ゆめろぐ

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MG『RX-78-2ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 アニメーションカラーバージョン』パチ組み




MGの『RX-78-2ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 アニメーションカラーバージョン』をパチ組みした写真です。


沢山のバリエーションが出ているMGガンダムのうちの一つで、発売年は2007年です。元々はPS2用ソフトの『機動戦士ガンダム 一年戦争』とのコラボでMG『RX-78-2ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079』が2005年に発売。それの成型色をよりアニメイメージのカラーに変更したのが本キットです。元々のキットはゲームに合わせて淡いややパステルカラー調のものでしたが、本気とは一般的なガンダムのイメージに近いトリコロールカラーになっています。また、可動を優先してMGのガンダムではお馴染みだったコアブロック・コアファイターの再現はオミットされています。



基本はパチ組みですがツインアイの部分のみ塗装し、マスク部分をスミ入れしています。また、額と後頭部のカメラ部分のシールにオーロラシールを重ねてより輝いて見えるようにしています。


【2021/11/23追記】
全体にスミ入れしてシール・デカールを貼ってみたので写真を追加しました。





目次

 
 
 


パッケージ等

アニメ1話をイメージした躍動感のあるポーズ。非常にカッコいいボックスアート。


正面から。






側面。






説明書。


シール類等。
シールは3種類で、カメラ部分等用のホイルシール、マーキングシール、押し付けて転写するタイプのドライデカール。今回はホイルシールのみを使っています。

また、ガンダムハンマー用のチェーンが付いていますが、HGのように金属ではなくプラチェーンになっています。


もう一つ別の袋に入っていた付属品。
関節固定用のビスとナット、ハンマー用のチェーン繋ぎ。



ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 アニメカラーVer 写真

【基本情報】

  • サイズ :1/100
  • 機体番号:RX-78-2
  • 機体名称:ガンダム

内容物。
ガンダム、アムロ・レイのフィギュア、シールド、ハイパー・バズーカ、ビーム・ライフル、ガンダム・ハンマー、ビームサーベル刃×2。

前述の通りコア・ファイターやコアブロック系のものは付いていません。



まずは素立ちで正面から。
全体的にはまさに「ガンダム」といった感じのプロポーション。全身にモールドが入っていてスミ入れしたら一気にいい感じになりそうなキットです。



ぐるっと一周。




後ろから。




アップ。
ツインアイはシルバーの上にガイアの蛍光イエローで塗り、周りをエナメルのフラットブラックで塗っています。また、額と後頭部のカメラ部分はオーロラシールを貼ってよりキラリと光るようにしています。また、マスク部分にはスミ入れをしています。


別角度。


手足の可動。かなり動きます。
肩はラストシューティング再現のため上方向に可動。脚部も膝立ちが楽々できるレベルに動きます。股関節は前に引き出せるようになっていて脚部のポージングの幅が広がっています。


コックピットハッチは開閉。特にコックピット内部のようなものは再現されておらず、中にはコアファイターの機首の形状のパーツが。


手首は可動式のものが一種類。固定ポーズの手首はありません。
指は親指・人差し指・中指から小指の3つがそれぞれ個別に可動するのでそれなりに表情を付けさせることができます。掌には武器をしっかり固定するための凸モールドが。1パーツになっている中指・薬指・小指は切り離せば個別可動にすることもできそう。


ノーマルスーツのアムロのフィギュアが付属。


アムロもガンダムと同スケールの1/100。


武器類を装着。
バズーカは腰に装着。




後ろから。



ここからは武器・アクションポーズ。

まずはビームライフル。


わりとしっかり保持できています。
ライフルはHGUCと近いモナカ構造。スコープとフォアグリップが可動します。


スタンドは付属していませんが、お馴染みのアクションベースでポージング可能。




両手撃ちも可能。




振り向き撃ち。


肩の可動範囲が広いのでラストシューティングのポーズも可能。


シールドにもモールド。
覗き込む部分はクリアパーツになっています。


続いてハイパー・バズーカ。
バズーカもモナカ構造でグレー一色。残念ながら色分けはされていません。また、Ver.3.0のガンダムのようにグリップ部分が動いたりしないため、ポージングはかなり限られます。


ビームライフルも腰にマウント可能。


シールド裏にはライフルやバズーカを取り付けることも可能ですが、結構邪魔な感じがします。


バズーカを構えて。


前述の通りグリップが動かないので腕はほぼこの角度で固定。


武器はどちらの手にも持たせられるので両手持ちも可能。




バズーカと膝立ちは合うイメージ。


続いてビームサーベル。
肘がほぼ180度曲がるので抜刀のポーズをとることも可能。


ビームサーベル。


両手持ち。


ボックスアートにも使われているザク撃破後の着地ポーズ。


二刀流。


最後はハンマー。
ハンマーは中心部分はモナカ構造の球体で、トゲの部分はすべて別パーツ。ゲート処理等しかっりやると大変そうです。




投擲っぽい感じで。



最後に過去に作ったVer.3.0のガンダム(右)と。Ver.3.0の方は2013年発売なのでキットとしてはかなり後発。
今回のキットの方はシール貼っていないということもありますが、元々Ver.3.0はモールドや色分けのアレンジがききまくっているキットなのでかなり印象が違います。こうして並べると成型色も結構違います。



後ろから。




スミ入れ&デカール

普通にパチ組みで終わらせるつもりでしたが、せっかく全身にモールドが入っているのでスミ入れをしてみました。また、併せてキットに付属していたデカールとシールも貼りつけています。

結構雑にざっとやったので1~2時間ぐらいで済みました。


こんな感じに。細かい部分まで見ると雑な所もありますが、パッと見は全体的に情報量が増えていい感じになりました。



使用したのは流し込みタイプのスミ入れ塗料。
白い部分にはダークグレイ、その他の部分にはブラックを使用しています。


キット付属のデカールはシールタイプのものと押し付けて転写するドライデカールの2種類。その両方を使っています。




シールドにもマーキング。


アップ。
やっぱりシールタイプの方の余白が少し目立ちます。



同じ白のパーツでもスミ入れが濃くなっている部分と薄い部分があって、まだまだ練習が必要です。


ビームライフル。




ハンマー。


スミ入れもデカール貼りもかなり雑にサクッとやりましたが、結構カッコよくなってくれて良かったです。


パチ組みの状態と比較。
かなり印象変わった感じがします。




【改造で作ったもの】
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【簡単フィニッシュ】
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【写真撮影に使用した背景の簡単作成方法】
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【製作に使用した道具はこちら】
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