ゆめろぐ

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仕事・趣味・生活について書き連ねていく雑記ブログです。

【2023年最新版】ポケモンを今から始めたい人におすすめなソフトを考えてみた




携帯ゲームアプリのポケモンGOが社会現象ともでいえるブームを巻き起こしました。また、ポケモンゲームの新作も毎年のようにリリースされヒット作となっています。



近年のブームを受けてポケモンに興味を持った、子供の頃やっていたのが懐かしくなって久々にやってみたい、なんて人も多いのではないでしょうか。
ということで、近年のブームを受けて、
 
「最近ポケモンに少し興味を持った」
「子供の頃にやっていたのを思い出してまたやってみたくなった」
「子供と一緒に楽しんでみたい」

 

といった方に向けて、最新のハードであるNintendo Switchで発売されているポケモン作品を中心に、それぞれの作品の特徴やおすすめポイントを比較しつつ「どんな人にどの作品がおすすめか」というのを真剣に考えてみました。

 




目次


はじめに

ポケモン作品の"世代"

お薦めのソフトをご紹介するにあたり、ソフトの"世代"という言葉が登場します。

世代とは簡単にいうと「本編の何作品目か」による分類で、世代によって登場するポケモン・動作するハードウェア環境(DSやSwitchなど)・通信交換の可否、などが区分けされています。各世代に該当するソフトやハードウェアについて説明していると非常に長くなるので、別記事にまとめました。気になる方は併せて読んでみていただければと思います。


www.yumekichi-blog.com


とりあえず「数字が大きいほど最新の作品」「現状の最新作は第9世代」ということだけわかっていてもらえれば問題ありません。

 


1.Nintendo Switch作品のおすすめポイント

 
まずは現在最新のハードウェアであるNintendo Switchの作品から。

Switchで発売されているポケモン作品のうち、6作品を作品毎のキーワードや特徴を比較しながらおすすめポイントをご紹介していきます。



①<やっぱり最新作>『スカーレット』『バイオレット』


(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

 

  • 機種:Nintendo Switch
  • 世代:第9世代
  • 発売:2022年11月18日
  • ポケモン数:400匹(+アップデートで増えていく模様)
  • キーワード:やっぱり最新作!!


【概要】
2022年11月18日に発売した現時点でのナンバリング作品の最新作です。
マップ全体が完全オープンワールドになり、広大なフィールドを自由に冒険することができるようになったのが一番の特徴です。この部分はこれまでのポケモンシリーズになかった要素であり、行ってみれば"今風"の要素を取り込んで進化したまさに最新のポケモンといえる作品になっています。また、3つのストーリーを自分の好きな順番で攻略できるようになっていて、ストーリー自体の出来も歴代ポケモンの中でトップクラスに良かったのも特徴の一つ。


個人的な見解ですが、「おすすめのポケモン作品はなんですか?」と聞かれた場合、特に相手にこだわりがなければ最新作をおすすめするのが鉄板だと思っています。新しければ画像や演出のクオリティは当然上がりますし、現在はインターネットで他のプレイヤーとの交換や対戦も気軽に行えるようになりました。そうすると当然ながら新しいソフトの方が通信が容易になります(古い作品でもできなくはないが当然ながら相応に過疎っている)。オンラインでの大会や各店舗でのイベントでも使用されるのは基本的に最新作品です。また、限定ポケモンやアイテムの配信も普通は最新作が対象になります。その他、アニメ等との連動も含め、最新作の方が色々なところで楽しめる機会が広がる可能性が高いということで、個人的にはまず迷ったら最新作を検討されるのがおすすめです。
 

【通信機能や多作品との連携】
同じ第九世代である『スカーレット』『バイオレット』間で通信交換や対戦が可能。さらに強力なポケモンに複数のトレーナーで挑むテラレイドや、最大四人で同じフィールドを冒険できるユニオオンサークル等の機能があります。

また、多世代のポケモン作品との連携については、発売時点(2022/11現在)ではポケモンホーム(有料のオンラインサービス)との通信機能が実装されていないため、『スカーレット』『バイオレット』間での通信以外の他作品との連携はありません。しかし、2023年春にはポケモンホームとの連携が解禁されるというアナウンスが出ており、解禁されれば過去作からポケモンを連れてきたりすることが可能になると思われます。
 

【本作のより細かい感想・レビュー】
www.yumekichi-blog.com




 
 


②<王道ポケモン>『ソード』『シールド』


(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

 

  • 機種:Nintendo Switch
  • 世代:第8世代
  • 発売:2019年11月15日
  • ポケモン数:664匹
  • キーワード:王道ストーリーのポケモン!!


