ちーびー戦士のシリーズからNo.3『キャプテンガンダムFF Jr.』です。
「SDコマンド戦記」からは第一弾の『ガンファイヤーJr.』に続いて2人目のラインナップ。

ちーびー戦士はその名前の通り他のSDガンダムプラモデルシリーズよりも1周り2周りミニサイズで、シンプルな構造になっていて作るのも非常に簡単で安価(価格改定前の初期の定価は300円)ではあるのの、他のシリーズではキット化されていないキャラクターも多くラインナップされている結構面白いシリーズです。
目次
キット・キャラクター概要

【基本情報】
- 名前 :キャプテンガンダムFF Jr.
- ちーびー戦士No:3
- 登場作品 :SDコマンド戦記Ⅱ ガンダムフォース
- モチーフ :オリジナル?
ちーびーフレームやランナーロックの導入により組み立てや製造を簡略化している。共通のフレームのためシリーズの他製品と簡単に組み替えることが可能。パーツの組み換えで「ライオンファイター」に変身させることができる。
FFは「フリーダムファイター」の略。ガンダムフォースの指令隊長。コロニー落下事件で消息を絶っていたキャプテンガンダムが、支援メカのガンアーマーと融合しパワーアップして復活した姿。ジオニック・コネクションに対抗すべくガンダムフォースを結成。『SUPERGARMS』編では「キャプテンフォーミュラー91」へとパワーアップし、その後もストーリーが進むにつれて様々な形態にパワーアップする。
パッケージ・ランナー等

パッケージアート。

正面から。



横から。


説明書。

ランナー3枚とシール、ちーびーフレーム。

ちーびー戦士共通のちーびーフレームは全6種類の中からランダムで入っています。
6番は最強の力を発揮するが時として悪の力に取り込まれてしまうこともある「運のフレーム」。

ちーびー戦士お馴染みの折りたたむようにはめ合わせてから部品を切り取るランナーロック方式。
ランナー同士をはめ合わせる際はちーびーフレームを挟み込むのを忘れずに。

こんな感じ。
頭・胴体・腕・脚等が完成した状態で切り出せるようになっています。
『キャプテンガンダムFF Jr.』 写真
ここからは組み立て後の写真。

キャプテンガンダムFF Jr.、ライオン・シールド、プラズマ・フレアー・バズーカ、ビーム・シューター、ちーびーメダル。

まずは正面から。
ちーびー戦士シリーズはサクサク作りたいのでマスク部分のみを部分塗装して他は付属のシールを使っただけのほぼパチ組みで作っています。への字はフラットブラック、あごはフラットレッドで塗っています。
値段とサイズ感を考えればこれだけでも十分な仕上がりになっていると思います。

ぐるっと一周。

横から。
肩アーマーにはライオンファイターに変身したときの脚部が。

後ろ。


アップ。

別角度。

付属武器のプラズマ・フレアー・バズーカとライオン・シールド。
シールドは変形時には分離してライオンのたてがみになります。


武器をビーム・シューターにチェンジ。


せっかく武器が二丁あるので両手持ちで。


パッケージに写真が乗っている武器同時持ち。
説明書等には一切説明はありませんが、シールドの持ち手部分を使うことで再現可能です。

各パーツを組み直してライオンファイターに変身。

この形態からエネルギーを纏って体当たりする「ハイパー獅子の牙」が必殺技。

横から。

後ろ。

通常時とライオンファイターで比較。
並べるにはキット2つ必要です。

コミックワールドに書かれていたたてがみを外してめすライオンファイター形態に。

ボディを外してフレームモード。


付属品のちーびーメダル。シールはキャプテンガンダムFFのイラスト。

ちーびーメダルは飾り台にもなります。
サイズ感的には結構小さくてギリギリな感じです。

キャプテンガンダムFFとメダル。
シリーズ製品
シリーズのキットを順次作っていきます。
www.yumekichi-blog.com
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【設定等の参考資料】
