ゆめろぐ

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自由を夢見るアラサー社畜が日々の思いを書き留めていきます。仕事、趣味、生活についての雑記ブログです。基本平日22時、休日は不定期に更新。

仕事がきついとき上司に言われて救われた一言

世の中には素晴らしい上司、ひどい上司、色々といると思います。

失礼な言葉を使えば、「当たりの上司を引く」ということは仕事をしていく上での大きな要素であると思います。問題はほぼ運まかせという所ですが…。


今回は僕が過去仕事がきつかった、大変だったときに上司からかけられて救われた言葉を思い出してみたいと思います。



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つらいときに救われた言葉

  
  


①つながらないトンネルはない

明けない夜はないとか、止まない雨はない、に似た表現ですね。

いまがどんなに暗闇の中で先が見えないと思っても頑張って進んでいけばいつか絶対に向こう側(ゴール)にたどり着ける、というニュアンスの言葉です。
上司というよりも大分上の偉い人が言ってたのですが、ちょうど当時の僕はあまり経験もない中で重たい仕事を一人でしなくてはいけなくなっていた時期で、問題があるびに立ち止まっては絶望に打ちひしがれていました。

そんなときにこの言葉をかけられてもうひと頑張りしてやろうという気持ちが湧いてきました。
それからは何か困難にぶち当たったときはこの言葉が自然と聞こえてくるようになりました。


現実的なことを言えば、最終的にどうにもならない問題ってのはそうそうないのかもしれません(当時の自分のようなぺーぺーが任されるような仕事であれば特に)。
でも、その事を言葉にして自分に再確認させることは大事だと思います。
必要以上に暗くなったり腐ってしまわないために。



②死にやしないんだから気張りすぎんな


その時も目の前の仕事をこなすのに手一杯で余裕がなく、直面した問題をなかなか解決できなくてつらい時期でした。
よほど悲壮感の漂う顔をしていたのかもしれません。

この言葉を言われたとき、少し肩の力が抜けて気が楽になったような気がしました。
時にはとても責任の重い仕事を任されることもあると思います。責任感を持って取り組むのは社会人として当然のことですが、必要以上に背負い込んで心や身体をすり減らせる必要はありません。

自分が経営者でもない限り、自分一人の責任で会社が傾くような仕事なんて基本あり得ないですし、あったとしたらそれは会社の体質や体制がおかしいのでなおのこと命かける価値なんてありません。



③頑張っている姿は必ず誰かが見ている

このときも他に頼れる人がいない中で一人で迷走しながらもがむしゃらに走っては腐り、走っては腐りを繰り返していた頃でした。

どんなに頑張っても努力しても誰にも認められない・評価されないと感じることは誰にでもあると思います。むしろそんな時の方が正当に評価されることよりも多いかもしれません。

それでも頑張ったことは誰かが見ている、いつかは報われる、初めは無理にでもそう自分に言い聞かせることで腐りそうになる心を落ち着かせることは大切だと思います。


ちなみにこの言葉をかけてくれたのは当時の直上司だったんですが、その期の期末評価があまりよくなかったのはいい思い出。





まとめ

うえの言葉はすべて心が折れたり腐りそうになったときに自分に言い聞かせたい言葉です。

仕事や社会の様々なストレスに向かっていく上で、僕が一番大切だと思うのは自分の心のケアをすることやディフェンスをする事だと思います。

身体が一番の資本である、なんて言われますが心だって同じぐらい重要な資本です。


心の病気で満足に働けなくなる人が増える世の中で、まずは自分の心を一番大切にすることを心掛けていくべきではないでしょうか。







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