【概要】
2019年に発売した作品。
ハードがナンバリング作品としては初のNintendo Switchとなり、それまでのシリーズに比べて映像や演出のクオリティは大幅に向上。また、ダイマックスやワイルドエリアなど様々な新要素が加えられています。

最新作の『スカーレット』『バイオレット』と比較すると一つ古い世代の作品になりますが、オープンワールドを取り込んで物語の自由度上げた挑戦的な『スカーレット』『バイオレット』とは対照的に、本作はこれまでのポケモンシリーズが積み上げてきたものを正統進化させた王道RPGという印象の強い作品。「ストーリーの順番に沿ってダンジョンや街を巡り、ジムを攻略してポケモンリーグを目指す」というポケモンお馴染みの冒険がしたい人はこちらの方がお薦めできると思います。


また、現時点(2022/12現在)で別売りの追加DLCとして「鎧の孤島」「冠の雪原」が発売中。本編に追加で新しいマップ・ストーリーを楽しむことができ、登場ポケモンも本編からさらに追加になっています。

 

【通信機能や多作品との連携】
同じ第八世代である『ソード』『シールド』間で通信交換や対戦が可能。さらにマックスレイドバトルの協力プレイができますが、少し前の作品なので段々とプレイヤーを集めるのは大変になっていくかも。

本作は発売時点では過去作品やポケモンバンクとの通信は一切できませんでしたが、2020年にリリースした『ポケモンホーム』を利用することで、『ポケモンバンク』や『Let's GO』シリーズ、さらに『ポケモンGO』とのやり取りが可能になりました。ただし、本作で解禁されていないポケモンは他の作品からも連れてこれないのでご注意ください。
 

【本作のより細かい感想・レビュー】
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③<異色のアクション>『LEGENDS アルセウス』


(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)
 

  • 機種:Nintendo Switch
  • 世代:第8世代
  • 発売:2022年1月28日
  • ポケモン数:242匹
  • キーワード:異色のアクションRPG!!


【概要】
ナンバリング作品には含まれていない外伝作品ですが、世代としては最新の一つ前の第8世代に属する作品。ポケモンシリーズとしては珍しく、バージョンの違いはなく1バージョンのみでの発売になっています。


やっぱり本作一番の特徴はこれまでのシリーズとは異なるゲームシステム。「ゼノブレイド」や「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」等を彷彿とさせる広大なフィールドには、森や山には虫ポケモンや鳥ポケモン、海や川には魚ポケモンといったように様々なポケモン達が"生息"していて、エリアの隅々までを走り回って新しいポケモンを探すのが非常に楽しいゲームです。フィールドで遭遇したポケモンは容赦なく技を撃ってきて全力でプレイヤーを〇しに来ますので、アクションを駆使してしっかりと相手ポケモンの攻撃を避けて、反撃や捕獲のチャンスをうかがう必要があります。


繰り返しになりますが本作は本家ポケモンシリーズとはかなり異なった尖ったシステムのため、純粋にポケモンシリーズのRPGだと思ってプレイした人には期待外れになるかもしれません。人を選ぶというか、合う人には合うといったところはあると思います。Amazonなんかのレビューでも★1と★5の両極端な評価が混在していた印象です。「アクションゲームが好き」、「これまでのポケモンシリーズとは一味違った作品が遊びたい」と言う人にはおススメできる作品だと思います。

 

【通信機能や多作品との連携】
本作での通信プレイは他のプレイヤーとの交換のみが可能。対戦、オンラインランクバトル等は実装されていません。バージョン違いも無いので、交換せずに本作1本のみで登場するすべてのポケモンのコンプリートは可能になっています。基本的には1人遊びを前提とした作品です。


