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【メモ】DC『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…』のストーリーざっくりまとめ




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ドリームキャスト用ソフト『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…』のストーリーのざっくりメモです。

本作はアクションがメインなのでそこまで細かいストーリーは無いのですが、それでものちの作品に繋がるような名前つきキャラクターやオーストラリアの地名なども出てきます。この後小説版の方を読んでみようと思いますが、その予習として本作ゲーム内でのストーリーの大まかな流れをメモしておこうと思います。プレイ中の行動の違いによる細かい分岐まではカバーできてないと思います。また、地名の情報は間違い等あるかもです。バリバリ内容のネタバレになりますのでご注意ください。

また、作中に登場する地名や劇中でのホワイト・ディンゴ隊の動きを地図に書き込んでみました。雑な所も多々ありますが参考までということで。

当然ながら舞台はオーストラリア大陸になりますが、『0083』や『ガンダムUC』、『閃光のハサウェイ』といった別の作品でも登場する地名が多々あります。



目次

オープニング

ブリティッシュ作戦において、地球上空で分裂したコロニーの最も大きな先端部がオーストラリアのシドニーを直撃、街を湾に変えてしまったことが言及される。オデッサ作戦(0079.11.7)の後の0079.11.22、地球連邦オーストラリア方面軍による反抗作戦が開始される。


<地名>
シドニーはニューサウスウェールズ州の州都でオーストラリア最大の人口を持つ都市。2000年にオリンピックも開催された。ガンダム世界では落下したコロニーの直撃を受けて消滅。巨大な湖(シドニー湾)になってしまった。
知名度から首都と勘違いされることもあるが、オーストラリアの首都はキャンベラ。

ステージ1(レインボーバレー)

作戦指示はスタンリー・ホーキンス大佐から。

反抗作戦は北部のダーウィン、中央部のアリススプリングス、南部のアデレードへの同時攻略が軸となる。

その中でもアリススプリングス攻略は大陸鉄道網の分断、大陸全土における敵戦力分断を狙った非常に重要な作戦。第一主力部隊レッド・ポッサムが侵攻中だが、侵攻ルート上のレインボーバレーで敵の守備隊・対空砲台により足止めをされている。反抗作戦の情報が敵に漏れている模様。レッド・ポッサムの戦力消耗を避けるため、遊撃部隊であるホワイト・ディンゴはレインボーバレーに先行突入してレッド・ポッサムの進軍を支援する。

画面のマップではレインボーバレーの南にあるAyers Rock(エアーズロック)からレインボーバレーに向けてホワイト・ディンゴが突入することが指示されている。列車と遭遇した場合は阻止も視野に。

出撃前のブリーフィングでホバートラック「オアシス」のアニタ・ジュリアンから各隊員のコードネームの確認。隊長であるマスター・ピース・レイヤー(プレイヤー)が「ファング1」、僚機であるレオン・リーフェイが「ファング2」、同じくマクシミリアン・バーガー(マイク)が「ファング3」。整備長のボブ・ロックから機体や武装の説明。

ステージ開始時の表示日付は、U.C.0079 11/23 05:20am。
民間協力組織ウォンバットから接触があり情報提供を受ける。


<地名>
ダーウィンはノーザンテリトリー(北部準州)の州都。
アリススプリングスはノーザンテリトリー第2の都市。
アデレードは南オーストラリア州の州都。『閃光のハサウェイ』等でも名前が登場している。
レインボーバレーはアリススプリングスの南75キロほどの場所にある自然保護区。


ステージ2(アリススプリングス)

ホワイト・ディンゴは敵情視察を兼ねて、レッド・ポッサムが到着する前にアリススプリングスに突入し、敵駐屯部隊を強襲する。主力部隊突入の際に最大の障害となるトーチカ群を最優先で破壊する。
画面のマップではアリススプリングスの南部の「HENBUY」から街に突入するように指示されているが、「HENBUY」については詳細不明。

