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自由を夢見るアラサー社畜が、仕事・趣味・生活について書き連ねていく雑記ブログです。

HGUC 陸戦型ガンダム(2体目)入手で08小隊が揃いました【ガンプラ】

【HGUC 陸戦型ガンダム】


先日、08小隊から陸戦型ガンダム及び隊長機のガンダムEz-8のレビューを投稿しました。そうするともう一体陸戦型ガンダムを用意して08小隊を再現したくなりますね。


ということで今回は08小隊勢揃いのレビューをしていきたいと思います。



目次


基本情報

まずはHGUCの陸戦型ガンダムについて簡単に。
 
 

  • サイズ :1/144
  • シリーズ:HGUC(ハイグレードユニバーサルセンチュリー)
  • 定価  :1,620円
  • 機体名 :RX-79[G] 陸戦型ガンダム

 

言わずと知れた名機、陸戦型ガンダム。一年戦争終盤の地上戦での連邦の主力機体となり、現場では様々な改修機・発展機があります。



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パッケージ。
もはや公式設定と化した「例のポーズ」



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内容物。
陸戦型ガンダム本体、100mmマシンガン、シールド、コンテナ、ビームサーベル×2、180mmキャノン、マシンガン用握り手(右)。


陸戦型ガンダムの部分は先日レビューした地上戦セットと全く同じです。ジム頭やレールキャノンやホバートラックなどはあちらにしかついていないパーツになります。


陸戦型ガンダムの部分は全く同じですので、陸ガン単体についてのレビューはこちらを併せてご覧頂ければと思います。


【陸戦型ガンダム地上戦セットのレビュー】
www.yumekichi-blog.com



08小隊が揃いました!

ここからが本題。陸戦型ガンダム2体とEz-8が揃ったので、第08MS小隊の物語後半の編成が再現できるようになりました。



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ということで3機揃いました。左から、

  • カレン・ジョシュア曹長の陸戦型ガンダム(ジム頭)
  • 隊長シロー・アマダ少尉のガンダムEz-8
  • テリー・サンダースJr.軍曹の陸戦型ガンダム


サンダース機はほぼ通常の陸戦型ガンダムですが、ツノがグレーに塗られているのが特徴です。(通常は黄色)


こうして並べてみると陸戦型ガンダムとEz-8の配色の違いがよくわかりますね。



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ホバートラックも入れて08小隊集結。



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最終話・震える山でのワンシーンっぽく。


この回の影響もあってか、カレン機はビームライフル、シロー機はマシンガン、サンダース機はキャノンのイメージが強いです。


ちなみに実際の震える山では3機とも、Ez-8と同じタイプの改良型シールドを装備していたので残念ながら厳密には完全再現できてません。


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Ez-8のパッケージっぽいイメージで。


Ez-8のパッケージも震える山を意識してか、各機体の装備は上の写真と同じです。



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一斉射撃。


Gジェネの小隊攻撃っぽい感じで。
 


まとめ

ということで先日の陸戦型ガンダム地上戦セットとガンダムEz-8のレビューのおまけということで、08小隊勢揃いでした。


そうするとジオンのグフカスタムが欲しい!震える山といえばやっぱりグフカスですね。近所には売っていないので、久々にお台場ガンダムベースに買い出しいくかな…。

 
 
 





【08小隊ガンプラレビュー】
www.yumekichi-blog.comwww.yumekichi-blog.com



【写真撮影に使用した背景の簡単作成方法】
www.yumekichi-blog.com
 
 
【改造した作品の紹介】
www.yumekichi-blog.comwww.yumekichi-blog.com




おもちゃ・プラモデル カテゴリーの記事一覧 - ゆめろぐ
 
 

ポケモンを今から始めたい人におすすめなソフトを考えてみた

昨年ゲームアプリのポケモンGOが社会現象ともでいえるブームを巻き起こしました。また、今年の夏にはポケモン映画20周年を記念して、サトシとピカチュウの旅立ちを新たに描き直した「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」が公開され大ヒットしています。


