ゆめろぐ

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仕事・趣味・生活について書き連ねていく雑記ブログです。

ポケモンを今から始めたい人におすすめなソフトを考えてみた




携帯ゲームアプリのポケモンGOが社会現象ともでいえるブームを巻き起こしました。また、ポケモンゲームの新作も毎年のようにリリースされヒット作となっています。



近年のブームを受けてポケモンに興味を持った、子供の頃やっていたのが懐かしくなって久々にやってみたい、なんて人も多いのではないでしょうか。
ということで、近年のブームを受けて、
 
「最近ポケモンに少し興味を持った」
「子供の頃にやっていたのを思い出してまたやってみたくなった」
「子供と一緒に楽しんでみたい」

 
といった方に向けて、"今からポケモンやるならどのソフトがいいか"ということを真剣に考えてみました。

 




目次


更新履歴

  • 2017/7/26:公開
  • 2017/10/22:VC版金銀およびウルトラサンムーン情報などを追記修正
  • 2017/10/28:ポケモンソフトの"世代"についての説明を別記事にしました
  • 2017/11/3:管理人の個人的おすすめ作品を追記
  • 2017/11/19:ウルトラサンムーン発売に伴い追記修正
  • 2018/11/29:Let's Go! ピカチュウ/イーブイ発売に伴い追記修正
  • 2019/12/21:シリーズ最新作ソード/シールド発売に伴い追記修正

はじめに

ポケモン作品の"世代"

お薦めのソフトをご紹介するにあたり、ソフトの"世代"という言葉が登場します。

世代とは端的にいうと「本編の何作品目か」による分類で、世代によって登場するポケモン・動作するハードウェア環境(ゲームボーイやDSなど)・通信交換の可否、などが区分けされています。各世代に該当するソフトやハードウェアについて説明していると非常に長くなるので、別記事にまとめました。気になる方は併せて読んでみていただければと思います。


www.yumekichi-blog.com

 

これからプレイするのに適したソフトは??

 
さてここからが本題。
これからプレイするのに適していそうなソフトをご紹介していきたいと思います。
対応機種や世代情報の他に、入手方法や通信の機能、最新作との互換性、ソフトとしてのおすすめ度についても「〇△×」で評価を記載していきます。


<入手>
の項目はそのソフトが今どれだけ入手しやすいかを評価しています。正直なところ、基本的にはおススメを聞かれてまず始めにご紹介するとしたら最新作がベストだと思っています。コンセプトが「今からポケモンを始める人に向けて」のため、名作でも対応機種等が古いものは積極的にお勧めしていなかったりしますのでご了承ください。
 
<通信>
の項目は「友人と」「お子さんと」「職場の仲間と」など、ポケモンの本来の醍醐味である誰かと一緒に楽しむことを主眼に評価しています。
 
<互換>
の項目はせっかくシリーズが沢山ある作品なのでクリア後も別のソフトで楽しむために知っておいて損はないことを書いています。



1.やっぱり最新作!!

個人的な見解ですが、「おすすめのポケモン作品はなんですか?」と聞かれた場合、特に相手にこだわりがなければ最新作をおすすめするのが鉄板だと思っています。
 
ハードが新しければ画像や演出のクオリティは上がりますし、現在はインターネットで他のプレイヤーとの交換や対戦も気軽に行えるようになりました。そうすると当然ながら新しいソフトの方が通信が容易になります(古い作品でもできなくはないが当然ながら相応に過疎っている)。オンラインでの大会や各店舗でのイベントでも使用されるのは基本的に最新作品です。また、限定ポケモンやアイテムの配信も最新作が対象になります。
 
その他、アニメ等との連動も含め、最新作の方が色々なところで楽しめる機会が広がる可能性が高いということで、個人的にはまず迷ったら最新作を検討されるのがおすすめです。

①『ソード』『シールド』


(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

 

  • 機種:Nintendo Switch
  • 世代:第八世代
  • 入手:○
  • 通信:○
  • 互換:×  (『ポケモンホーム』リリース後変更予定)


総合のおすすめ度: (条件付き)


