ちーびー戦士のシリーズからNo.2『灼熱騎士F91 Jr.』です。
「SDガンダム外伝 聖機兵物語」からのラインナップになります。

ちーびー戦士はその名前の通り他のSDガンダムプラモデルシリーズよりも1周り2周りミニサイズで、シンプルな構造になっていて作るのも非常に簡単で安価(価格改定前の初期の定価は300円)ではあるのの、他のシリーズではキット化されていないキャラクターも多くラインナップされている結構面白いシリーズです。
目次
キット・キャラクター概要

【基本情報】
- 名前 :灼熱騎士(バーニングナイト)F91 Jr.
- ちーびー戦士No:2
- 登場作品 :SDガンダム外伝 聖機兵物語
- モチーフ :ガンダムF91
ちーびーフレームやランナーロックの導入により組み立てや製造を簡略化している。共通のフレームのためシリーズの他製品と簡単に組み替えることが可能。鎧は脱着が可能。
「円卓の騎士」編にて円卓に選ばれて新生円卓の騎士となった騎士。続く「聖機兵物語」編では、ダバード王国からの援軍要請を受けたキングガンダムⅡ世の命を受けて先遣隊としてダバード王国にやってきた。復活した聖機兵ガンレックスの最初の操手となる。
パッケージ・ランナー等

パッケージアート。

正面から。
「このキットは、カードダスのSDガンダム外伝をもとにちーびー戦士用にオリジナル設定されたものです。」という注意書きがあります。
一応灼熱騎士F91は元の聖機兵物語にも登場はしているので、どの部分がオリジナル設定なのかはよくわかりません。



横から。


説明書。

ランナー3枚とシール、ちーびーフレーム。

ちーびー戦士共通のちーびーフレームは全6種類の中からランダムで入っています。
1番は敵の攻撃をカンタンにかわせる「スピードのフレーム」。

ちーびー戦士お馴染みの折りたたむようにはめ合わせてから部品を切り取るランナーロック方式。
ランナー同士をはめ合わせる際はちーびーフレームを挟み込むのを忘れずに。

こんな感じ。
頭・胴体・腕・脚・兜が完成した状態で切り出せるようになっています。

この時期のナイト系のSDキットではよく見た説明書から切り取って使う形のマント。
裏面もちゃんとマントのデザインになっていて、切り取っても説明書の内容を損ねないのもありがたい所です。
『灼熱騎士F91 Jr.』 写真
ここからは組み立て後の写真。

灼熱騎士F91 Jr.、スタンド、バーニングヴェスバーソード×2、鳴動の盾、ちーびーメダル。

まずは鎧無しのライトタイプで正面から。
ちーびー戦士シリーズはサクサク作りたいのでマスク部分のみを部分塗装して他は付属のシールを使っただけのほぼパチ組みで作っています。への字はブラックでスミ入れ、あごはフラットレッドで塗っています。

ぐるっと一周。

横から。

後ろ。
腰にはビームライフルっぽいモールドが。


アップ。

別角度。

ライトタイプだとほとんど特徴もなくつるんとした印象。

灼熱騎士の鎧は付属のスタンドにディスプレイすることが可能です。

鎧単体で。


後ろにはバーニングヴェスバーソード2本。

鎧を装着。
バーニングナイトの名前にふさわしい炎をイメージした前立てがカッコいいです。

ぐるっと一周。


後ろ。
バーニングヴェスバーソードは背中にマウントすることができるようになっています。


アップ。
流石のイケメンフェイス。

別角度。

バーニングヴェスバーソードを装備。
F91は二刀流の騎士です。

非常にカッコいいです。

左手を鳴動の盾に持ち替え。
鳴動の盾は聖機兵ガンレックスを復活させるためのアイテムの一つ。


説明書マントを切り抜き。
目玉みたいになっている部分も切り抜いて、胴体と頭部で挟むように装着します。

マントを装着。
と言っても前からはあまりわからないですね。

もう少ししなりがあった方が見栄えは良いですが、材質が紙なので仕方ないですね。




ライトタイプと鎧装着時で比較。
当然こんな風に並べるにはキット2つ必要です。

ボディを外してフレームモード。


付属品のちーびーメダル。シールはバーニングナイトF91のイラスト。

ちーびーメダルは飾り台にもなります。

バーニングナイトF91とメダル。

最後に過去に作った「BB戦士No.92 灼騎士F91」と。
ちーびー戦士とBB戦士では大きさも色分けもだいぶ違いますが、それを差し引いても結構印象が違うように見えます。
BB戦士(右)は「円卓の騎士」編、本キット(左)は「聖機兵物語」編での姿。
シリーズ製品
シリーズのキットを順次作っていきます。
www.yumekichi-blog.com
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【設定等の参考資料】