「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」感想。早速初日に見てきたよ! - ゆめろぐ



近年のブームを受けてポケモンに興味を持った、子供の頃やっていたのが懐かしくなって久々にやってみたい、なんて人も多いのではないでしょうか。



ということで今回は、近年のブームを受けて「最近ポケモンに少し興味を持った」「子供の頃にやっていたのを思い出してまたやってみたくなった」「子供と一緒に楽しんでみたい」といった方に向けて"今からやるならどのソフトがいいか"ということを真剣に考察してみたいと思います。



【更新履歴】

  • 2017/7/26:公開
  • 2017/10/22:VC版金銀およびウルトラサンムーン情報などを追記修正
  • 2017/10/28:ポケモンソフトの"世代"についての説明を別記事にしました
  • 2017/11/3:管理人の個人的おすすめ作品を追記
  • 2017/11/19:ウルトラサンムーン発売に伴い追記修正

目次


参考:ポケモン作品の"世代"

お薦めのソフトをご紹介するにあたり、ソフトの"世代"という言葉が登場します。


世代とは端的にいうと「本編の何作品目か」による分類で、世代によって登場するポケモン・動作するハードウェア環境(ゲームボーイやDSなど)・通信交換の可否、などが区分けされています。各世代に該当するソフトやハードウェアについて説明していると非常に長くなるので、別記事にまとめました。


www.yumekichi-blog.com

 
ご興味がありましたら併せて読んでみていただければと思います。




これからプレイするのに適したソフトは??

ここからが本題になります!これからプレイするのに適していそうなソフトをご紹介していきたいと思います。


対応機種や世代情報の他に、入手方法や通信の機能、最新作との互換性、ソフトとしてのおすすめ度についても「○△×」で評価を記載していきます。


【通信】の項目は「友人と」「お子さんと」「職場の仲間と」など、ポケモンの本来の醍醐味である誰かと一緒に楽しむことが重要だと思ったため、【互換】の項目はせっかくシリーズが複数ある作品なのでクリア後も別のソフトで楽しむのに知っておいて損はないと思ったため、それぞれ個別の項目としてご説明しています。



①やっぱり最新作がいい!!

「ウルトラサン」「ウルトラムーン」

(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

 

  • 機種:3DS
  • 世代:第七世代
  • 入手:○
  • 通信:○
  • 互換:-


総合のおすすめ度:


【概要】
2017年11月17日発売予定の最新作です。
ハワイをモチーフにしたと思われる南国リゾート「アローラ地方」を舞台としているのは前作「サンムーン」と同じですが、新ポケモンの追加・過去の伝説ポケモンや歴代ボスのオールスター参戦など様々な新要素が加えられています。


前作サンムーンのマイナーチェンジ版(要は続編ではなく新要素を追加した焼き直し版)のため、サンムーンを持っていない人もこちらをプレイされるのをおすすめします。



【入手】
当然最新作だけあって店頭でも購入できますし、3DS本体とネット環境があればダウンロード購入も可能です。


【通信】
同じ第七世代である「サン」「ムーン」「ウルトラサン」「ウルトラムーン」では3DSのワイヤレス機能を使って交換や対戦ができます。


【総評】

繰り返しになりますが、マイナーチェンジですので前作をプレイしていなくてストーリーがわからないということもない(というよりストーリーの大枠は同じ)ですし、追加された要素を考えるとこれから新規に前作サンムーンを買う意味は低いと思います。


また、最新のソフトということで、ポケモンのもう1つの楽しみ方であるネット対戦やオンライン大会に参加できるのもポイントの1つです。さらに、様々なコラボキャンペーンによる限定ポケモン・幻ポケモンの配布を受けられるのも最新作の大きな特徴ですね。


シリーズの集大成と吟われており、様々な注目ポイントのある本作。これから始めようという方にも間違いなくおすすめできる作品だと思います。


【キャンペーンなど】
①早期購入特典として、「ルガルガン(たそがれのすがた)」という特別なバージョンに進化する「特別なイワンコ」が貰えます。(2018/1/10まで)


「サン」「ムーン」


(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

 