【概要】
2019年11月15日に発売したナンバリング作品の最新作です。
ハードがナンバリング作品としては初のNintendo Switchとなり、映像や演出のクオリティは大幅に向上。また、ダイマックスやワイルドエリアなど様々な新要素が加えられています。
ただし、ポケモンの数が増えすぎた結果本作では大幅な互換切りが発生し、登場しない(他作品からも連れてこれない)ポケモンが多数存在します。そのため、お気に入り・思い入れのあるポケモンがいる方は、事前に出てくるかどうかを確認してから購入されることをおススメします。


【入手】
当然最新作だけあって店頭でも購入できますし、ネット環境があればダウンロード購入も可能です。


【通信】
同じ第八世代である『ソード』『シールド』間で通信交換や対戦、さらに今回新たに登場したマックスレイドバトルの協力プレイができます。


【互換】
現状は過去作品やポケモンバンクとの通信は一切できません。2020年にリリース予定の『ポケモンホーム』を利用することで、『ポケモンバンク』や『Let's GO』シリーズ、さらに『ポケモンGO』とのやり取りが可能になる予定です。
ただし、前述の互換切りにより、本作品に出ないポケモンは過去作品からも連れてこれないようなのでご注意ください。



【総評】

やはり最新作ということで、ハード性能や通信プレイのしやすさ、そして様々な配信やコラボが期待できるということで、Nintendo Switchをお持ちであれば本作を手に取るのが間違いはないと思います。

ただし、前述の通り大規模な互換切りにより過去ポケモンの半数以上が登場しませんので、そこを許容できるかどうかが大きなポイントになります。そのため、条件付きでのとしました。


【本作のより細かい感想・レビュー】
www.yumekichi-blog.com




 
 

②『ウルトラサン』『ウルトラムーン』

(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

 

  • 機種:3DS
  • 世代:第七世代
  • 入手:○
  • 通信:○
  • 互換:-


総合のおすすめ度:


【概要】
2017年11月17日に発売したナンバリング作品ではひとつ前の作品であり、3DSでは最後の作品になります。
ハワイをモチーフにしたと思われる南国リゾート「アローラ地方」を舞台とし、『サン』『ムーン』からは新ポケモンの追加・過去の伝説ポケモンや歴代ボスのオールスター参戦など様々な新要素が加えられています。

前作『サン』『ムーン』のマイナーチェンジ版(続編ではなく新要素を追加した焼き直し版)のため、サンムーンを持っていない人もこちらからプレイされるのをおすすめします。



【入手】
一つ前の作品ですがまだまだ店頭でも購入できますし、3DS本体とネット環境があればダウンロード購入も可能です。


【通信】
同じ第七世代である『サン』『ムーン』『ウルトラサン』『ウルトラムーン』では3DSのワイヤレス機能を使って交換や対戦ができます。


【互換】
『ポケモンバンク』を使用することで過去の世代の作品からもポケモンを連れてくることができます。また、『ポケモンバンク』に付随するアプリ『ポケムーバー』によりVC版の各ソフトからもポケモンを連れてくることができます。


【総評】

最新作の一つ前であり3DS最後の作品ということで、Nintendo Switchを持っていない・最新作にお気に入りのポケモンが出ないという方はこちらも一向の価値ありかと思います。
それまでのシリーズの集大成と吟われており、過去の伝説ポケモンや歴代ボスたちが登場する等様々な注目ポイントのある作品です。

繰り返しになりますが、マイナーチェンジですので前作『サン』『ムーン』をプレイしていなくてストーリーがわからないということもない(というよりストーリーの大枠は同じ)ですし、追加された要素を考えるとこれから新規に前作サンムーンのほうを買う意味は低いと思います。


 
 

2.懐かしの初代をプレイしたい人向け

続いて「最近のポケモンはよくわからないけど、昔ゲームをしたりアニメで観ていた初代のポケモンがやりたい!!」という方向けのソフトです。

さすがに「おうちのどこからかゲームボーイを引っ張り出してプレイ!」というわけにはいかないと思いますので、現在でも初代ポケモン(かそれに準ずる作品)が遊べるものを3つご紹介します。


