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HGUC ムーンガンダム【ガンプラレビュー】




【HGUC ムーンガンダム】


現在ガンダムエースにて連載中の作品『機動戦士MOONガンダム』より、早くも主人公機ムーンガンダムが発売されましたのでレビューしていきます。





目次


製品情報と内容物

 

  • サイズ :1/144
  • シリーズ:HGUC(ハイグレードユニバーサルセンチュリー)
  • 定価  :3,240円
  • 機体名 :AMS-123X-X

 


幻のコロニー「ムーンムーン」にて、ネオジオンのサザビーのプロトタイプ機バルギルの胴体に、ティターンズ残党のガンダムタイプの機体の頭部とサイコミュ兵器を移植されて完成したというかなり変わった経緯を持つ機体。


ストーリーもまだまだ序盤のため、どのような活躍をするのか、真価は未知数。



※こちらのレビューは組み立ての際に簡単なスミ入れのみを行ったパチ組み(塗装や改造をせず説明書通りに組み立てただけ)の物です。


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まずはパッケージ。
とにかくカッコいいです。お店で並んでいても一際目を引くデザインになってると思います。



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内容物。
ムーンガンダム本体、ビーム・ライフル、ビーム・トマホーク、クリアパーツのビーム刃、バタフライ・エッジ×2、エッジ用のビーム刃×4、サイコプレート保持用のアーム固定アーム×2、サイコプレート×8、専用スタンド、手首は標準の左右握り手に加え、左右の平手とビームライフル用の握り手(右のみ)が付属します。


定価3,000円オーバーとHGとしては高い部類ですが、それも納得のボリュームです。ランナーの成型色も多く、白系2種・赤・黄色・青(薄紫)・緑・グレー・クリヤー(透明)・クリヤーレッド・クリヤーピンク・黒の11種となっています。


また、本キットにはシールは付属されていません。上記のように豊富な成型色のみでこれだけの出来映えとなっています。


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ライフルを装備した状態で本体正面から。

サザビーのプロトタイプがベースになっているだけあって、肩や腹まわりに面影があります。



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ナナメから。

各所にモールドがあり、スミ入れし甲斐のあるキットです。



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後ろから。

バックパックにはサイコプレート保持用の可変式アーム可変式が左右に2基ついており、それに挟まれるようにビーム・トマホークの柄が。また、腕部の裏側には折り畳んだバタフライ・エッジが収納されています。



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本機体の特徴でもあるサイコプレート。
それぞれ微妙に形が違う4枚が左右対称に合計8枚付いています。

片面は機体色と同じ白、もう片面はサイコフレームのクリアーレッドになっています。


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サイコプレート同士は引き出し式のロック機構でかなりしっかりと接続できます。

プレート同士のポロリ基本的にはないと思っていいです。



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続いてプレート4基をつなげた物を2枚重ねにして背に装着した状態。νガンダムのようなシルエットになっています。この状態はこの状態で中々カッコいいですね。

プレートの重さのため自立は難しいです。付属の専用スタンドでプレートを支えて立たせるような形になります。



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後ろからみるとプレート部の大きさがよくわかります。

ちなみにプレートの保持機構はしっかりしているため重さに負けることはないです。そのため写真のようにスタンドでガンダム本体を保持してポーズを取らせることも可能。


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続いてプレート8枚をつなげて三日月のような形に。サイコフレームの赤色がかなり派手ですね。



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横から。こちらも単独での自立は難しいため、スタンドでプレートを保持します。

本体とプレートの接続は固定型のアームに交換。



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後ろから。
プレートの表面積も増えて本体がかなり隠れます。




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アップ。
個人的にはGP03ステイメンとスターゲイザーのあいのこのようなイメージ。

カメラ部分にはクリアパーツ(透明)とグリーン(不透明)の二種類から選べます。写真のものはクリアパーツにクリアグリーンの塗料を塗ってますが、奥まった所にあるためどうしても暗くなってしまいます。グリーンのパーツの方が見映えはよかったかも。



武装・可動・ポーズ

ここからは各種武装やポーズを取らせた所をご紹介。


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サイコプレートは専用の固定アームを使ってシールドのように装備することが可能です。写真はプレート2枚を使用してます。



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腕部に収納しているバタフライ・エッジは、そのままの状態でビーム刃を出すことも可能。



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バタフライ・エッジは勿論投擲状態にすることも。設定ではサイコミュによる遠隔ブーメランとしても使用が可能なんだとか。

複数の敵に向かって投げてるみたいな感じで。



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続いて4基2枚重ねのνガンダムモード(仮)。



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ビーム・トマホークは設定ではサーベル、トマホーク、ソードトマホークの3形態にできるようですが、本キットでは写真の状態のみビームパーツが付属。



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そして8枚連結の三日月モード(仮)。

ビーム・ライフルはパーツ2つのシンプルなモナカ構造。



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この形体とにかくカッコイイです。

各パーツの保持機構がしっかりしているのでポーズを取らせるときにポロリに悩まされることもないです。



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ボックスアートっぽい感じで。




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「行け!ファンネルたち!」
みたいな感じで。

まだ詳細がよくわかってないのですが、サイコプレートは飛ばして敵にぶつける系の物理兵器なのかな。




まとめ

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以上、ムーンガンダムのレビューでした。
シールレス、ポリキャップレス、各部の引き出し機構やロック機構と、最新のキット(2018/9現在)らしく様々な試みがなされている非常に野心的なキットだったと思います。完成時の出来もかなりよく、三日月モード(仮)で飾っておきたいですね。


「次何作ろうかな…」と迷っている方には是非おすすめしたい一品です。



※本記事中の「νガンダムモード」や「三日月モード」は僕が勝手に言ってるだけで公式のアナウンスではありませんので悪しからず。



 


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