  • 機種:3DS
  • 世代:第七世代
  • 入手:○
  • 通信:○
  • 互換:-


総合のおすすめ度:○→△


【概要】
ハワイをモチーフにしたと思われる南国リゾート「アローラ地方」を舞台に複数の島を巡る冒険。派手な必殺技「Zワザ」や、アローラ地方独特な「アローラのすがた」のポケモンなど前世代から様々な新要素が盛り込まれています。



【入手】
店頭での購入に加え、3DS本体とネット環境があればダウンロード購入も可能です。


【通信】
同じ第七世代である「サン」「ムーン」「ウルトラサン」「ウルトラムーン」では3DSのワイヤレス機能を使って交換や対戦ができます。


【総評】

最新作の「ウルトラサン」「ウルトラムーン」が本作に様々な新要素を盛り込んだマイナーチェンジ版のため、今から新たに本作を購入する意味は薄いと思います。その為総合評価は○→△に変更しています。



【キャンペーンなど】
①すでに3DSをお持ちの方はニンテンドーeショップ(3DSの画面から行けます)にて無料体験版をダウンロードして遊ぶことができます。そこで入手できる特殊なポケモン「サトシのゲッコウガ」はサンムーン本編にも連れていくことができますので、購入を迷っている方も決めている方もやっておいて損はないです。



②昔プレイした懐かしいソフトがやりたい人向け(初代編)

VC版「赤」「緑」「青」「黄」



(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)


 

  • 機種:3DS
  • 世代:第一世代相当
  • 入手:○
  • 通信:○
  • 互換:○


総合のおすすめ度:


【概要】
ポケモンの第一作である「赤」「緑」、そのマイナーチェンジである「青」、さらに追加要素を加えた「黄色(ピカチュウ)」VC(バーチャルコンソール)版です。要はダウンロード専用の移植版です。


ゲームボーイで楽しんだ懐かしの第一作が、そのまま3DSで楽しめます。ちなみに内容はそのままのため、絵はドットで色は白黒です。


【入手】
3DSの画面から直接のダウンロード購入に加え、各種店舗やコンビニやTSUTAYAなどでもプロダクトコードが記載されたダウンロードカード(iTunesカードみたいなやつ)を購入することもできます。


【通信】
VC版のソフト同士であれば、3DSのワイヤレス通信機能を使って対戦や交換も可能です。


【互換】
中身は初代作品のため第一世代相当ですが、3DSにダウンロードするポケモンバンクというアプリ(年額500円)を利用すると、本作から最新作の「サン」「ムーン」にポケモンを連れていくことが可能です。


【総評】
「昔遊んだ初代のポケモンをやりたいんだ!」という人にはこれが一番おすすめできると思います。


十数年前に立ち返って楽しむもよし、以前とは別のバージョンで違いを楽しむもよしです。


前述の通り、最新作「サン」「ムーン」に育てたポケモンをつれていけるので、懐かしい初代で慣らしてから最新作にいくのもアリだと思います。



ちなみに過去に発売されたカセット版については、入手の困難度(ゲームボーイ含め)や互換の無さ、など諸々おすすめできない要素がため、今回選択肢に含めていません。

「ファイアレッド」「リーフグリーン」

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画像出典:ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン | ポケットモンスターオフィシャルサイト

 

  • 機種:ゲームボーイアドバンス
  • 世代:第三世代
  • 入手:△
  • 通信:△
  • 互換:△


総合のおすすめ度:


【概要】
こちらは「赤」「緑」のリメイク作品です。


ストーリーや登場人物などは同じですが、システムが第三世代準拠になったことに伴い、グラフィックの刷新・ポケモンの性格や特性の追加・主人公に女の子を選べる・クリア後の追加マップ・「金」「銀」のポケモンが一部登場するなどの要素が追加されています。


【入手】
対応のハードがゲームボーイアドバンスという数世代前のもののため、店頭などの正規の方法ではまず手に入りません。中古店等を探し回る覚悟が必要になります。


ハードについては、ダブルスロット機能(ゲームボーイアドバンスのソフトが使える機能)があるDSでも遊ぶことはできるので、中古でゲームボーイアドバンス本体を探すよりはハードルが下がるかもしれません。