①『Let's Go! ピカチュウ』『Let's Go! イーブイ』


(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

 

  • 機種:Nintendo Switch
  • 世代:不明
  • 入手:○
  • 通信:○
  • 互換:△


総合のおすすめ度:


【概要】
2018年11月に発売したポケモンシリーズとしては外伝的な立ち位置となる作品です。
カントー地方を旅する初代ポケモンをベースに、従来のポケモンシリーズとスマホアプリ『ポケモンGO』のシステムを融合させた異色の作品。

登場ポケモンは初代の151匹(+α)になります。


【入手】
最新ハードでの作品だけあって店頭でも購入できますし、ネット環境があればダウンロード購入も可能です。


【通信】
同じシリーズである『Let's Go! ピカチュウ』『Let's Go! イーブイ』間で通信交換や対戦ができます。


【互換】
外伝的な位置づけということで、他のシリーズ作品との通信は一切できません。
ただし、スマホアプリの『ポケモンGO』からポケモンを送ることができ、『ポケモンGO』との連携でのみ手に入る新ポケモンもあります。


【総評】

個人的には「シリーズファンもご新規さんも楽しめる良作」という評価です。これまでのナンバリング作品とポケモンGOの良いところが上手く融合されていると思います。一部ポケモンGOのシステムが取り入れられているため、従来作品と同じつもりでプレイするとやや違和感があるかもしれません。(例:野生ポケモンのゲットはバトルなしでポケモンGOのシステム)
 

従来シリーズとのシステムの違いをどこまで受け入れられるかという部分はあると思いますが、「ポケモンGOをプレイしてポケモンのゲームにも興味を持った」「懐かしい初代作品を最新のグラフィックやシステムで遊びたい」と言う方にはナンバリング作品の最新作よりもむしろこちらをお勧めしたいと思います。


【本作のより細かい感想・レビュー】
www.yumekichi-blog.com


 
 

②VC版『赤』『緑』『青』『ピカチュウ』



(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)


 

  • 機種:3DS
  • 世代:第一世代相当
  • 入手:○
  • 通信:○
  • 互換:○


総合のおすすめ度:


【概要】
ポケモンの第一作である「赤」「緑」、そのマイナーチェンジである「青」、さらに追加要素を加えた「黄色(ピカチュウ)」VC(バーチャルコンソール)版です。要はダウンロード専用の移植版です。


ゲームボーイで楽しんだ懐かしの第一作が、そのまま3DSで楽しめます。ちなみに内容はそのままのため、絵はドットで色は白黒です。


【入手】
3DSの画面から直接のダウンロード購入に加え、各種店舗やコンビニやTSUTAYAなどでもプロダクトコードが記載されたダウンロードカード(iTunesカードみたいなやつ)を購入することもできます。


【通信】
VC版のソフト同士であれば、3DSのワイヤレス通信機能を使って対戦や交換も可能です。


【互換】
中身は初代作品のため第一世代相当ですが、3DSにダウンロードする『ポケモンバンク』というアプリ(年額500円)を利用すると、本作から第7世代の『ウルトラサン』『ウルトラムーン』『サン』『ムーン』にポケモンを連れていくことが可能です。


【総評】
「昔遊んだ初代のポケモンをやりたいんだ!」という人にはこれが一番おすすめできると思います。


十数年前に立ち返って楽しむもよし、以前とは別のバージョンで違いを楽しむもよしです。


前述の通り、第7世代作品『ウルトラサン』『ウルトラムーン』『サン』『ムーン』に育てたポケモンをつれていけるので、懐かしい初代で慣らしてから最新作にいくのもアリだと思います。



ちなみに過去に発売されたカセット版については、入手の困難度(ゲームボーイ含め)や互換の無さ、など諸々おすすめできない要素があるため、今回選択肢に含めていません。
 

 

③『ファイアレッド』『リーフグリーン』

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画像出典:ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン | ポケットモンスターオフィシャルサイト

 

  • 機種:ゲームボーイアドバンス
  • 世代:第三世代
  • 入手:△
  • 通信:△
  • 互換:△


総合のおすすめ度:


