ゆめろぐ

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自由を夢見るアラサー社畜が日々の思いを書き留めていきます。仕事、趣味、生活についての雑記ブログです。基本平日22時、休日は不定期に更新。

電車のドア付近に立つ時のマナーについて【図解アリ】

こんにちは。

電車のドアの両脇のスペースってあるじゃないですか。正直なんと呼称するのが正解なのかはわからないんですが。

【ココ】
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ここって座席との仕切りになっている部分を、立っている人が背もたれとして使ってることが多いですよね。僕もよくそうしています。
それ自体については特に何も言うことはないんですが、時折困った使い方をする人に遭遇します。


今回はこのドア付近のスペースの使い方について考えていきたいと思います。


目次


ドア付近の困った人たち

ケース①:リュックを背負ったままの人

リュック等を背中に背負ったままドア付近に立っている人がいます。このケースで迷惑を被るのは「座席のドア側の一番端に座っている人」ですね。

【イメージ図】
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この画像でイメージ湧きますかね?
向かって左のアッガイが座席の端に座っている人で、右のガンダム*1がリュックを背負ってドア付近に立つ人です。

(アッガイいつも可哀想な役ばかりでごめんね…。)
 
 
ドア付近に立つ人が背もたれにしている仕切り、あれってそんなに高くないものが多いので上の方は開いています。
そこにリュックを背負ったまま立たれると、普通にリュックがほっぺたに突き刺さるんです。時々「わざとやってんじゃねーか、こいつ」と思えるくらい思いっきりリュックを付き出してくる人もいますね。あとリュックが紐とかストラップとかみたいな装飾がついているものだと、電車が揺れる度にその紐がペチペチあたったりします。
 
 
 
それとこれの類似ケースで多いのは、冬場のコートのフードですね。リュックに比べてフードってあまり意識することがないので、自分も含めて無意識にやってしまいやすいのかもしれません。これも大切なのは周囲への思いやりをもって行動することだと思います。

【関連記事】
www.yumekichi-blog.com


ちなみに、特にフードの人は無意識でやってしまってることが多いので、なんとなく首を振ったりして「フードが触れていますよアピール」をするとだいたい察して引いてくれます。
フードにゴミを入れたりなどの嫌がらせをするのはやめましょう。

ケース②:スマホや本を持っている人

ドア付近に立ってスマホを操作していたり、マンガ・本や新聞を読んでいる人もいます。こちらは電車に乗り降りする人に迷惑となることがあるケースです。

ドア付近でスマホや本を持っていること自体は別にいいんですが、問題は駅に停車中の時もスマホや本を引っ込めない人です。


【イメージ図】
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ガンプラで再現すると門番感が強くなりますね。「ここを通るのは俺らを倒してからだ!」的なね。

ドア付近はそもそも立っているだけで扉を多少塞ぐことになります。そのことにまでは今回は文句を言う気はないんですが、扉が開いてもスマホや本を付きだしたまま引っ込めない奴については正直理解に苦しみます。


引っ込めようとしないスマホやマンガ等を避けきれずに触れてしまうと、「何すんねん?」みたいな顔してくる輩すらいます。正直叩き落としてやりたい気持ちがないでもないですが、スマホの場合は破損・修理・弁償なんて話になるのも面倒ですしね。(スマホを引っ込めないで道ふさいでる輩に弁償してやる義理なんて感じないけど)
 
 

この「ドア付近でスマホを操作する人」については、僕が(勝手に)尊敬しているブログの大先輩のB-CHANさん(id:B-CHAN)も語られていることがありました。
www.b-chan.jp
(ちなみにB-CHANさんのブログ「非天マザー by B-CHAN」では当ブログを取り上げていただいたこともあります。)

今回の記事を書こうと思った時、以前読ませていただいたこちらの記事を思い出しました。書かれていたことについても非常に納得でした。
また、サムネイルになっている画像と「ジェダイ対シス」の例えがとてもわかりやすくて、「自分もどうにかして分かり易さをだせないか」と考えた結果、当初文字だけで書く予定だった記事にガンプラを登場させることになった次第です。