ただし、事項でご説明しますがDSを使用する場合は通信機能に制限がでます。


【通信】
ゲームボーイアドバンス系のハード同士で専用のケーブルがあれば、「ファイアレッド」「リーフグリーン」さらに同じ第三世代である「ルビー」「サファイア」「エメラルド」との通信が可能です。


しかしDSでプレイする場合は、ゲームボーイアドバンス用ソフトの通信規格に対応していないため、第三世代のソフト同士でも交換や対戦はできません。


【互換】
前述の通り以降の世代にポケモンを連れていくことが可能ですが、基本的に世代を飛ばせない(第六は除く)のでちょっと大変です。


仮に本作から第七世代である「サン」「ムーン」に連れていく場合には、

  • ダブルスロット機能のあるDS
  • 3DS
  • 終盤まで進めた第四世代のソフト
  • 終盤まで進めた第五世代のソフト
  • 「サン」か「ムーン」


上記が最低各1つずつ必要になります。本体もDSと3DSの計2台を揃えないといけません。


【総評】
リメイク作品のため、先にご紹介したVC版よりも内容は新しくなってますが、ハード的な環境は古いものと言わざるを得ません。


内容が古くて機器が新しいのがVC版、内容が新しくて機器が古いのがリメイク版といったところでしょうか…。


好みの問題と言えなくもないですが、「がっつり初代から全世代全作ストーリーを追っていく」というのでもない限り、今から初代をやるならVC版の方でいいのかなと思います。



③昔プレイした懐かしいソフトがやりたい人向け(金・銀編)

VC版「金」「銀」


(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

 

  • 機種:3DS
  • 世代:第二世代相当
  • 入手:○
  • 通信:○
  • 互換:○


総合のおすすめ度:



【概要】
ポケモンの第二作目である「金」「銀」のVC版で、上の「赤」「緑」「青」「黄色」のVC版と同じくダウンロード専用の移植版になっています。


ただし白黒だった前作と違い「金」「銀」はゲームボーイカラー対応のソフトだったため、本作も画面はカラーになっています。


ちなみに購入特典として、ミュウに続く第2の幻のポケモン「セレビィ」が「サン」「ムーン」「ウルトラサン」「ウルトラムーン」でダウンロードできるシリアルコードが貰えます。
※セレビィがダウンロードできるのはあくまでサンムーン等の第七世代ソフトのみなのでご注意。


【入手】
販売形式は前作と同じで、3DSの画面から直接のダウンロード購入と、店舗でのダウンロードカードの購入になります。


【通信】
VC版「金」「銀」の間では3DSのワイヤレス機能を利用して通信が可能です。


【互換】
前作であるVC版の「赤」「緑」「青」「黄」とも交換が可能です。ただし前作にいないポケモンは送れないなど一部制約があります。


また、VC版の前作同様にポケモンバンクを使用して最新作の「サン」「ムーン」に育てたポケモンを連れていけるようになる予定です。(対応時期等は2017年冬の予定)


【総評】
考え方は第一作のVC版と同じですね。


「初代は昔やったから、今度は二作目からはじめたい!」という人には本作か、次項のリメイク作品を検討して頂くのがいいと思います。


ちなみにこちらも過去のカセット版は前作以上におすすめしません。詳細は割愛しますが、内蔵電池の問題があり当時のカセットは軒並みセーブがもうできなくなっていると思います。

「ハートゴールド」「ソウルシルバー」

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画像出典:特集:『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』公式サイト|ポケットモンスターオフィシャルサイト|

 

  • 機種:DS、3DS
  • 世代:第四世代
  • 入手:△
  • 通信:○
  • 互換:△


総合のおすすめ度:


【概要】
「金」「銀」のリメイク作品です。


やはりストーリーや登場人物などは概ね同じですが、ハードがDSになったため大幅な進化をとげています。機能・操作性の面ではほとんど別のゲームになっています。


そもそも良作であった「金」「銀」の最大の弱点である「容量不足」がDSになり解消され、シナリオ面での拡充や、各種やり込み要素の追加が行われています。


【入手】
DSではあるものの古い作品であることは間違いないため、新品を店舗で探すのは難しいと思います。ダウンロード版の販売もありません。ただ、中古ショップであればかなり楽に発見でき、値段も1000円するかしないかだったと思います。(なので通販サイトなどで一万を超える高値で出品している転売業者から買う意味はありません!)