発売時点では『ポケモンホーム』との通信機能は実装されていませんでしたが、2022年5月18日のアップデートで『ポケモンホーム』との連携ができるようになりました。これで本作も他の同世代作品とのポケモンのやり取りや、過去作からポケモンを連れてくることができるようになりました。但し、『ポケモンホーム』から本作に連れてくることができるのは本作で登場しているポケモンのみです。


また、本作と次にご紹介する『ブリリアントダイヤモンド』『シャイニングパール』は同じ地方を舞台としていることもあって繋がりが強く、両作品の連動(同じSwitch本体にセーブデータがある)によって通常プレイでは手に入らないアイテムや幻のポケモン等を入手することが可能です。

 

【本作のより細かい感想・レビュー】
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④<名作リメイク>『ブリリアントダイヤモンド』『シャイニングパール』


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  • 機種:Nintendo Switch
  • 世代:第8世代
  • 発売:2021年11月19日
  • ポケモン数:491匹
  • キーワード:名作ダイパのリメイク作品!!


【概要】
本作は過去に発売した第4世代作品『ダイヤモンド』『パール』のリメイク作品。世代としては最新の一つ前の第8世代に属する作品。


本作の特徴を一言で言えば「良くも悪くも普通のリメイク」と言った感じ。特に大きなポイントとなるような変更点や追加要素もなく、その分名作と名高い原作を台無しにしてしまうようなマイナス要素もありません。ただ、元々の原作である『ダイヤモンド』『パール』自体が名作として評価の高い作品のため、本作も内容はそれなりに完成度は高いと思います。原作もやり込んでいてリメイクに新しい要素を期待していた人は肩透かしをくらうかもしれませんが、「名作ダイパを最新のハードで遊びたい」という人にはおススメの作品です。
 

【通信機能や多作品との連携】
『ブリリアントダイヤモンド』『シャイニングパール』間での通信交換や対戦が可能。

『ポケモンホーム』と連携することで同世代作品とのポケモンのやり取りや、過去作からポケモンを連れてくることが可能。但し、『ポケモンホーム』から本作に連れてくることができるのは本作で登場しているポケモンのみです。

また、本作と一つ前の『Pokémon LEGENDS アルセウス』は同じ地方を舞台としていることもあって繋がりが強く、両作品の連動(同じSwitch本体にセーブデータがある)によって通常プレイでは手に入らないアイテムや幻のポケモン等を入手することが可能です。



【本作のより細かい感想・レビュー】
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⑤<懐かしの初代>『Let's Go! ピカチュウ』『Let's Go! イーブイ』


(画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)
 

  • 機種:Nintendo Switch
  • 世代:第7世代
  • 発売:2018年11月16日
  • ポケモン数:153匹
  • キーワード:懐かしの初代が遊びたい!!


【概要】
ナンバリング作品には属さない外伝作品。世代としては第7世代に属する作品。


本作はゲームボーイ時代の初代ポケモン『赤』『緑』をベースに、従来のポケモンシリーズとスマホアプリ『ポケモンGO』のシステムをいいとこどりで融合させた異色の作品になっています。ストーリーやマップの攻勢はほぼ初代ポケモンを踏襲していますが、一部ポケモンGOのシステムが取り入れられているため従来作品と同じつもりでプレイするとやや違和感があるかもしれません(野生ポケモンはバトルなしでボールを投げるポケモンGOのシステム)。しかし、作品としての完成度は高く、個人的には「シリーズファンもご新規さんも楽しめる良作」という印象。従来シリーズとのシステムの違いをどこまで受け入れられるかという部分はあると思いますが、「ポケモンGOをプレイしてポケモンのゲームにも興味を持った」「懐かしい初代作品を最新のグラフィックやシステムで遊びたい」と言う方にはこちらをおススメしたいと思います。
 


【通信機能や多作品との連携】
同じシリーズである『Let's Go! ピカチュウ』『Let's Go! イーブイ』間で通信交換や対戦ができます。

本作も『ポケモンホーム』と連携することは可能ですが、ポケモンを送ることができるのは『本作』⇒『ホーム』の一方通行のみ。

また、スマホアプリの『ポケモンGO』から本作にポケモンを連れてくることが可能(本作に登場するポケモンのみ)ですが、こちらも一方通行のみ。





【本作のより細かい感想・レビュー】
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⑥<ポケモンの様々な姿を楽しもう>『New ポケモンスナップ』


 

  • 機種:Nintendo Switch
  • 世代:なし(外伝作品)
  • 発売:2021年4月30日
  • ポケモン数:234匹
  • キーワード:ポケモン達の様々な姿を写真に撮りまくろう!!


