ゆめろぐ

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自由を夢見るアラサー社畜が日々の思いを書き留めていきます。仕事、趣味、生活についての雑記ブログです。基本平日22時、休日は不定期に更新。

ローグ・ワンのDVD発売が楽しみで仕方ない。キーワードは【10分】

こんにちは。
DVD・ブルーレイの発売日が4月28日に迫った「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」が楽しみで仕方ないゆめきちです。

今日は待ちきれない思いを抑えつつ、ローグ・ワンの見所やスターウォーズシリーズのおさらいをしておきたいと思います。

目次

 
  



スターウォーズ・シリーズ

2015年までの時点で、ストーリーの本筋と言えるナンバリング作品はエピソード1~7までの7本が上映されました。2017年には最新のエピソード8の公開が予定されています。


また、外伝的な作品が映画以外にもアニメ、小説、ゲームなどで展開されています。
外伝までいくととんでもない量になってしまうので、ここでは本筋の作品に絞って考えてみたいと思います。


シリーズ本編の流れ

【上映された順】

  • エピソード4/新たなる希望 (1978)
  • エピソード5/帝国の逆襲 (1980)
  • エピソード6/ジェダイの帰還 (1983)
  • エピソード1/ファントム・メナス (1999)
  • エピソード2/クローンの攻撃 (2002)
  • エピソード3/シスの復讐 (2005)
  • エピソード7/フォースの覚醒 (2015)
  • エピソード8/最後のジェダイ (2017予定)
  • エピソード9/??(?)

※記載の年数は日本での初回公開年です。


作中での時系列はエピソードの数字の通り(1→7)になっています。
なのでまずはじめに中核となる4~6が上映され、過去編である1~3、そして未来編である7~が現在進行中となっています。

スターウォーズシリーズは3本でセットにされることが多く、

  • EP4~6は「オリジナルトリロジー」「旧三部作」
  • EP1~3は「プリクエルトリロジー」「新三部作」
  • EP7~9は「シークエルトリロジー」「続三部作」

と呼ばれています。


ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリーとは?

「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」「アンソロジー・シリーズ」と呼ばれる本筋を補完する番外編の第1作目です。
ローグ・ワンが公開されたのは2016年の12月、この記事を書いている2017年4月現在からだと昨年末に公開された一番新しい作品になります。

さらにその1年前に公開された「エピソード7/フォースの覚醒」がやや物足りない内容だったこともあってか、外伝的な扱いながらも過去からのスターウォーズシリーズファンを中心にかなりの好評価を受けています。
シリーズ最高傑作の呼び声も高い作品です。



物語中の時系列ではエピソード3と4の間の話であり、本編とも密に関わる内容であることから、「エピソード3.5」と言っても差し支えない作品となっています。

より厳密に言うとエピソード4の冒頭部分の「10分」前までを描いていて、エピソード3と4の間では20年近く経過していることになっているので、かなりエピソード4に近い作品と言えます。

エピソード4と言えば、公開順だとシリーズの第一作です。その直前の話ですから、壮大なスターウォーズシリーズのプロローグと言えるのが、このローグ・ワンなのです。

ローグ・ワンを見終わったあとはそのままエピソード4に入りたくなること請け合いです。
(ただし、昨年公開のローグ・ワンに対して、エピソード4は40年前の作品のため映像技術等のギャップは相当です。)


【作中時系列はこんな感じ】

エピソード1/ファントム・メナス
エピソード2/クローンの攻撃
エピソード3/シスの復讐


↓(20年経過)


ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー

↓(10分)

エピソード4/新たなる希望
エピソード5/帝国の逆襲
エピソード6/ジェダイの帰還
エピソード7/フォースの覚醒
エピソード8/最後のジェダイ
エピソード9/??



エピソード4の冒頭部分のおさらい

ローグ・ワンのラストから繋がる、エピソード4の冒頭部分はこんな感じです(意訳アリ)。


銀河は悪の帝国により支配されていた。帝国に対抗する反乱軍の需要人物であるレイア姫は、反乱軍の仲間が命がけで盗み出した「帝国の殺戮兵器デススターの設計図」を故郷に届けるため宇宙を航行していた。
しかし、帝国最強の戦士であるダース・ヴェイダーの乗る宇宙船に襲撃され拿捕されてしまう…。


とまあ、こんな感じです。
ローグ・ワンはこの「デススターの設計図」を盗み出すまでの話となります。
帝国の最強最悪の兵器であるデススターの弱点を記した設計図を巡る、「名も無き兵士たちの戦い」の記録といえる作品です。

ガンダムでもそうですが、僕はこんな風な名も無き兵士たちの戦いモノは結構好きです。


最大の見所はラスト10分

本作はスターウォーズを知らない人でも、1本の作品として十分に楽しめる内容になっています。

そして一番の見所はラスト10分!前述のエピソード4の開始10分前となるシーンです。
特に過去のシリーズを好きな人ならばさらに数倍楽しめるのではないでしょうか。


スターウォーズの中でも一番の人気を誇るだろう"彼"が桁外れの実力を見せつける大活躍。
そのシーンは劇場で見ていて大興奮でした。もうこのシーンだけで2000円払って映画館まで行った価値アリです。

まさかの"あの人"の登場。
劇場で「え!?」って大声出そうになりました。


壮大なスターウォーズサーガの開始「10分」前に繋がるラスト「10分」
ここは過去作を見た人ならば必見です。


おまけ:エピソード8の予告動画が公開

本年公開予定の、「エピソード8/最後のジェダイ」の予告動画がついに公開されました。
2017年12月15日に世界同時公開だそうです。
こちらも楽しみです。



DVD発売まで、あと8日!



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