ちなみにポケモンGOで金銀のポケモンが追加される噂が流れたときに一瞬だけ中古でも品薄になってました。僕はその時に買ったのでちょっと大変でした。


ハードもDSやDSiなどのDS系、また最新の3DSでもプレイ可能です。


【通信】
第四世代と言うことで、「ハートゴールド」「ソウルシルバー」に加え、「ダイヤモンド」「パール」「プラチナ」とDSのワイヤレス機能で通信が可能です。


【互換】
ダブルスロット機能のあるDSであれば、ハード1台で第三世代のソフトからポケモンを連れてくることができます。また、新作に移す場合ですが、例によって第七世代である「サン」「ムーン」に連れていく場合だと、

  • 3DSが最低1台必須
  • もう1台DSでも3DSでもいいので必要
  • 終盤まで進めた第五世代のソフト
  • 「サン」か「ムーン」


上記が必要になります。やはり本体は計2台を揃えないといけません。


【総評】
個人的には「金」「銀」系をやりたい場合についてはVC版よりこちらをおすすめしたいと思います。


カントージムリーダーの登場やバトル施設など充実のボリューム、綺麗になったグラフィック、快適なシステム面、全体的に出来のいいBGM、などなど。



考えうる欠点としては「新品は手に入りにくい」「最新作との互換がやや面倒」というところがあります。また、VC版の「金」「銀」は幻のポケモンのセレビィが特典として貰えます。(第四世代では今後新たに幻のポケモンを入手する機会はないでしょうね)


VC版の「金」「銀」を選ぶか、リメイク版の本作を選ぶかは好みにもよると思いますが、僕個人としては本作は全シリーズ通してもおおすめできる名作だと思っていますので、3DSがなく普通のDSをお持ちであればこちらからはじめるのも良いと思います。


④番外編:管理人おすすめ

「ブラック2」「ホワイト2」


(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

 

  • 機種:DS、3DS
  • 世代:第五世代
  • 入手:△
  • 通信:○
  • 互換:○


総合のおすすめ度:


【概要】
ドット絵は最後となる第五世代の作品になります。


歴代最高作品に上げる人も多い傑作です。賛否両論(かなりの酷評も多い)の前作「ブラック」「ホワイト」からボリューム等様々な点が改善されています。


個人的に一番のポイントは「ポケモンワールドトーナメント(PWT)」の追加ですね。ストーリーにはあまり関わりはないオマケの施設ですが、初代の「赤」「緑」からの歴代ジムリーダーやチャンピオンを戦うことができます。新たなグラフィックと新ポケモンを引き連れて登場するキャラクターたちと戦えるのは過去世代からのファンとしてはたまらないです。



ちなみに「ブラック2」「ホワイト2」というタイトルの通り、本作は「ブラック」「ホワイト」の続編で時系列としては前作の後の話です。しかし、主人公も違いますし冒険する地方も同じです。さらに前作「ブラック」「ホワイト」の完成度の低さもあって、前作未プレイの方でもいきなり「ブラック2」「ホワイト2」からのスタートで問題ないと思います。



【入手】
こちらも「ハートゴールド」「ソウルシルバー」同様に新品を店舗で探すのは難しいと思います。ダウンロード版の販売もありません。ただ、ブック○フなど中古ショップであればかなり楽に発見でき、値段も1000円程度で入手可能です。
 
 
ハードもDSやDSiなどのDS系、また最新の3DSでもプレイ可能です。


【通信】
第五世代と言うことで、「ブラック」「ホワイト」「ブラック2」「ホワイト2」でのDSのワイヤレス機能で通信交換・対戦が可能です。


【互換】
オンラインの「ポケモンバンク」「ポケムーバー」をいうサービスを使えば、3DS一台で最新の「サン」「ムーン」「ウルトラサン」「ウルトラムーン」などにポケモンを連れて行くことができます。
 
【詳しくはコチラ】
www.yumekichi-blog.com



【総評】
個人的には最新作を除けば「ハートゴールド」「ソウルシルバー」と並ぶおすすめの傑作です
前作(ブラック・ホワイト)の不満点の改善、歴代最高のBGM、そして何よりも歴代のジムリーダーやチャンピオンをの再戦が楽しめるPWT。ドット時代最後にふさわしい名作だと思ています。
 
 
一点だけ注意点が。
第五世代にはピカチュウが出ません!!
 