【概要】
こちらは2004年に発売された初代『赤』『緑』のリメイク作品です。


ストーリーや登場人物などは同じですが、システムが第三世代準拠になったことに伴い、グラフィックの刷新・ポケモンの性格や特性の追加・主人公に女の子を選べる・クリア後の追加マップ・「金」「銀」のポケモンが一部登場するなどの要素が追加されています。


【入手】
対応のハードがゲームボーイアドバンスという数世代前のもののため、店頭などの正規の方法ではまず手に入りません。中古店等を探し回る覚悟が必要になります。


ハードについては、ダブルスロット機能(ゲームボーイアドバンスのソフトが使える機能)があるDSでも遊ぶことはできるので、中古でゲームボーイアドバンス本体を探すよりはハードルが下がるかもしれません。
ただし、次項でご説明しますがDSを使用する場合は通信機能に制限がでます。


【通信】
ゲームボーイアドバンス系のハード同士で専用のケーブルがあれば、『ファイアレッド』『リーフグリーン』さらに同じ第三世代である『ルビー』『サファイア』『エメラルド』との通信が可能です。


しかしDSでプレイする場合は、ゲームボーイアドバンス用ソフトの通信規格に対応していないため、第三世代のソフト同士でも交換や対戦はできません。DSでプレイする場合はソロプレイと割り切るしかないです。


【互換】
次以降の世代にポケモンを連れていくことが可能ですが、基本的に世代を飛ばせないルールがあるのでちょっと大変です。


仮に本作から第七世代である『ウルトラサン』『ウルトラムーン』に連れていく場合には、

  • ダブルスロット機能のあるDS
  • 3DS
  • 終盤まで進めた第四世代のソフト
  • 終盤まで進めた第五世代のソフト
  • 送り先の第七世代のソフト


上記が最低各1つずつ必要になります。本体もDSと3DSの計2台を揃えないといけません。第四、第五世代のソフトも終盤まで進める必要があるため、かなりの手間と覚悟がいる作業です。

【詳しくはコチラ】
www.yumekichi-blog.com

 


【総評】
リメイク作品のため、先にご紹介したVC版よりも内容は新しくなってますが、ハード的な環境は古いものと言わざるを得ません。


内容が古くて機器が新しいのがVC版、内容が新しくて機器が古いのがリメイク版といったところでしょうか…。


好みの問題と言えなくもないですが、「がっつり初代から全世代全作ストーリーを追っていく」というのでもない限り、今から初代をやるならVC版の方でいいのかなと思います。



 
 

3.懐かしの金・銀をプレイしたい人向け

続いてシリーズ2作目となる「金・銀がやりたい!」という方向けのソフトです。

こちらも勿論「おうちのどこからかゲームボーイを引っ張り出してプレイ!」とはいかないので、現在でも(比較的容易に)遊べるものを2つご紹介します。

①VC版『金』『銀』『クリスタル』


(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)
 

  • 機種:3DS
  • 世代:第二世代相当
  • 入手:○
  • 通信:○
  • 互換:○


総合のおすすめ度:



【概要】
ポケモンの第二作目である『金』『銀』『クリスタル』のVC版で、上のVC版『赤』『緑』『青』『黄色』と同じくダウンロード専用の移植版になっています。ただし白黒だった前作と違い『金』『銀』はゲームボーイカラー対応のソフトだったため、本作も画面はカラーになっています。



【入手】
販売形式は前作と同じで、3DSの画面から直接のダウンロード購入と、店舗でのダウンロードカードの購入になります。


【通信】
VC版『金』『銀』『クリスタル』の間では3DSのワイヤレス機能を利用して通信が可能です。


【互換】
前作であるVC版の『赤』『緑』『青』『黄色』とも交換が可能です。ただし前作にいないポケモンは送れないなど一部制約があります。


また、VC版の前作同様にポケモンバンクを使用して第七世代の『ウルトラサン』『ウルトラムーン』『サン』『ムーン』に育てたポケモンを連れていけます。
 
 
【総評】
考え方は第一作のVC版と同じで、「昔遊んだポケモンをやりたいんだ!」という人にはこれが一番おすすめです。


「初代は昔やったから、今度は二作目からはじめたい!」という人にも本作か、次項のリメイク作品を検討して頂くのがいいと思います。

ちなみにこちらも過去のカセット版は前作以上におすすめしません。詳細は割愛しますが、内蔵電池の問題があり当時のカセットは軒並みもうセーブができなくなっていると思います。
 