【概要】
本作はポケモン達の写真を撮るのが目的と言う他の作品とはかなりゲーム性の異なる外伝作品です。そのため該当する世代もありません。


自然環境の豊かなレンティル地方を舞台に「そこに生息するポケモン達の写真を撮る」と言うのが主な目的になっていて、そのため他の作品ではゲームの中心となっていた「ポケモンをゲットする」「捕まえたポケモンでバトルする」と言うシステムは存在していません。ゲームジャンルは「カメラアクション」です。


プレイヤーは自然公園・ジャングル・海中・火山・雪山などバラエティに富んだステージからコースを選択し、自動で進む乗り物に乗ってそこに生息するポケモン達の写真を撮ってフォト図鑑を完成させていきます。そのためポケモン版の「サファリパーク」といった感じ。自動で進む乗り物に乗って360°見回しながらターゲットを探して進んでいくというのはゲームプレイの感覚としては乗り物に乗って進んでいくシューティングゲームに近い感触だと思います。個人的なイメージではディズニーランドのバズ・ライトイヤーのアストロブラスターに非常に似た感じの印象でした。


やっぱり何よりも他の作品では中々見れないポケモン達の様々な行動や生態をじっくりと観察できるのが本作の大きな特徴。アクションとしてのゲーム性を求めるとやや物足りなくなるかもしれませんし、RPGとしてのポケモンとは全く別のゲームではありますが、純粋に「ポケモンが好きだ」という人であれば絶対に楽しい作品であることは間違いないと思います。

 

【通信機能や多作品との連携】
本作は外伝作品であり、そもそも「ポケモンをゲットする」というシステムが無いため、他作品との連携等はありません。

ただ、撮影した写真をゲーム内で手に入るエフェクトやスタンプ等で加工してオンラインで共有したり、他のプレイヤーが撮った写真を見たりすることが可能で本作ならではの楽しみ方の一つになっています。


【本作のより細かい感想・レビュー】
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2.DS時代のおすすめ作品

ここからは番外編として管理人が個人的におススメなDS時代の作品を何点かご紹介します。

DS系のハードは既に生産が終了しておりゲームソフトのダウンロード販売も近日中に終了を予定しています。そのため今からハード・ソフト共に新品をお店で入手することは難しく、これから新たに入手する場合は中古での購入が前提になると思います。


『ハートゴールド』『ソウルシルバー』


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  • 機種:Nintendo DS
  • 世代:第4世代
  • 発売:2009年9月12日
  • ポケモン数:493匹


【概要】
ゲームボーイで発売されていたシリーズ2作目『金』『銀』のリメイク作品です。


やはりストーリーや登場人物などは概ね同じですが、ハードがDSになったため大幅な進化をとげていて機能・操作性の面ではほとんど別のゲームになっています。そもそも良作であった『金』『銀』の最大の弱点である「容量不足」がDSになり解消され、シナリオ面での拡充や、各種やり込み要素の追加が行われています。

個人的にも思い入れのあるおススメ作品です。ジョウトのジムリーダーに加えて前作のカントージムリーダーの登場やバトル施設など充実のボリューム、綺麗になったグラフィック、快適なシステム面、全体的に出来のいいBGM、などなど、現時点でもシリーズ屈指の名作に数えられる完成度だと思います。



【通信機能や多作品との連携】
第四世代と言うことで、『ハートゴールド』『ソウルシルバー』『ダイヤモンド』『パール』『プラチナ』とDSのワイヤレス機能で通信が可能です。

また、ダブルスロット機能のあるDSであれば、ハード1台で第3世代のソフトからポケモンを連れてくることができます。また、それぞれの世代の機能を使って第5世代以降の作品にポケモンを移すことが可能です。ただし、第5世代より先に移す場合に必要な有料のオンラインサービスである『ポケモンバンク』が2023年3月28日に新規の販売・新規DLを終了する予定になっていますのでご注意ください。




『ブラック2』『ホワイト2』


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  • 機種:Nintendo DS
  • 世代:第5世代
  • 発売:2012年6月23日
  • ポケモン数:649匹


