

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ホバートラック。
正式名称は「M353A4ブラッドハウンド」。


地面に杭をさして周囲の音を感知するアンダーグラウンドソナーは差し替えで展開可能。荷台もパーツの差し替えで通常形態とレドーム装備の2パターンを再現しています。



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開閉ギミック。
車体前後のアームは可動させることができます。



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地球連邦軍一般兵。
通常バージョンと銃を持っているバージョンがそれぞれ2体ずつ入っています。特に08小隊に登場したキャラクターというわけではないようです。




武装・可動・ポーズ

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陸ガンの主兵装マシンガン。
一緒に購入した連邦エンブレムのアクションベースで。




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最近のガンプラではお馴染みですが左手でグリップを握らせて両手持ちも可能。


ただし可動の範囲的には少しキツめ。




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今回新規追加されたレールキャノン。
劇中に登場したロケットランチャーとは別のものです。



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レールキャノンは専用の握り手も附属。ただし、甲の部分のパーツ色が何故か違う色なのが残念。



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脛部のサーベルラックにはビームサーベルの柄を収納可能。カバーはオープン状態を差し替えで再現できます。




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ビームサーベル。
陸ガンのビームサーベルと言えば湯沸かし器のイメージしかない…。



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二本ついているので二刀流も可能。




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パーツを可動させることでシールドは自立させることができます。




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コンテナは開閉できます。



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内部には180mmキャノンを解体して収納可能。




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180mmキャノンをシールド越しに構えるお馴染みのポーズ。

余談ですがこのポーズは08のオープニングの1カットからきてますが、本来はシールドにキャノンを乗せてる訳じゃなかったんですよね(遠近法であんたらかんたら)。今となってはほぼ公式のような扱いに。



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ホバートラックと行軍。



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索敵中。
トラック内でエレドア伍長がヘッドホンを耳に押し当ててる姿が目に浮かぶようです。



その他

他のキットとの比較や借りてきた武装・パーツなどを装着してのレビューになります。


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まずは追加で用意したパーツ。
1つ目はサンダース機用ヘッド。こちらはパーツをバラ売りしているお店で陸ガンの頭部のみ販売されていたので購入。ブレードアンテナをグレーに塗って08小隊のサンダース機仕様にしました。


2つ目はブルパップマシンガン。家にあった寒冷地ジムだったかジムコマンドあたりから拝借。




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頭部を付け替えてサンダースバージョンに。
全体的に落ち着いた印象になって、陸ガンの無骨なデザインにはこちらの方があってるかも。



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アップ。
ツノの色以外は同じ。


ちなみにツノのグレーはとりあえずサーフェイサーを吹いたのみです。



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戦場の絆を初期からやっている勢としては陸ガンといえばブルパップマシンガンのイメージが強いです。


ブルパ+マルチ青2の陸ガン乗りまくってたなぁ…。



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ちなみに戦場の絆の陸ガンのツノはなぜかサンダースバージョンのグレー。




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向かって左からサンダーボルト版、本キット、オリジンの局地型。


親戚の集まりみたいな感じかな?こうやって並べてみるとそれぞれ大分違った個性があります。



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08小隊隊長機のEz-8と。


ホバートラックもジム頭もサンダース機頭もあるので、あと陸ガンの胴体がひとつあれば08小隊が揃います。うーん、揃えて飾りたい。



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Ez-8のキットに付属のパラシュートパックも普通に装備可能。


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Ez-8のビームライフル。Ez-8のキットの武器は握り手とフィットするようにでっぱりがあるため、手首ごと持ってこないと装着できません。

成型色が違うのでやや違和感がありますね。


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ビームライフルはジム頭の方が似合うイメージ。



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当サイトのレビューでは恒例のハンマー。普通に似合っています。


たしかアニメの08小隊でもハンマーを持った機体が一瞬出てきていたような。


 

まとめ

ということでファンの間でも人気の強い陸戦型ガンダムと+αのレビューでした。


陸ガン本体は単体で発売されているものと同じですが、ホバートラックやジム頭などが付いているのが大きなポイントですね。


陸戦型ジムのキット言えばクリアパーツも使われていない旧キットしかなかった発売当時としては、HGUC準拠のクオリティのジム頭が付いてくるというのは衝撃でした。

現在は出来もよく陸ガンにはない武装が付属されているHGUCの陸戦型ジムも発売されているので、ジム頭を再現するにしてもどちらのキットを使うか悩み所ですね。


 

余談:ガンダムベースで購入しました

ここで買ってきました。
 
www.yumekichi-blog.com
 

こちらのキットですが、今となっては地味にレアなキットなんですよね。普通のお店で出会える確率はそんなに高くないと思います。


僕も「買っときゃよかったな~」なんて思ってたんですが、ガンダムベースで普通に棚に並んでるのを見て迷わず買いました。さすがは日本一の品揃え!!


※僕が行ったのはオープン当初のため、今もガンダムベースで買えるとは限りませんので悪しからず。
 




【写真撮影に使用した背景の簡単作成方法】
www.yumekichi-blog.com


【ガンプラレビュー】
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【改造した作品の紹介】
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