アリススプリングスは大陸中央部に位置しており、コロニー落としの被害が最も抑えられた場所のため、多くの民間人が生活している。特に貯水タンクは街の生命線であり、破壊してしまうとジオンから街を奪還しても維持が難しくなるので破壊してしまわないように特に注意。

民間協力組織ウォンバットからの情報では、ジオンの輸送列車が近日アリススプリングスを通過する予定とのこと。詳細は不明だが、重要な物が輸送される可能性あり。
レオンからのボイスメール。前の戦闘は敵の時間稼ぎであると確信している。その理由を知ることは今後の作戦にも大きな影響を及ぼす。
マイクからのボイスメール。ラジオからのジャクリーンの放送。連邦のオーストラリアの戦いが始まった。

ステージ開始時の表示日付は、U.C.0079 11/25 11:30am。
街の指揮官であり、「荒野の迅雷」の異名をもつヴィッシュ・ドナヒュー中尉から通信。平和的解決として街を明け渡す代わりに撤退の黙認を提案。

ここで提案を無視して列車を破壊するかどうかでライノサラスに搭載される武装が変化する(破壊しないと主砲がバストライナーになる)。
攻撃を仕掛けた場合は戦闘に。ドナヒューは乗機を失うが、ホワイト・ディンゴ隊長の判断を評価する。
攻撃をしなかった場合はグフで撤退していくドナヒュー。積荷がバストライナーであることが会話で明かされる。こちらでもホワイト・ディンゴ隊長の判断を評価している。

ステージ3(シンプソンズ・ギャップ)

アリススプリングスを奪還した。しかし敵の撤退が早かった理由は謎で、ダーウィン、アデレードでは攻略が難航している。レッド・ポッサムを二分して両拠点攻略の援軍に向かわせる。
ダーウィン基地からガウが一機飛び立ったとの情報があり、南部アデレードに向かっているレッド・ポッサム分隊の上空を通過する可能性が高い。レッド・ポッサム分隊への爆撃を防ぐため、ホワイト・ディンゴはシンプソンズ・ギャップにてガウを迎撃する。本作戦では試作ビームライフルの使用が許可される。

アリススプリングスの列車に積まれていた荷は大出力ビーム砲のバストライナーだった。ジオンに奪取されたものが運ばれてきたものと思われる。会話の中でレオンからホワイトベース隊の噂を聞く。
マイクからのボイスメール。ラジオからのジャクリーンの放送。食料のが不足しているという話。

ステージ開始時の表示日付は、U.C.0079 12/1 02:07pm。
ガウ登場後にブルーユリシーズ戦闘機隊第3小隊隊長、アサヌマ少尉より援護するとの連絡が入り、ホワイト・ディンゴへの爆撃を阻止するため爆撃ハッチに特攻する。
こんな戦略的価値が無い場所に敵部隊が潜んでいたのか訝しがるレオン。


<地名>
シンプソンズ・ギャップは、オーストラリアのノーザンテリトリーにある西マクドネル山脈の峠。
画面のマップではアリススプリングスの北西に位置している。

ステージ4(キャリートン近郊の採掘場)

北部ダーウィンの攻略部隊である第二主力部隊グリーンエキドナとレッド・ポッサム分隊は無事合流し、順調に侵攻している。しかし、南部アデレード攻略部隊の第三主力部隊イエロー・クオッカはレッド・ポッサム分隊と合流したものの予想以上に激しい抵抗にあって苦戦している。この部隊はアデレード攻略後、さらに最南端の拠点メルボルンへの進行を予定している。ホワイト・ディンゴは南部攻略部隊の支援を命じられる。アデレードの北、キャリートン近郊にある小規模の採掘場に駐屯するジオンの部隊を殲滅し、南部攻略部隊に合流する。


12/15北米キャリフォルニアルニアベース奪還のニュース。地上での連邦の勝利は確定的な機運。
レオンからのボイスメール。大陸東部のトリントン基地に南極条約で禁止されている核兵器が多数保管されているとの噂。追い詰められたジオン軍が核の入手を目論むことを危惧。オデッサの戦いでジオンのマ・クベが核を使用した話。


