ゆめろぐ

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自由を夢見るアラサー社畜が日々の思いを書き留めていきます。仕事、趣味、生活についての雑記ブログです。基本平日22時、休日は不定期に更新。

「会社の飲み会」は何故つまらないのか。撲滅したい悪習5つ

こんにちは。
営業のくせに飲み会が嫌いなゆめきちです。

なぜなら仕事の飲み会はどこまでも仕事でしかないからです。嫌な人からすれば時間の無駄を通り越してサービス残業の強要としか感じられません。

僕はお酒や普通の飲み会は好きです。
お酒が好きな友達とお昼の12時から飲み始めて、時計を見たら3時だったのでそんなに経っていないのかと思ったら実は15時間経過してて夜中の3時だった、というぐらい好きです。


どんなに嫌がったって仕事の飲み会はなくならないし、楽しくお酒がのめるなら飲み会自体を無くせとは思いません。

なので仕事の飲み会の何が苦痛で時間の無駄と感じる要因なのかを考えてみたいと思います。
要は飲み会の嫌いな点をあげていきます。

ついでに数十年後に僕が社長に就任したときにどんな対策をしていくかも考えてみます。
飲み会や接待が嫌いな時点で出世しない可能性大ですが、妄想するのは個人の自由ということで。


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目次

 




①仕事の話しかしない(できない)人

結局職場の飲み会で話される内容は大半が仕事の話です。僕は個人的にこれが一番なくしたいです。

残念ながら飲み会において仕事の話"しか"しない人は実在します。仕事の話だけを毎回するのはレパートリー的にも無理があるので、結果毎回同じ話になります。不毛です。

本当に仕事以外に人生の意味とか楽しみとかないのかと悲しくなります。
そしてそんな人達がする話はだいたい以下のようなものです。

  • 俺が若かった頃は~。
  • 自身の仕事感について。
  • 誰かに対しての説教。(内容は上記2つに準ず)
  • その場にいない職場の誰かの悪口。


全部不毛です。エヴリシング不毛です。どれに対しても興味の欠片もございません。

そんな人に飲み会での仕事の話が不毛だというと、「飲みの場だからこそ話しやすくなることもあるし、親睦を深めるのは仕事の連携を円滑にする」という有りがちな後付けの理由を頂くことになります。

まずお酒が必要な相談であれば大人数でする必要はないです。必要と感じた人同士が個別にするべきことです。

仕事においてお説教をするべき場面はあると思います。しかし飲み会でする必要はありません。
絶対に指摘しておかないと仕事に支障が出ることであるのならば、昼間しておかないのは管理職や上司としての怠慢です。


これを解決するとしたらもう飲み会での仕事の話を禁止にするしかありません。
そもそも昼間はコンプライアンスだなんだ言ってるのに、飲み屋だと大声で仕事の内容に関わる話をしているのはセキュリティ意識の欠如と言えないでしょうか。

じゃあなんの話をすればいいんだと言われそうですが、好きなことを話せばいいと思います。誰だって仕事以外の友達や知人と飲むこともあるでしょう。その時するような話をすればいいんです。


それでも話題がないってんなら、もう飲み会なんて開催しなくていいじゃん!



②二次会がデフォルトである

これも厄介です。
僕の会社は基本的に2軒目3軒目にいくのが当たり前の空気感があります。

1軒目が終わって帰ろうとすると必ず「何で!?」と聞かれます。

何でと聞きたいのはこっちです。
何故余計なお金と時間を浪費してまで1軒目と同じ内容の下らない話をしにいかないといけないのか。

酷いときには酒の勢いもあって腕を掴んで無理矢理連れていこうとする人もいます。


2軒目以降に行くと大概は家に帰り着いたときには日付が変わる前後です。
その時間からできることは風呂に入って歯を磨いて寝るだけです。
個人でしたいことは何もできません。