 
「ピカチュウと冒険がしたい!」という方は第四世代のソフトなどから連れてくるか他の世代をプレイする必要があります。


 

 
 

まとめ

 
ということでバージョン違いを除くと大きく7種類のソフトをご紹介しました。今回は近年のポケモンGOブームで初めて興味をもった人、もしくは久々にやってみたくなった人に向けてのご紹介ということで、基本的に最新作か初期の作品のみにスポットを当ててます。こちらの記事をまとめると、



「とりあえず映像とかも綺麗な新しいやつ!」
⇒最新作であり様々なメリットも多い「ウルトラサン」「ウルトラムーン」
 
 
「懐かしの作品がやりたい!」
⇒懐かしのゲームがそのまま3DSで楽しめるVC版「赤」「緑」「青」「黄」「金」「銀」
 
 
「管理人おすすめの鉄板名作」
⇒一般的な評価も高く内容的な完成度も高い「ハートゴールド」「ソウルシルバー」「ブラック2」「ホワイト2」




となります。最新作ウルトラサンムーンの次はスイッチでソフトが出るかも?なんて噂も聞こえて来ることもあり、これからの動向にも注目していきたいものです。


 
【第七世代作品】

 

【VC版(ダウンロード)作品】




【関連記事】
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十数年の時を越えてポケモンにはまった話 - ゆめろぐ
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『約束のネバーランド』が面白い!息をつかせぬ展開にページを捲る手が止まらない

先日「アメトーーク 本屋で漫画大好き芸人」でケンドーコバヤシさんが紹介されてるのを見てからずっと気になっていた『約束のネバーランド』を読みました。


感想としては久々にアタリの漫画に出会ったな!というところです。とりあえず1巻を買って読み、すぐに再び本屋にいって残り全巻を買ってしまいました。



※記事の後半からストーリーに関わる重大なネタバレが含まれる部分があります。ネタバレのある部分は見出しに注意書をいれておりますので、これから読まれる予定の方はご注意ください。




目次


「約束のネバーランド」って?

【基本情報】


原作:白井カイウ
作画:出水ぽすか
雑誌:週間少年ジャンプ(集英社)
連載:連載中
巻数:既刊5巻(2017/9現在)


簡単なあらすじ
緑に囲まれた静かな孤児院グレイス・フィールドハウスでは、子供たちは血縁関係はないものの本当の「きょうだい」のように仲良く幸せに暮らしていた。ここにいる子供たちは6歳から12歳までの間に里親の元に送られていく。


主人公である11歳の少女エマはある日グレイス・フィールドハウスの恐ろしい真の姿を知ってしまう。彼女に待ち受ける運命とは…。


ネタバレなし感想

うん、面白かった!


題材としてはそこまで目新しいとは思わない(詳細は後述ネタバレあり感想で)けど、息をつかせない展開でページを捲る手が止まらなかった。読み終わった直後に続きを買いに走った漫画は久しぶり!


まだ5巻までではありますが、途中でグダるようなこともなく「え、どうなんの?どうなんの?」と常に思わせる展開が続きました。


綺麗な作画とかわいらしいキャラクター達も印象的です。しかし時折見せる各キャラクターの凄みのある表情と普段の穏やかな雰囲気との対比が特徴的でした。(個人的にはちょっとくどい感もあったけど)



中心となるキャラクターは、主人公である活発で身体能力・行動力に優れる少女エマ。知識・知略に優れるノーマン。クールなリアリストのレイ

ハウスでも最年長となる同い年のこの3人が中心となって物語が進んでいきます。元気・頭脳・クールはありがちですが安定した王道とも言える組合せですね。基本的には読んでいくうちにエマを応援したくなってくるんですが、キャラクターとしては個人的にはレイ君が一番好きですね。