ステージ開始時の表示日付は、U.C.0079 12/18 10:15am。
開始時の機体移送からの立ち上がって出撃のシーンは異常にカッコいい。
アデレードに向かっていたミデア輸送機が敵の攻撃を受け、一機が高度を落としながら向かってきている。ミデアを追っていた敵部隊を迎撃。ミデアのパイロットから、南部攻略部隊がアデレード奪還に成功したとの情報。


<地名>
メルボルンはオーストラリア大陸の南東部に位置するビクトリア州の州都。1956年にはオリンピックも開催された。
キャリートンは南オーストラリア州のフリンダース山脈にある町。
トリントンはニューサウスウェールズ州北部、テンターフィールド・シャーにある村。『0083』、『ガンダムUC』等他の作品でも良く名前の出る基地。

ステージ5(アデレード旧市街地)

南部攻略部隊がアデレードを制圧。ホワイト・ディンゴは現在基地周辺を偵察中の部隊と交代、そのまま偵察任務に着く。対象は旧市街地の沿岸部。
新型MSのガンキャノン量産型が使用可能となる。

アニタからのボイスメール。最近、民間協力組織ウォンバットからの情報が入ってこなくなった。ウォンバットは大陸内でコロニー落としを生き残った民間人が作った地下組織で、ジオンの動きを探り連邦に協力していた。しかし最近協力体制が変わっているらしい。
レオンからのボイスメール。キャリフォルニアベース陥落の際、かなりの敵が逃走に成功したとの噂。特に海洋部隊のユーコン級潜水艦はほとんど確保できなかった。それらの部隊がオーストラリア大陸への上陸を狙ってくるかもしれない。
MS操縦教官のバックス・バックからのボイスメール(内容は激励)。

ステージ開始時の表示日付は、U.C.0079 12/23 09:42am。
ホワイト・ディンゴと交代する偵察部隊はそのままメルボルン攻略任務に就く。敵にS型のザクがいたりと細かい(勿論赤くはない)。オアシスがウォンバットからの暗号電文を受信する。戦闘終了後、調査隊警護のため現地に残るレオン。

ステージ6(ブロークン・ヒル)

ジャブローの総司令本部からの命令で、ホワイト・ディンゴは極秘任務に就くことになる。以降の行動はすべて軍の最高機密事項に属することに。キャリフォルニアベースの奪還で、ジオンが地球規模での環境破壊を引き起こす生物兵器の研究をしていることが判明。開発コードは「アスタロス」。少数のサンプルが完成し、陥落前に持ち出されていたことが確認されている。アデレード旧市街地戦で撃墜したヘリからサンプルの一部が発見されたことで足取りが判明。また、現場にてドムタイプのMS複数の移動形跡が確認されている。先行して北部へと向かった部隊で、残りのサンプルを持っている可能性が高いと思われる。この部隊がアデレードから期待にあるブロークン・ヒルの前線基地から空路を使う可能性を想定し、ホワイト・ディンゴは部隊の追撃と殲滅を命じられる。


アスタロスは、バビロニアの豊穣と戦闘の女神イシュタルを起源とする悪魔の名前(レオンの説明より)。
アニタからのボイスメール。ウォンバットからの暗号電文は「今後我々を信用するな」。民間にはジオンに対して信頼感が生まれている地域もある模様。
アニタからのボイスメール2。レオンが何か知っていて隠しているように感じる。
レオンからのボイスメール。逃がしたヘリは別部隊が撃墜し、そちらには金塊が積まれていた。宇宙に持ち出そうとしていた模様。

ステージ開始時の表示日付は、U.C.0079 12/25 03:28pm。
ドムが初めて敵として登場。


<地名>
ブロークン・ヒルはニューサウスウェールズ州西端の鉱業都市。

ステージ7(トリントン基地)

