ゆめろぐ

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自由を夢見るアラサー社畜が日々の思いを書き留めていきます。仕事、趣味、生活についての雑記ブログです。基本平日22時、休日は不定期に更新。

コミュ障の僕が営業を5年やって変わったこと

今の会社に新卒で入社して数年たちましたが、ずっと営業職をしています。

知らない人のお宅や会社に飛び込みで売りにいくタイプではなく、担当のお客様が決まっていて定期的に回るタイプのいわゆるルート営業です。

もともと人と話すのがあまり得意ではなくお酒も飲めなかったのですが、5年ほど営業をやってみて変わった点と変わらなかった点を振り返ってみたいと思います。


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目次


大学時代

別に友達がいなかったというわけではなくサークルもバイトもそれなりにしていた平凡な大学生だったと思います。

ただ、初対面の人とコミュニケーションをとるのが極端に苦手で、仲間内で盛り上がってる時には普通なのに知らない人が混ざってくるとおとなしくなるタイプの奴です。
 
コミュ障というよりは極度の人見知りといった方が近いかもしれません。
 
 
サークルの飲み会であるようなコールが大っ嫌いだったので、そんな飲み会には出ないで仲間内でまったり飲んでいました。
当時はビールは苦い飲み物という認識しかなかったので、甘いカクテルをちびちび飲んでました。レパートリーはほぼカシスオレンジカルーアミルクです。


なぜ営業になったのか

あまり偉そうに言えた内容ではないですが、現在と同様に当時も就活は厳しく、専門分野や飛び抜けた個性もない文系学部生の自分が面接で一番話をしやすかったのが営業職だったというだけの理由でした。
 
受ける業種や企業が変わっても、希望職種が営業だと聞かれることも話すべき内容もそんなに変わらないので・・・。


一応後付けの理由として自分の人見知りな部分を治すチャンスかもしれない、
 
「苦手な分野に敢えてチャレンジしてやるぜ!」


というのも少しだけありました。


変わったこと・変わらなかったこと

①人見知りは治ったか?

結論から言うと変わりませんでした。

今でも始めての人や苦手な人と会ったり電話をかける前は胃がキリキリします。
入社時と比べて改善されているような気もしないので、このままずっと変わることのない性分なのかもしれません。

たださすがに会話をするスキルは向上したと思います。社外に対しても社内に対しても、相手の立場や事情を汲み取った上でこちらの希望も叶える着地点を探る作業が多い職種のため、交渉事の経験は否応にも積んでいくことになります。

②お酒は飲めるようになった

お酒はかなり飲めるようになりました。
 

元々大学時代にはカクテルをゆっくり飲むぐらいだったので、弱かったのが強くなったと言うよりは慣れてきた、というのが近いと思います。
今では大分強い方じゃないかと自負しています。


僕の職場も、「営業」という言葉から世間一般でイメージされるだろう程度の飲みがあります。
お客さんと飲む事もありますし、社内で飲む事もあります。今でさえ意味を感じない飲み会は普通に断るようになりましたが、流石に新人の頃はそうもいきませんでした。

 
ビール、焼酎、日本酒、ワインなど、今まで飲んでこなかったお酒を次々と(時には同時に)飲まされる訳ですから、なれるまでは随分と酷い目にあったものです。
幸い人様に迷惑をかけるような失態がなかったのはよかったですが、終電で寝過ごして随分と深夜タクシーの売り上げに貢献したものです。

そんな経験を経て、お酒への耐性と不毛な飲み会には絶対に参加しないという強い決意が醸成されました。

 

ちなみに好きなお酒の種類は日本酒ウィスキー
苦手なのは焼酎です。


焼酎はあの独特の風味が苦手なのと、水割りを作るというシステムがとても嫌いです。

飲み会の場で逐次偉い人のコップを確認して水割りを継ぎ足していくというのは、結局のところ仕事です。さらにボトルが入るとそこにいる皆がそれを飲まないと行けない雰囲気になります。
僕はそんな感じの飲み会がサービス残業と同じぐらいに大嫌いです。(参加費をとられて仕事をしているようなものなので、ある意味サービス残業より悪質か。)
酒ぐらい好きに飲ませて欲しい。
 
ボトルというシステムを撤廃して、ウィスキーのように水割りも個別に注文するようにしてほしいです。


少し熱くなりましたが、とにかく様々な経験を経て今では一人でバーなどに飲みに行くこともあるくらいまでお酒は好きになりました

③読書量が増えた

かなり読むようになりました。
というかもともとほとんど読まなかっただけかも・・・
 

僕が仕事で移動する際に利用しているのは電車です。中には遠いお客さんもいますし1日複数を移動することも頻繁にあります。
多いときには集計したら1日で合計4~5時間近く乗っていたこともありました。遠くへの出張ではなく事務所から行って帰れるエリア内でです。


電車に乗っている時間の使い方として、読書をよくするようになった、ということです。
また、前の予定が予想より早く終わってしまい、次のアポまでに時間があれば喫茶店等で時間を潰すこともあります。その時も時間潰しは読書がメインです。


こんな経緯もあって僕の読書場所はもっぱら電車か喫茶店です。
家にいる時は他にやりたい事(特に家でしかできない事)に費やすのが多く、読書はほとんど外でしています。


ちなみにブログを始めてからは移動中に他の方のブログを読んだり、記事の下書きを考えることが増えていて読書時間は減り気味になってますが、大体少なくて週1冊から多くて4冊ぐらいのペースです。

④ゴルフはしていない

ゴルフはしてません。
 

営業と聞いて飲み会や接待の次に浮かぶのはゴルフという方も多いのではないでしょうか。
僕もそのイメージでしたが今のところはやっていません。休日を1日潰して安くないお金を支払ってまでやってみようという興味がわかなかったためこれまではのらりくらりと避けて来ました


当然会社でのコンペなども開催されていますが、僕の少し上の代ぐらいから行きたくない人は参加しないという大変有難い空気が出来はじめたお陰で参加を免れています。
ただこれは部署によるようで、部長にゴルフ参加を強制されて会社のトイレで泣いたなんて、

「昭和かよ!!」


と思ってしまうような話も実際に同期の中ではありました。

⑤携帯電話の存在が憎くなる

携帯こわい (llllll゚Д゚)ヒィィィィ 

 
現在は大半の人が携帯電話を持っています。それは技術の進歩により便利な生活が送れることは素晴らしいことです。


しかし営業にとって、携帯を持っているということはどこにいても捕まってしまうということです。
会社から、時にはお客さんから必要があれば昼となく夜となく電話がかかってきます。

常にポケットで携帯が振動しているような気がするという人もいるぐらいです。


段々と携帯の振動音や存在事態が憎くなって来ることがあります。
ちなみにうちの会社では営業には仕事用の携帯が配られるので、自前のスマホとは仲良くやれていることが救いです。


まとめ

まとめてみると、

  • 人見知りは変わってない。
  • 会話のスキルは多少ついた。
  • お酒が飲めるようになって好きにもなったが、仕事の飲み会への嫌悪感は増した。
  • 読書が増えた。
  • ゴルフからは逃げ続けている。
  • 携帯こわい


細かい点は別にしてもそんな大きくは変わってないです。
人見知りが改善されていないのが一番の残念ポイントです。

成長がないと捉えるのは悲しいので、ブレていないとポジティブに受け止めることにしたいと思います。

 
ただ、まだまだ5年。これからの経験・努力次第だと思いますので、また定期的に振り返っていくようにしたいと思います。
今回はこの辺で!!


おしまい。




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