【概要】
ドット絵は最後となる第5世代の作品になります。
2012年に発売された作品ですが、いまだに歴代最高作品に上げる人も多い傑作です。賛否両論(評価されるチャレンジ要素も多いもののそれなりに酷評も多い)の前作『ブラック』『ホワイト』からボリューム等様々な点が改善されています。個人的に一番のポイントは「ポケモンワールドトーナメント(PWT)」の追加。ストーリーにはあまり関わりはないオマケの施設ですが、初代以降の歴代ジムリーダーやチャンピオンと戦うことができます。新たなグラフィックと新ポケモンを引き連れて登場するキャラクターたちと戦えるのは過去世代からのファンとしてはたまらないです。

個人的には最新作を除けば『ハートゴールド』『ソウルシルバー』と並ぶおすすめの傑作だと思います。前作(ブラック・ホワイト)の不満点の改善、歴代最高のBGM、そして何よりも歴代のジムリーダーやチャンピオンをの再戦が楽しめるPWT。ドット時代最後にふさわしい名作だと思っています。


ちなみに『ブラック2』『ホワイト2』というタイトルの通り、本作は『ブラック』『ホワイト』の続編で時系列としては前作の後の話です。しかし、主人公も違いますし冒険する地方も同じで出てくるポケモンも共通する部分が多いですので、前作未プレイの方でもいきなり『ブラック2』『ホワイト2』からのスタートで問題ないと思います。たっぷり時間があってがっつり第五世代を楽しみたい人は『ブラック』『ホワイト』から初めて違いを楽しむのもアリかと思います。


ただし、一点だけ注意点が。
第五世代にはピカチュウが出ません!!
 
「ピカチュウと冒険がしたい!」という方は第四世代のソフトなどから連れてくるか他の世代をプレイする必要があります。


【通信機能や多作品との連携】
第五世代と言うことで、『ブラック』『ホワイト』『ブラック2』『ホワイト2』でのDSのワイヤレス機能で通信交換・対戦が可能です。


DS系のハードを2台使えば過去作である第4世代の作品からポケモンを連れてくることが可能。また、オンラインの『ポケモンバンク』をいうサービスを使えば、3DS一台で先の世代の作品にもポケモンを送ることが可能です。ただし、『ポケモンバンク』は2023年3月28日に新規の販売・新規DLを終了する予定になっていますのでご注意ください。




『ウルトラサン』『ウルトラムーン』


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  • 機種:Nintendo 3DS
  • 世代:第7世代
  • 発売:2017年11月17日
  • ポケモン数:807匹


【概要】
DS系のハードでは最後の作品になります。
ハワイをモチーフにしたと思われる南国リゾート「アローラ地方」を舞台とし、前作『サン』『ムーン』からは新ポケモンの追加・過去の伝説ポケモンや歴代ボスのオールスター参戦など様々な新要素が加えられています。前作『サン』『ムーン』のマイナーチェンジ版(続編ではなく新要素を追加した焼き直し版)のため、『サン』『ムーン』を持っていない人もこちらからプレイして問題ないと思います。

また、本作以降のSwitch作品では登場するポケモンが作品毎に限られるようになっており、現時点で最多数のポケモンを同時に存在させられることのできる作品になっています。


DS時代のラストを飾るそれまでのシリーズの集大成と吟われており、過去の伝説ポケモンや歴代ボスたちが登場する等様々な注目ポイントのある作品です。




【通信機能や多作品との連携】
同じ第七世代である『サン』『ムーン』『ウルトラサン』『ウルトラムーン』では3DSのワイヤレス機能を使って交換や対戦ができます。

『ポケモンバンク』を使用することで過去の世代の作品からもポケモンを連れてくることができます。また、『ポケモンバンク』に付随するアプリ『ポケムーバー』によりVC版の各ソフトからもポケモンを連れてくることができます。『ポケモンバンク』から『ポケモンホーム』への引っ越し機能を使うことで先の世代の作品にもポケモンを送ることが可能です。ただし、『ポケモンバンク』は2023年3月28日に新規の販売・新規DLを終了する予定になっていますのでご注意ください。



