ゆめろぐ

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自由を夢見るアラサー社畜が日々の思いを書き留めていきます。仕事、趣味、生活についての雑記ブログです。基本平日22時、休日は不定期に更新。

勤務時間中の休憩スタイルについて考える

こんにちは。今回の記事のタイトルは休憩時間中に思い付いたものです。


一般的な企業の1日の勤務時間は原則8時間と労働基準法で決められています。
たいていの会社は1日最低で8時間は働くことになっていると思います。(昼休憩のぞく)
残業をするとなればさらに長い時間になります。
8時間(+α)というのは結構長いものです。

僕は営業なので外に出ることも多いのですが、書類作成等の社内でしないといけない仕事も多く、アポがなければ1日社内で勤務することも普通にあります。集中力のない僕にとって困るのが休憩の仕方です。

今回は内勤時の休憩の取り方について、思い付く休憩パターンの特徴と、理想の休憩スタイルを考えてみたいと思います。


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目次


①喫煙所でタバコを吸う

【メリット】

  • 喫煙所ネットワークができる
  • 普段話せない偉い人とも会話できる

【デメリット】

  • 吸わない人は関係ない
  • 風当たりは年々厳しくなる
  • 緊急のとき席にいないことも

【考察】

特に説明は不要かと思います。王道と言えなくもない休憩スタイルです。昔は自席で吸えたらしいですが今では考えられないですですね。
ちなみに僕は吸わないので、健康面だとか実は脳はリフレッシュしてない説だとか依存性とか云々のあたりは言及してません。

メリットとして記載した喫煙所ネットワークとは、ざっくり言えば喫煙所で会った他部署他職種の人との雑談です。しかし、これが仕事に有益な関係の構築だったり情報交換になったりしている所を何度も見てきました。普段話せないような偉い人とも喫煙所で仲良くなったりなんて話も聞きます。これについては、タバコを吸わない僕でも羨ましいと感じることがあるくらいの利点と考えています。
飲み会が「普段話せないことを話したり、他部署の人と話せる機会」と言われることは多いですが、頭がオンモードになっていてお酒も入っていない分、喫煙所トークの方がよっぽど効果はありそうです。

デメリットはタバコ吸わない人には関係ないということです。吸わないのに喫煙所に行っている強者もいますが、吸わない人は煙がダメな人の方が多いと思います。
また、最近は世間の風当たりが強く喫煙所は段々縮小されています。臭いをつけて戻ってくる、職場に不公平感が募る、急ぎの用があるのに喫煙所から帰ってこなくて業務に支障、等の不満が上がることも増え、勤務時間中の喫煙を禁止とする職場も今後どんどん増えていくのではないでしょうか。


②自席で休憩(スマホやネットなど)

【メリット】

  • いちばん手軽
  • 緊急の連絡にも対応が可能

【デメリット】

  • ある程度の図太さも必要
  • 評価に影響するかの見極めも必要

【考察】

僕は主にこれです。どこにも移動せずに自席でスマホをポチポチしてることが多いです。自席なので電話や緊急の連絡が入ってもスムーズに対応することが可能です。

デメリットとしては周りの目ですね。自席でスマホいじってればサボってるようにしか見えません(実際サボってるわけですが)。
「喫煙所行ってる連中だって仕事してないのは同じだろ!」と言いたいところですが、「周りの人は仕事をしている空間でプライベートな行為をする」ということはやはり周りの目が気になるものです。
自席でちょっと携帯を見ていたところでとやかく言ってくる人はあまりいませんが、ある程度のメンタルは必要になります。
また、気持ちの問題だけでなく、上司などから「勤務態度が悪い」と判断されて評価に影響する危険性もあります。ある程度自由な空気のある環境ならばいいですが、これは職場の雰囲気や上司のタイプや自分の立ち位置などを慎重に見極める必要があります。


③トイレの個室

【メリット】

  • ある程度プライベートな空間となる

【デメリット】

  • 迷惑!

【考察】

これかなり多いです。
正直あんな臭いところで休憩するのの何がいいのかわからない人間からすると、迷惑なのでやめてほしいです。

仕事や上司の叱責が辛くてトイレで泣いた、なんて話を聞きますし実際にそんな知り合いもいました。
それだったらいいと思うんです。確かにある程度外部と隔絶された空間は中々ありませんので、そこで気持ちを落ち着けるのは非難するべきことじゃありません。
僕が止めて頂きたいと思っているのはもっとしょうもない使い方です。

満杯の個室の前で待っていると5分ぐらい一切何の音もしないこともよくあります。5つぐらい個室あるのにです。より酷い時は普通にイビキが聞こえてきます。
ちなみに何年か前までは携帯のボタンをプッシュする「カチカチカチカチ」という音が聞こえるパターンもありましたが、スマホの普及により大分減ったようですね。
そんな人達は、個室から出るときに流してない、ズボンをはき直した気配がない、手を洗わない、等の特徴で本来以外の用途で使用していたことがすぐわかります。


僕は比較的OPP*1になりやすいので、トイレの個室を休憩所として占拠されるとピンチになるときが多々あります。
その時は空きの個室を求めて他のフロアを巡回するトイレ難民になってしまいます。
トイレでこそこそするぐらいなら自席で堂々とサボってほしいものです。


④雑談をする

【メリット】

  • 職場の雰囲気自体をよくすることができる

【デメリット】

  • 職場やそこで働く人による
  • 働いている人の迷惑になる場合がある

【考察】

こちらも自席休憩と同じくお手軽にできるものです。さらに職場の雰囲気を良くするという点において、もっと奨励されてもいいんじゃないかと思います。

デメリットとしては、もともと職場の雰囲気があまり良くなければ発生も効果も期待できません。
また、今まさに仕事をしている人にとっては迷惑になる場合もあります。実際自分が電話しているときに気にせず大きい声で話されると、「ちょっと静かにしろよ」と言いたくなることもあるので、バランスが難しいところです。


番外編:外出する

これは営業のように外に出る職種だけができることになります。
移動中の電車やバスの中も座れれば一息つける時間になりますが、ほかにも営業って隙間の時間が多いんです。

連続で別のお客にアポを取るときは、先のアポが長引いても大丈夫なように後のアポを少し余裕を見てとります。
しかし当然早く終わることもありますので、もともと余裕を見ていた分と合わせて30分位潰す必要が出るときが多々あります。
これが営業のスキマ時間です。

そうなると大抵はカフェなどで時間を潰すことになります。そこでPCを持ち出して仕事をすることもありますが、僕はそこまで緊急の仕事でなければ読書なんかで過ごすこともあります。
これもその職場の伝統のやり方や上司の方針などによって変わるものですが、比較的個人の裁量に委ねられる営業の利点だと思います。


まとめ

結局どのパターンも長短があるということみなりましたが、個人的に一番良さそうなのは「喫煙所のタバコ吸わない版」です。
まあ普通に休憩スペースと言えばいいのかな。

休憩スペースがある会社も多いとは思いますが、残念ながら僕の会社にはありません。
厳密にはあったんですが、常に会議スペースとして使われていて残念ながら休憩できるような場所じゃありません。


今回色々と自分なりに考えてみたつもりではありますが、他にも仕事中の休憩スタイルやリフレッシュの方法こんなのもあるよ!というのがあったら是非教えて貰えたら嬉しいです。


以上、最近有給とか休憩とかの記事が続いて、マトモに働いてないやつと思われそうで心配な管理人でした。

おしまい。



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