 

 
 
 

②『ハートゴールド』『ソウルシルバー』


(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)


 

  • 機種:DS、3DS
  • 世代:第四世代
  • 入手:△
  • 通信:○
  • 互換:△


総合のおすすめ度:


【概要】
2009年に発売された、シリーズ2作目『金』『銀』のリメイク作品です。


やはりストーリーや登場人物などは概ね同じですが、ハードがDSになったため大幅な進化をとげていて機能・操作性の面ではほとんど別のゲームになっています。


そもそも良作であった『金』『銀』の最大の弱点である「容量不足」がDSになり解消され、シナリオ面での拡充や、各種やり込み要素の追加が行われています。
 
 
【入手】
DSではあるものの古い作品であることは間違いないため、新品を店舗で探すのは難しいと思います。ダウンロード版の販売もありません。ただ、中古ショップであればかなり楽に発見でき、値段も1000円するかしないかだったと思います。(なので通販サイトなどで一万を超える高値で出品している転売業者から買う意味はありません!!)


ちなみにポケモンGOで金銀のポケモンが追加される直前に一瞬だけ中古でも品薄になってました。僕はその時に買ったのでちょっと大変でした。


ハードもDSやDSiなどのDS系、また3DSでもプレイ可能です。
 
 
【通信】
第四世代と言うことで、『ハートゴールド』『ソウルシルバー』に加え、『ダイヤモンド』『パール』『プラチナ』とDSのワイヤレス機能で通信が可能です。


【互換】
ダブルスロット機能のあるDSであれば、ハード1台で第三世代のソフトからポケモンを連れてくることができます。また、新作に移す場合ですが、例によって第七世代である『ウルトラサン』『ウルトラムーン』『サン』『ムーン』に連れていく場合だと、

  • 3DSが最低1台必須
  • もう1台DSでも3DSでもいいので必要
  • 終盤まで進めた第五世代のソフト
  • 送り先の第七世代のソフト


上記が必要になります。やはり本体は計2台を揃えないといけません。
【詳しくはコチラ】
www.yumekichi-blog.com

 
 
【総評】
個人的には『金』『銀』系をやりたい場合についてはVC版よりこちらをおすすめしたいと思います。
カントージムリーダーの登場やバトル施設など充実のボリューム、綺麗になったグラフィック、快適なシステム面、全体的に出来のいいBGM、などなど、現時点でもシリーズ屈指の名作に数えられる完成度だと思います。



考えうる欠点としては「新品は手に入りにくい」「最新作との互換がやや面倒」というところがあります。また、VC版の「クリスタル」では幻のポケモンのセレビィがゲット可能です。(第四世代では今後新たに幻のポケモンを入手する機会はないでしょうね)


VC版の『金』『銀』『クリスタル』を選ぶか、リメイク版の本作を選ぶかは好みにもよると思いますが、僕個人としては本作は全シリーズ通してもおおすめできる名作だと思っていますので、3DSがなく普通のDSをお持ちであればこちらからはじめるのも良いと思います。



4.番外編:管理人おすすめ

①『ブラック2』『ホワイト2』


(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

 

  • 機種:DS、3DS
  • 世代:第五世代
  • 入手:△
  • 通信:○
  • 互換:○


総合のおすすめ度:


【概要】
ドット絵は最後となる第五世代の作品になります。
2012年に発売された作品ですが、いまだに歴代最高作品に上げる人も多い傑作です。
賛否両論(かなりの酷評も多い)の前作『ブラック』『ホワイト』からボリューム等様々な点が改善されています。


