ゆめろぐ

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自由を夢見るアラサー社畜が日々の思いを書き留めていきます。仕事、趣味、生活についての雑記ブログです。基本平日22時、休日は不定期に更新。

タクシーのお釣りの心配まで客の側がする必要があるのか

先日仕事でタクシーを利用したときのことである。

目的地に着いて支払いをしようとしたら財布に一万円札しか入っていなかった。手持ちの小銭だけでは払えないので、一万円札で支払ったところそのタクシーの運転手の反応は次のようなものだった。

「えー、細かいのないの!?」

「ったく朝っぱらから一万円とかさぁ、ブツブツ」


と、こんな感じである。どうもお釣りの用意がなかったらしく、最終的には自前の財布と思われるところから千円札を用意してお釣りを払って貰ったのだが、その後領収書を貰うまで終始不機嫌だった。

まあ確かにワンメーターに一万円札でお釣りを返さないといけない気持ちはわからなくもないが、僕はこの運転手の対応は非常に不愉快であり職業人として失格だと思った。




釣り銭ひとつ用意できないなら客商売なんてやめてしまえ


って話である。その時は目的地が客先だったので何も言い返さずに降りたが、いまだに思い出しても不愉快な話である。

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はじめから言ってくれていればよかった

はじめから、
「万札お断り!」
とか書いといてくれればこちらも文句はない。
若しくは乗車時に、
「いまお釣りの札がないからぴったり払える?」
と聞いてくれればこちらも先にコンビニで崩すなりなんなりしたのだ。


だが、事前の注意も特になく日本で使用の許されている紙幣を使って支払いを行っているのだから、お釣りに関してガタガタ言われる筋合いはない。


カードを使え、という意見もあるかもしれないが、カードを使うか否かはこちらの勝手だし、そもそも支払いをカードでも現金でも選べる自由を提供してきているのはタクシー側なのだ。
(もっと言うと僕の会社はカードの方が後の清算がすこし面倒臭い)


色々な運転手がいる

僕は仕事柄タクシーを利用する。
タクシーは大変な仕事だと思う。
でもタクシーの運転手さんは大半が親切で気のいい人が多い。よく仕事が深夜になり長距離で利用していたときは、バブル時代にとんでもない金額を置いていった客の話や運転手さんの前の仕事でのエピソードなど、色々と面白い話を聞かせて頂いた。


運転手さんも人間なので、いい人・そうでない人、機嫌のいいとき・悪いときがあって当然ではあるが、短期間とはいえ密室で時間を共有するのだからお互いに気持ちよく過ごしたいものである。





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