仕事に丸一日を奪われた気がして、飲み過ぎの体調面だけでなくメンタル面でも翌日に悪い影響が残ります。


解決策としてはこれも単純、二次会の原則禁止。行く場合は行きたい人だけで行く。
帰ろうとする人を引き留めもしない、理由も聞いたりしない。


③開始が遅い

Google先生に聞いてみたところ、飲み会開始の時間は19時前後というのが一般的なようです。
僕の回りでもそれは同じです。

これが合コンの開始時間ならわかります。
色々な職場の人がいる事が多いので、終業時間も違いますし移動もあるでしょう。


しかし職場の飲み会であれば遅すぎると思います。
17:30に定時を迎えたとして、片付けに10分、職場の飲み会であればお店はそう遠くないでしょうから移動に10分。
切りのいい時間の方が良ければ10分をさらにバッファとしてとっても18時には開始できます。

18時に始まれば飲み放題2Hでも終了が20時。二次会に参加せずに通勤が1H弱としても21時過ぎ以降は自分の自由に使える時間になります。
自由な時間ですから、飲みたい人は2軒目にいけばいいと思います。


これを調べていて衝撃的だったのが以下の意見でした。

「19時ぐらいの開始じゃないと仕事が終わらないかもしれない」
「業務に支障が出るから遅い方がいい」

そういえば以前僕が職場で開始時間を早める提案をしたときも、数名ですが上のような反論をしてきた方がいました。正直に言って、


バッカじゃないの!??


としか思えません。勿論言いませんけど。
その日急に飲みに行くことになったならまだしも、忘年会、歓送迎会、プロジェクトの打ち上げのような職場オフィシャルのイベントはだいたい数週間前に日程が決まります。

数週間前にスケジュールがわかっていて尚、たかだか1時間程度が縮められないなら、それはその人のマネジメント能力に大きな問題ありです。
そもそもそんな人は何時開始にしてもどのみち大抵は遅れてきます。
そんな人達のために時間通り仕事をこなしている人間が1時間とか1時間半とかを無駄に待たされるのは割りに合いません。

仕事ですのでクライアントからの急な依頼や繁忙期等で間に合わないこともあるでしょう。ならば遅れて参加すればいいだけです。
仕事に不測の事態は付き物ですのでそんな「たられば」を論じていたら永久に乾杯できません。


対策、乾杯は終業時間の30分以内とする。
ただし業務都合等による遅れての参加は容認するものとする。


④焼酎のボトル

何のことかわからない方もいるかもしれませんが、地味に厄介なのが焼酎のボトルと水割りというシステムです。

飲んでいると誰かが焼酎のボトルを入れることがあります。するとボトル、お水、氷のお馴染み三点セットが運ばれてきます。
いわゆる水割りセットです。

これの何が嫌かというとだいたいこれが来ると他のお酒を頼みずらくなります。
そもそも焼酎が昔から苦手な僕にはとってもしんどいんです。
そこで自分の飲みたいものを頼もうとすると、


「え~、せっかくボトルいれたのに」



頼んでないよ!!



それと、ボトルが入ると水割りを作るのは我々したっぱの仕事です。そう、"仕事です。"
回りのグラスの減り具合を常にチェックして少なくなった人がいたら水割りを作らなくてはいけません。しないと怒られることもあります。
"仕事だろ!"と。

「若い人に飲み会の何が嫌か聞きました~」、みたいなアンケートでよく上位にでる「お酌」よりも面倒な仕事です。お酒ぐらい好きに飲ませて欲しいです。


最近は周りに気を使ってか初めから焼酎水割りをグラスで頼む方も増えている印象があります。
是非このままの方向に進んでいって欲しいものです。


対策、飲みたいお酒を飲もう。飲みたい人だけで飲みきれる算段がなければボトルはやめるか、キープできるお店にしよう。



⑤君はいつになったら結婚するの?











じゃかぁしゃあボケェ!!









はぁはぁはぁ・・・。


5つという切りのいい数字にするための数あわせじゃないよ。



まとめ

嫌いなものの話ということもあり、一部エキサイトした場面がございます。
お見苦しい姿をお見せした点につきまして、まずは深くお詫び申し上げます。


思い付いた対応策をあげていくと、

①仕事の話はしない
②二次会を原則禁止
③開始は終業から30分以内(店にもよる)
④飲みたいお酒を飲もう
⑤非リアを傷つけることは言わない


うーん、無理!(ヾノ・∀・`)

でも「ベンチャー企業の若社長がやっている職場改革」みたいな感じでAERAとかに取り上げれられそうな感じがしなくもな・・・・・くないな!


会社の飲み会ぜんぶ合コンになれ!




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