ブロークン・ヒルで殲滅した部隊はアスタロスを所持していなかった。サンプルを持った本体を逃がすための時間稼ぎ部隊だった模様。大陸東部のトリントン基地とチャールビル駐屯基地が敵部隊からの攻撃を受けている。最高機密であるがトリントン基地には核兵器が保管されており、目立たぬように戦力は最低限として、近隣のチャールビル駐屯基地からの増援が実質の防衛部隊となっている。現在チャールビルも敵に包囲されており増援が出せない状況に陥っている。トリントンを攻撃しているのはドム部隊であり、核の存在を知っていると思われる。ホワイト・ディンゴはトリントン基地の支援を命じられる。


レオンはトリントン基地の機密保持のためにこの地に派遣されたジャブロー総司令本部直属の諜報部員であったことを明かす。
アニタからのボイスメール。12/24連邦宇宙艦隊が宇宙要塞ソロモンを制圧したとのニュース。

ステージ開始時の表示日付は、U.C.0079 12/26 06:04pm。
基地の守備隊を殲滅し基地のプロテクトを破ろうとするドム部隊。この時はまだ部隊名等はないが、会話や言動に小説版のマッチモニードの原型が見える。字幕が無いので定かではないが、話し方に品の無い隊員がフォーナイブス、プロテクト解除をしていたのがグレイアイ、フォーナイブスとともにホワイト・ディンゴの迎撃を命じられ調子に乗るフォーナイブスを窘めたのがロットヘッドという名前の模様。隊長の名前は出て来ていないが、後の小説版からニアーライトと思われる。戦闘中、ジオン地球制圧軍オーストラリア部隊の総司令ウォルター・カーティスの通信が入る。内容は、「我々は目標を果たした。これより最終作戦"月の階段"を発動する」。戦闘終了後、滑走路からジェット・コア・ブースターが離陸。乗っていたのはジオン兵。


<地名>
チャールビルはクイーンズランド州マーウェにある町。トリントンの北。

ステージ8(ヒューエンデン要塞)

ジオンの放送を上層部が解析した結果、「サンプルの入手に成功。月グラナダに脱出する」という内容と推測される。敵が宇宙に脱出を狙うとしたら、大陸北東のヒューエンデンHLV発射基地しか残されていない。トリントンから脱出したジェット・コア・ブースターもヒューエンデンに向かったことが確認された。基地攻略の主力は足の速い航空部隊になる。ホワイト・ディンゴはダーウィン基地から先行した部隊と合流し、航空部隊支援のため、ヒューエンデン要塞の対空迎撃能力を奪い取り、そのままHLV基地への突入を命じられる。

画面のマップに「Y-QUOKKA(イエロー・クオッカ)」ともう一つ「B-SWAN」と表示されている。ブラック・スワンという部隊名?


宇宙でも連邦の勝利は確実で、近日にもジオンが停戦を申し込んでくるとの情報もある(レオンからの情報)。ホワイト・ディンゴの作戦が失敗し、アスタロスが宇宙のジオンに渡ったら戦局が変わってしまうかもしれない。
レオンからのボイスメール。アスタロスは元はジオン・ズム・ダイクンの指示で始まったプロジェクトで、高い繁殖力を持つ新種の植物の開発を目的としていた。しかし、出来上がったサンプルはあまりにも繁殖力を高めすぎたため、それが自然環境に放たれた場合、地球規模の広域の生態系を破壊してしまう危険なものになってしまった。ジオン軍部はこれの兵器転用を考え、サンプルを持ち出した。
アニタのボイスメール。久々にあったジャクリーンの放送の録音。マイクからの投稿が読まれていた。

ステージ開始時の表示日付は、U.C.0080 1/1 10:00pm。
ダーウィンからの先行部隊はなすすべもなく全滅。このステージは要塞の対空迎撃能力の殲滅が目的。ボスとしてアッザムタイプのMAが登場。音声では「アッザモード、出撃」みたいに聞こえる(字幕等無し)が、後の作品で「アッザム・オルガ」という名称であることが明かされている。

