ゆめろぐ

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自由を夢見るアラサー社畜が、仕事・趣味・生活について書き連ねていく雑記ブログです。

【妄想トーク】通勤電車にいつか実装してほしいこと

「働き方改革」が叫ばれる昨今、日本の労働環境を語る上で個人的に避けてはいけないと思う課題に通勤電車があります。


もちろん、職場自体の環境や待遇なども問題だと思いますが、1日の頭から体力を根こそぎ奪っていく通勤電車も大きな課題だと思います。


今回は通勤電車にいつか実装してほしい機能やサービスについて考えたいと思います。



(注)完全に妄想トークなので、「実現性が~」「コストが~」とかその辺はまったく考えていませんのであしからず。
 
 
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目次

 
 
 

通勤電車にいつか実装してほしいこと

ガスマスク

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いきなり実現性とか全無視ですね。
ただ、電車において匂いの問題ってかなりの課題だと思うんです。


満員で身動きもろくにとれないなかめっちゃ臭いひとが近くにいたりすると地獄ですよね。混んでなければ車両を移るという手もありますが、ある程度混んでいるとそれも困難です。



僕もアラサーの男性としては匂い問題においては加害者側に知らずに回っていることもあるかもしれません。特に夏場は汗ふきシートやスプレーをこまめに使うように心掛けたいところですが、その辺の個々の小さい努力とかの問題をすっ飛ばして、



お風呂のない世界で暮らしてるの?


牛乳雑巾と一緒に生活してるの?



とか言いたくなるような匂いエリートの方も時にいます。ろくに移動もできない車内にこられるともはやテロです。さすがに面と向かって「降りろ」という訳にもいきませんし。



このときは本当に辛かった。両手で鼻と口をふさいでも臭気が侵入してくる。本物のエリートの存在を思いしらされた…。


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で、対策としてのガスマスクですが、いわゆる一般的に知られるガスマスクを電車に装着するのがあり得ないことぐらいわかります。そもそも常設型だと他の人が使ったと思われるものを顔につける抵抗の方が大きくなるでしょう。


だからどちらかというと匂いを完全シャットアウトしてくれるマスク(花粉症マスクみたいなの)が開発されてしかもそれが安価に量産できるもので、車内や駅構内などで配布されていれば手軽に利用できそうです。


満員電車の場合、ずっとマスクをしていると暑さ・息苦しさで気分が悪くなってしまう可能性もあります。その辺もクリアするとなると中々の技術的工夫がいりそうですね。



結論が未来の技術便りですが、最初にお断りした通り妄想トークということで。というか、ブログで妄想垂れ流して愚痴るぐらいしか電車内の匂いテロへの対策はないということだ(嘆)

座席の仕切り


座席に仕切り(脱着式)を設けてほしい。早急に。


携帯ゲームをしたり漫画を読んだり新聞読んだり。といったことをされているのは全然なんの文句もないんですが、時々いるエリマキトカゲのエラみたいに肘を広げてるやつ。本当にウザイ。


お前がそのゲームをエンジョイするためにまわりは狭い思いをしているのが想像もつかないか。流行りのリズムゲームをライブされている奴に至ってはリズミカルな振動がダイレクトに伝わってくるんだよ、肘から。



そんな風に肘があたっただのなんだので喧嘩をおっぱじめるオッサンどももただ単純に迷惑です。やかましい。ただでさえ憂鬱な朝の電車で、中年が「ここまでは僕の陣地!」みたいな小学校低学年レベルの言い争いをしてるのを見物させられる人の立場にもなって頂きたい。というか電車をおりて改札をでてから気のすむまで殴りあったらどうか。


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で、こんなことばかりあるならもう客同士の間を壁で仕切ってほしい。いっそ隣の客が見えないくらいがっつりと。これは「膝におけるレベルの荷物を隣の座席において人が来てもどけないおばさん」問題や「居眠りして寄っ掛かってくるおっさん」問題も一挙に解決できる。座っている状態でのスリ被害も減るかもしれない。



この座席の仕切り問題については時おりネットでも論争になっているのを見かけることがあります。そんなときに反対側の意見として必ず出てくるのが「身体のサイズは人それぞれだろ」とか「小さい子ども連れはどうするんだ」というもの。まさにごもっともである。



だからこそ脱着式の仕切りを提言したい。さすがに手作業で取り外して取り外した板は床において、というわけにはいかないだろうから、そこは自動化する未来の技術的な工夫が必要ですね。


小さな子どもを連れたお父さんお母さん、身体が大きくて一人分では狭いとき、友人と並んで座りたってお喋りするときなんかは座席脇のボタンを「ポチッ」とすれば「ウィーン」てな感じに天井か座席下に仕切りが吸い込まれていく…。



どうですかね、鉄道会社さん。
隣に変なやつきて不毛なトラブルに巻き込まれたり、おっさん同士のクソ下らない喧嘩見物させられたりそれが大事になって電車遅れたりとか減るんじゃないですかね。




おわりに:まずは2階建て車両からお願い

と、ここまで2つほど妄想話を垂れ流して参りましたが、それよりも是非今後期待したいのは在来線の2階建て構想。


まあ色々とハードルは高いのはわかりますが、都心の通勤電車の不快さや無意味な疲労感・蔓延しているイライラした空気はマジで異常だと思います。


都心で働く人の作業効率や幸福感の上昇を阻害する一要因であるといっても言い過ぎではないでしょう。



既にピークシフトなんて取組みもありますが、通勤電車の環境改善については国としての働き方改革の大きな課題の1つとして対応を期待したいものです。




【夜の動物園の席取り合戦の様子を潜入レポート】
www.yumekichi-blog.com



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