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自由を夢見るアラサー社畜が、仕事・趣味・生活について書き連ねていく雑記ブログです。

仕事の飲み会の「二軒目いくぞ!」が無くなるだけで大分マシになるよね

こんにちは。
仕事の飲み会と日夜戦い続ける男ゆめきちです。


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当サイトの設立当初から「お前なんか飲み会に恨みでもあんの?」と言われそうなことを書き続けてきた僕ですが、上記の記事はいまでも一定数継続して読んで頂いており、同じ思いを持つ方も少なくないのではと感じております。


しかしながらすぐに「仕事の飲み会を撤廃」ともいかないですし、有益な場となることだってあるというのが実際のところです。




今回は少しでも仕事の飲み会を参加しやすいものにするために、「二軒目」「二次会」をやめようぜ!というお話です。

 
 
 
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目次


何故か参加があたりまえの二軒目

僕の会社では飲み会に参加すると二軒目に行くのが当たり前みたいな空気があります。
一次会が終わって帰ろうとすると、



「なんで!?」




いや、なんでじゃねーし!!




送別される人がいれば「ひどくない!?」
偉い役職の人がいれば「失礼じゃない?」




ひどくない!失礼でもない!!



個人的な意見かもしれませんが、送別会・歓迎会などについては一次会に参加することで十分すぎるぐらいその対象の人への義理は通していると思うんです。送別者や歓迎者がご招待(要は無料参加)だったり記念品の用意なんかをしていればそもそも一軒目の費用の時点で多く払っているわけです。




そして、ひどいときには道端で開始される、


「帰る人、手を上げて~」

からの、

「え、なんで?おかしくない??」



の詰問大会。クソかよ…。。酔っぱらっているので普段よりも行動は大胆になり、腕をつかんで離さないなどの実力行使(?)にでる輩も現れます。やっている本人は「空気の読めない奴に常識を教えてやってる」ぐらいの意識だからたちが悪い。やられている方にとっては100%ただの迷惑行為です。



もう一度言いますがその何も生み出さない不毛オブ不毛な円陣はお店の外の路上で行われています。道行く人にとっても迷惑でしかない。もう最近は通行人側でその場面に遭遇したら舌打ちを隠せなくなってきました。




二軒目なんて、行きたい奴だけで勝手にいけ!!



有益だったためしがない

そもそも二軒目に言ったことが有益だったためしがないんですよね。思い付いただけでもデメリットの方が圧倒的に多いです。

どんどん酔いは進む

あたりまえのことですが、飲めば飲むほど酔いは進むわけです。


  • 一軒目よりも回らなくなった呂律で同じ話をし続ける人。
  • 寝だす奴。
  • トイレの住人となる人。
  • 心のブレーキが外れてセクハラしだす奴。


やる意味あるの、この様で??



比較的僕は強い方だと思うのですが、回りの人々がこんな風になっていくのをそれなりに冷静な状態で見させられると「あーあ」ってなります。


さらにもう少し深刻な問題として、カバンや携帯等の紛失があります。お酒に酔って目が覚めたときにはカバンなどをなくしてしまっていたという話は後をたちません。

カバンの中に取引先の情報などが入っていた場合は個人の問題では済まないこともあります。

これは二次会だけの問題ではないですが、酔いが深くなればなるほどリスクが高まっていくのは確かです。



翌日に影響が出ることも

これも当然のことですが、二軒目・三軒目と進むほどお酒も増えるし帰りも遅くなるわけです。で、ひどい人になると翌日来なかったりもする。


来ない人の尻拭いを前日攻められながらも一軒で帰った人がすると…。



「社会人としてありえない」のはどっちなんでしょうねぇ??


時間と金の浪費

これはもう書いてある通りです。


二軒目行ったところでする話なんて前の店と大して変わりません。もちろん、行きたくて行ってる人、楽しくて行ってる人まで否定することは出来ないですが、強制されてる人にとってはサービス残業なんですよね、有料の。



二次会禁止の会社

これは僕の知人から聞いた話ですが、会社として打ち上げや歓送迎会の後の二次会を禁止しているところもあるみたいですね。


そこはわりかしお堅い業界なので、セキュリティ等の事故を防ぐためかと思いますが、飲み会が苦手な人にはありがたい制度ですね。


それなら帰りたい人は帰りつつどうしても行きたい人たちだけが個人として行く、という図式がきれいに成り立ちそうです。


まあ、それをすべての企業が採用するとは考えにくいですが、羨ましいなとは感じます。



まとめ

繰り返しになりますが僕も飲み会を100%撲滅したいわけではなく、気持ちよく参加できるならお酒は好きなんです。


今回の話も「二次会を全面撤廃して禁止にしろ!」といってるわけではなく、



行きたい奴で勝手にいけ!!テメーの考えを「社会の常識」みたいなツラして他人に押し付けんな!!



というだけの話でした。おしまい。




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