ゆめろぐ

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自由を夢見るアラサー社畜が、仕事・趣味・生活について書き連ねていく雑記ブログです。

傘の「逆手持ち」は危険!「順手持ち」をしよう【図解アリ】

※2017/5/11・13追記しました。 "追記部分にジャンプ"


こんにちは。
先日、「周りの人を思いやって行動しよう」という意図の記事を投稿させて頂きました。

背中の目を養おう。大切なのは思いやり。 - ゆめろぐ


その中で周りの人を気にできていない例をいくつかあげましたが、今回はその中でも特に改善されてほしいものについてもう少し考えたいと思います。


それはズバリ、「傘の危険な持ち方」です。


ちなみに今回は図解を交えてお話をしてみようと思います。再現映像に協力してもらうのは次のお二人です。

f:id:yumekichi730:20170415221939j:plain


向かって左(ガンダム)が「傘を持つ人」です。
手に持っているピンク色の剣(ビームサーベル)が畳んだ傘の代わりだと思ってください。
【イメージ】

続いて右(アッガイ)が「後ろを歩いていた子供」です。
この2体の身長差は大人と子供を表しています。


目次

水平に持った傘は「凶器」になる

よく話題になることがある傘の危険な持ち方です。
「水平持ち」「逆手持ち」「アバンストラッシュ」など、呼び方は様々ですが、要は畳んだ傘を逆向きかつ地面と水平に持つことで、後ろを歩く人に刺さる可能性のある非常に危険な持ち方です。

後ろにいたのが小さな子供であれば、下手をすると顔面の位置です。

【イメージ図】
f:id:yumekichi730:20170415221945j:plain


大抵の場合、人は腕を振りながら歩きます。
つまり上記の図の右側の子供の視点からすると、勢いよく傘の尖端が顔に向かってくるわけです。
最悪、失明してしまうような事故に繋がる恐れもあります。


エスカレーターや階段では危険度も増加

上りのエスカレーター、階段でも同様の危険はあります。むしろそちらの方が無意識に水平持ちにしてしまう人が多くいるように感じます。

【イメージ図】
f:id:yumekichi730:20170415221949j:plain


ガンダムが乗っている台座がエスカレーター等の段差だと思ってください。
段差がある分、後ろにいるのが大人でも顔面の位置です。階段であればこちらが歩くのを少し遅くして距離を取れば回避できますが、エスカレーターで急に傘を水平にされると回避できません。


順手持ちを推奨したい

そこで推奨したいのは順手持ちです。
つまりは普通に傘を差すときと同じ向きで持つことです。

【イメージ図】
f:id:yumekichi730:20170427221526j:plain


「今度は前の人のお尻に刺しちゃったよ」

となった方は相当のうっかりさんです。
前向きに持つことと後ろ向きに持つことの一番大きな違いはなんでしょう?
そう、「視野」が確保できているかどうかです。少なくとも前に向いていれば自分の視界に入るわけですから、自分の意識が外れてしまい自然と誰かにぶつけていたというリスクは相当に低くなります。


レッツ順手持ち!!

他にも取っ手のカーブしてる部分を持つ(杖持ち)なんてのも考えられますが、傘の形状にもよりますのでここでは一番分かりやすい順手持ちで統一させてもらいました。

あと、なんかこの持ち方ってちょっとカッコよくないですか?

ビームサーベルを構えたガンダムのようで、ライトセイバーを持ったジェダイのようで、刀を抜いたサムライのような。

【イメージ図】
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雨の日も変わらず職場という「戦場」へ向かうビジネスパーソンの皆様、刀を抜いて戦いに向かう自分をイメージして気合いを入れて1日を頑張っていきましょう。




【2017/5/11・5/13追記】

この記事を言及して頂きました!

三日坊主飽男さん (id:ottopapa)のブログにてこの記事を言及頂きました。
www.myboomda.com

傘の危険な持ち方ついて同じように危機感を持たれており、非常に熱い思いで当記事を拡散いただきました。また、傘と同様(下手をすればそれ以上)に危険性のある歩きタバコについても触れられています。


また、雷理さん (id:hentekomura)のブログでもこの記事を取り上げて頂いています。
www.rairi.xyz

実際に目撃された事例を元に、ショッピングカートを押すときに潜む危険と必要な気配りについて述べられています。また、歩きタバコで子供が怪我をしたというニュースについても触れられています。



僕のこの記事では傘の危険な持ち方をメインで取り上げましたが、日常生活には少しの気遣いで避けられる危険はたくさんあります。是非お二人の記事もご覧頂ければと思います。


歩きタバコの危険性については、怪我をする子供やトラブルがなくなる事を祈ってこのブログでも取り上げさせていただきたいと思います。
なお、歩きタバコの是非から語るとそれこそ新たに1記事書ける分量になってしまうので、ここでは危険性を訴えるのみに留めております。



歩きタバコの危険性

傘と同様(下手をすればそれ以上)に危険なのが歩きタバコです。

【イメージ図】
f:id:yumekichi730:20170511004513j:plain

お馴染みのガンダムさんが掴んでいるビームサーベルの柄(白い棒)がタバコのイメージです。
実物の100倍ぐらいの大きさになっているけど分かりやすさ重視ということでご容赦ください。


タバコは傘よりも短いので、持っている人からすれば「危険」という認識は薄いかもしれません。
しかし上の写真のように、歩きタバコを持つ手の位置はちょうど幼い子供の顔の位置です。

子供は不意に後ろから駆けてくることがありますよね。
その子供の目にあたれば失明の可能性があるし、それ以外の部分でも一生消えない跡を残すことになるかもしれません。


 
もし、あなたが加害者側になってしまった時、走ってきた子供が悪いと堂々と言えますか?

もし、あなたの子供が被害者になってしまった時、そんな言い訳をする相手を許すことができますか?
 
 

思いやりの溢れる安全な社会を願って。
 



【今回の再現映像に協力してくれた子たち】


【撮影した写真の背景はこちら】
www.yumekichi-blog.com


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