ネタバレあり感想(1巻まで)

ここから1巻までのネタバレがあります。




ハウスの正体

ハウスの外側は作中で「鬼」と呼ばれる人ならざる化物が支配する世界でした。そしてハウスの正体は、その鬼に向けて子供たちを食用に提供するために育てる施設だったのです。ハウスから出荷される子供たちは高級品のためのびのびと健やかにかつ特別な教育を受けて育てられていました。


里親に貰われていくはずだった子が出荷されていくのを偶然見てしまったエマとノーマンはハウスの真実を知り、ハウスからの脱獄を決意します。と、ここまでが第一話になります。なかなかのインパクトで掴みとしてはばっちりだったのではないでしょうか。



ここからエマたちとハウスの責任者であるシスター<ママ>との頭脳戦がはじまります。命がけの頭脳戦というとなんとなくデスノートを思い出します。


○○に似ている

すでにネット上でも言われていますが、本作はカズオイシグロの小説『わたしを離さないで』に全体的な設定が似ています。この小説を知っている人ならば本作のあらすじを見たところでピンと来ているのではないでしょうか。


ただ、序盤の雰囲気は確かに似ているものの物語のベクトルや読者に訴えかける部分はかなり異なっているように思います。



イメージ的には『わたしを離さないで』の雰囲気で『アイランド』のテイストのストーリーが進む、といったイメージでしょうか。


【関連記事】
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ネタバレあり感想(5巻まで)

ここから5巻までのネタバレがあります。

印象的だった所・気になるポイント

【フィルの頑張り】
最終的に出荷まで猶予のある四歳以下の子供は一旦置いていくことに決めたエマ。そして残った子供の中では最年長のフィル。
四巻のおわりでフィルが残っていたことが判明したときには「逃げ遅れて脱獄失敗?」「それとも裏切り者?」と思ったものですが、ハウスの真実を受け入れ強い意思で残ることを承諾していました。このあたりのフィル関連の一連の流れは全体的にウルっとしながら読んでました。

年齢の割りに賢すぎるという指摘もありそうですが、そのあたりは特別な教育を受けている描写もあるしってことで。


【ノーマンのその後は】
読者が一番気になっているのはやはりここだと思います。第一章の終盤で他を生かすために"出荷"されていったノーマンですが、出荷されていく際の「え?」という困惑とも驚愕ともとれる表情が伏線となっている現状からしてもどのような形であれ再登場は間違いないと思います。

ありそうなパターンとしては、洗脳か世界のさらなる真実を知らされてしまった等の理由による敵になっての再登場でしょうか。それとも鬼側の誰かの手引きによって生存しエマたちがピンチになったときに助けに現れるパターンもありそうですね。


今後の展開に期待したい!!

5巻にて脱獄編は終了し外の世界の探訪編に突入しました。脱獄編についてはここまでの感想で述べてきた通り、常に次の展開が気になって手が止まりませんでした。


しかしちょっと生意気な言い方をすると、真価を問われるのはここからの展開だと思います。第一章は序盤のインパクトと勢いのままいきました。それがある意味で一旦リセットされるここから、第一章と同じような勢いで行けるのかグダってしまうかで最終的な評価が決まってくるのではないかなーと。


是非ここからの展開にも期待したい所ですね。



【11/2】6巻が発売されました!(ネタバレあり)

11月2日に最新の第6巻が発売になりました。不覚にも気付かないで半月ほど経過していた…。


ついにハウスの外に出たエマたち。突如現れた謎の協力者。そして徐々に明らかになる"鬼の世界"の秘密と逆に深まる謎。


個人的な感想としてはこれまでの勢いをグダらせることなく、今後に期待を持たせる内容でした。「あれ、この先はもしかしてもしかして…」とページを捲るのを急かすような展開の仕方はやっぱり上手です。



7巻は1月4日に発売

次の7巻は年明けの2018年1月4日に発売が予定されています。週刊誌なのでコミックスの発売ペースも早くていいですね。


僕はコミックス派なので今後の展開は次巻の発売を楽しみに待つしかありません。今後の展開も気になりますし、発売が待ち遠しいです。



頑張れ、エマ!!