注意事項:ポケモンバンクの新規販売終了について

DS世代の作品は全て『ポケモンバンク』というオンラインの有償サービスを使うことで、過去作品からポケモンを連れてきたり先の作品にポケモンを連れていくことが可能です。


【世代間移動の詳細はコチラ】
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しかし、このために重要な『ポケモンバンク』が2023年3月28日に新規発売の停止と新規DLの終了となることが発表されています(現在利用中のユーザーは無償化して継続利用することが可能ですが、どこかでサービス終了することが予想されます)。そのため、今後は世代を跨いでのポケモンの移動は難しくなる可能性が高いため「これからDSでポケモンを初めてお気に入りの子はSwitchにも連れていきたい」という方はご注意ください。


【ポケモンバンク無償化の影響についてはコチラ】
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3.ゲームボーイ作品が遊びたい場合はVC版




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番外編その2として「ゲームボーイ時代の懐かしい作品がやりたいんだ」という方向けにVC(バーチャルコンソール)版のポケモンをご紹介します。
これはざっくり言うとゲームボーイ時代の作品がそのまま3DSのダウンロードプレイで遊べるというもの。リメイクや最新作ではなく当時のドット絵のゲームがまた遊びたいという場合にはこちらが選択肢に入るんじゃないかと思います。ただ、3DSの生産終了とダウンロードソフトの発売終了の発表もあり、現状かなりハードルは高くなってきていると思います。残念ながらあまりゲームの買い方に慣れていない人にはおススメできないかもしれません。


対象となるソフトは以下の7本。

第一世代:赤・緑・青・ピカチュウ
第二世代:金・銀・クリスタル



これらの世代の作品を当時のゲームボーイハード・カセットで遊ぼうとするとハードルはかなり高く(特に第2世代は内蔵電池の問題で当時のカセットは軒並みもうセーブができなくなっていると思います)あまり現実的ではないと思います。さらに、VC版のみの利点として、『ポケモンバンク』をりようすることで第7世代以降の作品にポケモンを送ることが可能になっています。


ただし、こちらも前述の『ポケモンバンク』同様に、2023年3月をもってオンラインでのゲームの販売が終了しDLでの購入ができなくなります。一応店舗でプロダクトコードが書かれたカード版がまだ残っている所もあるかもしれませんが、こちらも結局はストアからDLする形式のため買えたとしてもいつまでDLできるかは不明な部分です。こちらがやりたい方は手に入るうちの早めの購入を強くおススメします。







まとめ

 
ということでSwitchから5作品、DSから3作品、最後にVC版の作品をご紹介しました。今回は近年のポケモンGOブームで初めて興味をもった人、もしくは久々にやってみたくなった人に向けてのご紹介ということで、基本的に最新作か初期の作品のみにスポットを当ててます。こちらの内容をまとめると、



<最新のSwitch作品>

  • <やっぱり最新作>『スカーレット』『バイオレット』
  • <王道ポケモン>『ソード』『シールド』
  • <異色のアクション>『LEGENDS アルセウス』
  • <名作リメイク>『ブリリアントダイヤモンド』『シャイニングパール』
  • <懐かしの初代>『Let's Go! ピカチュウ』『Let's Go! イーブイ』
  • <ポケモンの様々な姿を楽しもう>『New ポケモンスナップ』

  
<DS時代の傑作・名作>

  • 『ハートゴールド』『ソウルシルバー』
  • 『ブラック2』『ホワイト2』
  • 『ウルトラサン』『ウルトラムーン』

 

<懐かしのゲームがそのまま遊べるVC作品>

  • 『赤』
  • 『緑』
  • 『青』
  • 『ピカチュウ』
  • 『金』
  • 『銀』
  • 『クリスタル』

 


となります。
今回ご紹介できなかった作品にもそれぞれの魅力や楽しいポイントはたくさんあります。今回のご紹介はあくまで管理人の個人的見解ですが、もしなにかの参考になったら嬉しいです。是非ご自身にあった作品を見つけていただければ幸いです。






【スカーレット/バイオレット】


【アルセウス】



【ソード/シールド】

 

【ブリリアントダイヤモンド/シャイニングパール】


【Let's GO! ピカチュウ/イーブイ】


【New ポケモンスナップ】


【ウルトラサン/ウルトラムーン】

 

【VC版(ダウンロード)作品】







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