個人的に一番のポイントは「ポケモンワールドトーナメント(PWT)」の追加ですね。ストーリーにはあまり関わりはないオマケの施設ですが、初代以降の歴代ジムリーダーやチャンピオンと戦うことができます。新たなグラフィックと新ポケモンを引き連れて登場するキャラクターたちと戦えるのは過去世代からのファンとしてはたまらないです。



ちなみに『ブラック2』『ホワイト2』というタイトルの通り、本作は『ブラック』『ホワイト』の続編で時系列としては前作の後の話です。しかし、主人公も違いますし冒険する地方も同じです。さらに前作の完成度の低さもあって、前作未プレイの方でもいきなり『ブラック2』『ホワイト2』からのスタートで問題ないと思います。



【入手】
こちらも『ハートゴールド』『ソウルシルバー』同様に新品を店舗で探すのは難しいと思います。ダウンロード版の販売もありません。ただ、ブック○フなど中古ショップであればかなり楽に発見でき、値段も1000円程度で入手可能だと思います。
 
 
ハードもDSやDSiなどのDS系、また最新の3DSでもプレイ可能です。
 

【通信】
第五世代と言うことで、『ブラック』『ホワイト』『ブラック2』『ホワイト2』でのDSのワイヤレス機能で通信交換・対戦が可能です。


【互換】
オンラインの『ポケモンバンク』『ポケムーバー』をいうサービスを使えば、3DS一台で第七世代の『ウルトラサン』『ウルトラムーン』『サン』『ムーン』などにポケモンを連れて行くことができます。
 
【詳しくはコチラ】
www.yumekichi-blog.com



【総評】
個人的には最新作を除けば『ハートゴールド』『ソウルシルバー』と並ぶおすすめの傑作です
前作(ブラック・ホワイト)の不満点の改善、歴代最高のBGM、そして何よりも歴代のジムリーダーやチャンピオンをの再戦が楽しめるPWT。ドット時代最後にふさわしい名作だと思っています。
 
 
ただし、一点だけ注意点が。
第五世代にはピカチュウが出ません!!
 
 
「ピカチュウと冒険がしたい!」という方は第四世代のソフトなどから連れてくるか他の世代をプレイする必要があります。


 

 
 

まとめ

 
ということでバージョン違いを除くと大きく8種類の作品をご紹介しました。今回は近年のポケモンGOブームで初めて興味をもった人、もしくは久々にやってみたくなった人に向けてのご紹介ということで、基本的に最新作か初期の作品のみにスポットを当ててます。こちらの記事をまとめると、



<とにかく映像とかも綺麗な新しいやつ!!>
⇒最新作であり様々なメリットも多い作品。

  • 『ソード』
  • 『シールド』

 
⇒Switch持ってない、最新作にお気に入りポケモンが出ない人向けの準新作。

  • 『ウルトラサン』
  • 『ウルトラムーン』

  
  
<懐かしの作品がやりたい!!>
⇒懐かしの初代が最新のクオリティで復活し、ポケモンGOからの人にも馴染みやすい。

  • 『Let's Go! ピカチュウ』
  • 『Let's Go! イーブイ』

 
⇒懐かしのゲームがそのまま3DSで楽しめるVC版作品。

  • 『赤』
  • 『緑』
  • 『青』
  • 『ピカチュウ』
  • 『金』
  • 『銀』
  • 『クリスタル』

 
 
<管理人おすすめの鉄板の名作>
⇒一般的な評価も高く内容的な完成度も高い名作。

  • 『ハートゴールド』
  • 『ソウルシルバー』
  • 『ブラック2』
  • 『ホワイト2』


となります。
ここでは△としてしまった作品、さらに今回ご紹介できなかった作品にもそれぞれの魅力や楽しいポイントはたくさんあります。
今回のご紹介はあくまで管理人の個人的見解ですが、検討の参考として頂き、是非ご自身にあった作品を見つけていただければ幸いです。




【ソード/シールド】

 
【ウルトラサン/ウルトラムーン】


【Let's GO! ピカチュウ/イーブイ】

 

【VC版(ダウンロード)作品】







【関連記事】
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