ゆめろぐ

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仕事・趣味・生活について書き連ねていく雑記ブログです。

【ちーびー戦士】 No.1 『ガンファイヤーJr.』




ちーびー戦士のシリーズからNo.1『ガンファイヤーJr.』を作りました。
記念すべき第一弾は「SDコマンド戦記」シリーズからのラインナップ。

ちーびー戦士はその名前の通り他のSDガンダムプラモデルシリーズよりも1周り2周りミニサイズで、シンプルな構造になっていて作るのも非常に簡単で安価(価格改定前の初期の定価は300円)ではあるのの、他のシリーズではキット化されていないキャラクターも多くラインナップされている結構面白いシリーズ。個人的にも子供のころに(多分)初めて作ったガンプラはちーびー戦士だったので結構思い入れのあるシリーズです。

少し前に一気に再販されたので、シリーズ全キット作っていこうと思います。




目次

 
 

 

キット・キャラクター概要


 
【基本情報】

  • 名前      :ガンファイヤーJr.
  • ちーびー戦士No:1
  • 登場作品   :SDコマンド戦記Ⅱ ガンダムフォース
  • モチーフ   :ガンダムNT-1


ちーびー戦士の記念すべき第一弾。ちーびー戦士シリーズの共通のシステムとなる、ちーびーフレームやランナーロックの導入により組み立てや製造を簡略化している。共通のフレームのためシリーズの他製品と簡単に組み替えることができる。本キットではパーツの組み換えで「ガンファイヤー」と「ガンブレーダー」の2形態に変身させることができ、ガンファイヤーのアーマーはちーびー戦士オリジナルのサポートメカ「レスキュースピナー」として組むことができる。

本来の名前は「キャプテンアレックス」。普段は消防士であり、「ガンファイヤー」として全領域機動救助隊ファイヤーフォースの隊長を務めている。戦闘時には消火活動用のアーマーを脱ぎ捨てて、「ガンブレーダー」へと変身する。『SUPERGARMS』編では「スターガンファイヤー」へとパワーアップする。


パッケージ・ランナー等

パッケージアート。最近の再販品なので青バンダイのロゴ。


正面から。




横から。




説明書。


ランナー3枚とシール、ちーびーフレーム。

ちーびー戦士共通のちーびーフレームは全6種類の中からランダムで入っています。
3番は隠れた敵を発見できる「レーダーフレーム」。


ちーびー戦士はランナーを折りたたむようにはめ合わせてから部品を切り取るランナーロック方式を採用しています。
ランナー同士をはめ合わせる際はちーびーフレームを挟み込むのを忘れずに。


こんな感じ。
頭・胴体・腕・脚等が完成した状態で切り出せるようになっています。



『ガンファイヤーJr.』 写真

ここからは組み立て後の写真。

ガンファイヤーJr.、スプレーバルカン、ちーびーメダル。


まずは正面から。
ちーびー戦士シリーズはサクサク作りたいのでマスク部分のみを部分塗装して他は付属のシールを使っただけのほぼパチ組みで作っています。ですが、小型キットながら造形はかなりしっかりしているので、全塗装すればかなりの見栄えになりそうです。

ガンファイヤーは全身に消火活動用のアーマーを装着していてかなり重武装なイメージのシルエット。


ぐるっと一周。
両肩にはショルダーキャノンが付いています。




後ろ。
左右2門のキャノンみたいなものはフリーザーガン。これも消火用の装備っぽいです。



アップ。
ガンファイヤーの状態では顎が胴体のアーマーに隠れる形になります。


別角度。


付属武器のスプレーバルカン。
ガンファイヤー形態の場合は前側は肩アーマーが干渉するので逆手に持たせます。





続いてアーマーをパージしてガンプレーダーに。この形態になるとモチーフのアレックスっぽさがかなり出てきます。


ぐるっと。




ガンファイヤーの頭部のアーマーを後頭部に装着しています。




アップ。
への字はフラットブラック、あごはフラットレッドで塗っています。




作例を見るとガンブレーダーではスプレーバルカンは普通に持っています。


右腕には近接武器のブレイズソード。


ガンブレーダーとガンファイヤー。
並べるにはキット2つ必要です。


パージしたアーマーを組み合わせてちーびー戦士オリジナルの支援メカのレスキュースピナーに。




上から。
オマケ形態ながら中々いい感じの形状。


裏側。


ガンブレーダーとレスキュースピナー。


ボディを外してフレームモードに。



付属品のちーびーメダル。シールはガンファイヤーのイラスト。


ちーびーメダルは飾り台にもなるとのこと。
サイズ感的には結構小さくてギリギリな感じです。


ガンファイヤーとメダル。



シリーズ製品

シリーズのキットを順次作っていきます。



【設定等の参考資料】