「ドア付近に立つな!」では解決しない

と、ドア付近の迷惑さんについて述べてきたわけですが、今回の記事の結論(僕の主張)として、

「ドア付近に立つのはやめろ!!」


でいいかと言うとそうはなりません。
マナーを守っている限りはやっぱりあそこの背もたれは普通に立ってるより楽です。ただまあ、僕なんかはあそこが使えなくても我慢すればいいレベルですけどね。

そもそもドア付近のあのスペースをもっと必要としている人達もいます。

おじいさんおばあさんや身体の不自由な方が、電車から降りる直前にドアが開くまであそこの手すりに掴まっているのはよく目にする光景です。移動するのが1駅とかだと、席が空いていてもあえて座らずに手すりに掴まって待っている人もいますね。また、ベビーカーなどを持った人がベビーカーをそこに置いて、赤ちゃんを抱っこしながら端の席に座るなんてこともあります。

その辺を考えると、「迷惑だから立つな!」と切り捨ててしまうのも乱暴なんだよなぁと思っています。


解決案を考察してみた

じゃあどうすんねん!?ということで、いくつか対応策を考えてみました。
基本的には「一人ひとりが周りに思いやりを持った行動をしよう」となるんですが、それでは芸がないので外部からの対応策がないものか考えてみます。
 

その①:ポスター等による注意喚起

ベターかつ面白味も無いですが、一番現実的なやり方かと思います。最近は歩きスマホや傘の危険な持ち方について注意を喚起するポスターが貼られている駅も多いですね。

「あなたのリュックやフード、後ろの人に刺さってませんか??」
「皆が乗り降りする時は、スマホやマンガを手元に引きましょうね!」


みたいな感じですかね。これをドア脇に立ってる人のちょうど目に入るとこに貼っとくというわけです。やや情けない話な気もしますが、実際迷惑してる人もいるということで。

その②:いっそ優先スペースにしてしまっては?

いっそのことドアの両脇の背もたれ・手すりは優先席と同じようにしてしまうのはどうでしょうか。
まあ僕を含めて若い人とか健常者にとってはドア付近が使えなくてもまあ我慢すれば済む話なんで、本当に必要としている人に使ってもらうようにすればいいと思います。

「席を譲って座ってもらえばいい話じゃん」と思えなくもないですが、色々なケース(上述のあえて座らない場合とか)があるので今回は座席については考慮の外にしてます。


鉄道会社の皆さま、いかがでしょう?
 

おわりに

まあ色々と書いてみましたが、基本はやはり思いやりをもって行動しようよ!ということだと思います。結局ね。
傘の持ち方とか、混雑した車内での鞄の持ち方とか、改札の目の前で突然立ち止まるのはやめようとか、一緒ですよね。
 
5年ぐらい前に比べて、ピリピリしていると言うかイライラしていると言うか、なーんか世の中息苦しい感じがするんですよね。ただの気のせいで昔からそうだったのかな?
少しの思いやりで気持ちよく過ごせるようになるのなら、それはきっといい事だと思うんですよね。



ということで、「3月ぐらいまで着ていたコートのフードは大丈夫だったかな」と自省しつつ本日はこのへんにしておこうと思います。

 


余談:今回の撮影小道具について

 
ちなみに今回使用した電車内(風)の小道具は、100均で買ってきたボール紙とテープを使って30分で作りました。
極力テープを使わず、差し込み式で組み立てられるようにしています。
 
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作り方知りたいですか?
あ、いらないですか。そうですか。




では今度こそ今日はこのへんで!


\ばいばい/
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【今回撮影に協力してくれた子たち】

 
 

【写真撮影に使用した背景の簡単作成方法】
www.yumekichi-blog.com
 
 

【悲しいけどこれ、いつかバンダイさんに怒られそうなのよね。なシリーズはこちら】
www.yumekichi-blog.comwww.yumekichi-blog.com

*1:ガンダムEz8