戦闘終了後、ミデア輸送機でボブ整備長が新MSを持って駆けつける。


<地名>
ヒューエンデンはクイーンズランド州フリンダース・シャイアにある町。

ステージ9(ヒューエンデンHLV基地)

いよいよオーストラリア大陸での最終決戦となる。ホワイト・ディンゴは他の部隊に先行してHLV基地への突入とHLVの破壊を命じられる。無理ばかり命じていることへの謝罪のあとスタンリー・ホーキンス大佐からの最後の指示はとして全員生きて帰ってくることを命じられる。
最終決戦では搭乗機は白と青を基調とした専用カラーのジム・スナイパー・Ⅱとなる。本作中では「ジム・スナイパー・カスタム・Ⅱ」と呼称されている。性能はジムよりも高いがスナイパーライフルは装備できない。

ステージ開始時の表示日付は、U.C.0080 1/2 06:23am。
基地の守備戦力としてヴィッシュ・ドナヒュー中尉の陸戦型ゲルググが登場(陸戦型ゲルググという名称は後に設定)。最後にレイヤーとやりあえることを神に感謝するドナヒュー。
ドナヒューのゲルググを撃破すると、ドナヒューは「HLVから退避した兵たちの大半は学徒動員兵であり、無駄死にしないようにしてやって欲しい」と最後の望みをレイヤーに託して戦死する。
大型機動兵器のライノサラスとも戦闘になる(ドナヒューのゲルググとライノサラスが実質のラスボス)。

HLVを一基は上げてしまった(一基はステージ開始前のイベントで自動的に上がる)ものの軌道上の警戒艦隊が撃墜してくれると考えられ、アスタロスの打ち上げ阻止には成功しただろう。ホワイト・ディンゴ隊の戦いは終わった。ステージ内のHLVを撃破できなかった場合はここのセリフが少し変わる。それと時を同じくして、U.C.0080 1/1 15時をもって終戦協定が結ばれたという放送が流れる。

エンディング

ヒューエンデン基地攻略と時を同じくして、大陸中央部に潜伏していたジオン軍が一斉に決起。大陸西部のブルームからアフリカ方面への脱出作戦を展開。連邦はその阻止に失敗する。ウォルター指令の放送にあった「月の階段」とは、旧世紀にブルーム地方で見られた、海面に月への階段のように月光が映りこむという自然現状の名であり、脱出時の集結ポイントを示す暗号だった。拠点攻略のため、大陸南北両端及び東部に戦力を集中して戦線が拡大しきっていた連邦は初期に攻略した大陸中央部に戦力の空洞部分を作ってしまっていた。これこそがウォルターの言う「目標達成」だった。


ヒューエンデンから発射された一基のHLVは軌道上の迎撃艦隊に捕捉される前に衛星軌道から再突入し、直接アフリカに降下した。ジオン兵は故郷の宇宙ではなく地球への潜伏を選んだのだった。アスタロスの運搬部隊はその独占を考え大陸のジオン軍とは関係なく動いていたが、それが連邦を混乱させ結果的に大陸内のジオン部隊には好都合な陽動となった。ホワイト・ディンゴがヒューエンデンで撃破したHLVの一基から、残り全てのアスタロスサンプルが発見された。ホワイト・ディンゴの活躍によって地球にとって最大の危機は回避されたのだった。

宇宙世紀0080、1月。地球連邦政府とジオン共和国の間に終戦協定が締結されたが、世界各地に潜伏するジオン残党部隊との局地的な戦いは今後も長きにわたって続けられるのだった。


We are soldiers.
For now, we will enjoy this time of piece, because we know tomorrow may not be peaceful.

ラストの1枚絵とともに表示される英文。
訳すと、「我々は兵士だ。今は、この平和な時を楽しもう。明日は平和ではないかもしれないと知っているから」という感じか。


<地名>
ブルームは、西オーストラリア州キンバリー地域の都市。月の階段(月への階段とも)もその土地で観測することができる実在する自然現象。


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