ゆめろぐ

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自由を夢見るアラサー社畜が、仕事・趣味・生活について書き連ねていく雑記ブログです。

夜の中央線の座席争奪戦は動物園か?

夜の中央線がひどい。
特に東京駅がひどい。


最近仕事の関係で数ヵ月、平日の夜に東京駅から中央線に乗る機会がありました。

東京駅と言えば中央線の始発駅です。夕方以降の時間になれば立川方面に帰宅する人でホームは溢れ帰ります。時間帯によっては東京駅を出る時点で満員手前ぐらいまで人が入りますし、座席に座るためにホームで電車を1,2本待って並んでいる人もいます。


そんな中央線の始発駅の座席争いは、一流企業や高級ショップが立ち並ぶ日本の中心地・首都東京の名前を冠した駅とは思えないほどの醜い争いが繰り広げられています。


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目次

 
 
 






ドアが開くときは一番の修羅場

東京駅は始発駅、つまりは折り返し駅ですので立川方面からの乗客が降りてからの乗車になります。
常識的に考えれば、乗客がすべて降りきるまで電車の外で並んで待ってから順番に乗車するわけです。しかしそんな平和ボケしたルールは彼らには通用しません。

降りる乗客を押し退けて電車に乗り込むのは当たり前。電車を降りる側に回った時は、ぼやぼやしていると降りきれずに車内に押し返されます。


僕が見て一番ひどかったのは立川方面から乗ってきた乗客が降りるのをきちんと待っていた方を、後ろに並んでいたサラリーマンが押し退けて電車に入っていった事です。

しかも押し退ける際にわざと肘をいれて、
「邪魔だ、どけ」
と言わんばかりでした。

僕のように30年近くもひねくれ者をやっていると、他人の悪意はだいたい察する事ができたりします。あれは明らかに故意に肘をぶつけていました。

僕はさらに後ろにいたのですが、これには呆れを通り越して怒りを感じました。
こんな幼稚な人間が普段「まともな社会人」面をしているとはお笑いです。


アスリート顔負けの殺人タックル

無事に電車に乗り自分の席を目の前にしたとしてもまだ油断はできません。次の危険ポイントは座席に座る瞬間です。

席に絶対座りーまん達は試合終了のその時まで決して諦めません。後ろからセリエAのようなタックルが飛んでくる事があります。

誇張でもなんでもなくガチです。
特に酒の入っている時間帯は、酔いも加わって遠慮がなくなりがちなようです。
僕が目の前で見たときは席に座ろうとする相手の斜め後ろから、相手を横にスライドさせるのを狙ったような肩から入る全身を使ったタックルでした。



サッカーならファールです。


よく殴り合いにならなかったものです。


席をゲットしたファイターがすること第1位は?

さて、絶対に負けられない戦いを制したウィナーが栄光の王座でする事は何なのか?

きっと僕のような平民からは想像もつかない崇高な仕事をするに違いない。
中央線から日本を動かしているに違いない。


ちなみに3位が睡眠、2位は読書です。
(注:集計は個人の体感です。)




1位、 携帯ゲーム!



あのさぁ…。


スマホを横向きにして両手使うから遠くから見てもわかりますね。



まとめ

サラリーマンは大変です。朝早くから満員電車に揉まれて、遅くまで汗水垂らして働いてまた満員電車で帰る。
そんなに頑張って家族や生活のために働いても、世間からは社畜と揶揄される。

どんなに苦しくても、心までは人間らしくあれるように気を付けたいものです。





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