ゆめろぐ

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自由を夢見るアラサー社畜が日々の思いを書き留めていきます。仕事、趣味、生活についての雑記ブログです。基本平日22時、休日は不定期に更新。

仕事がつらくて仕方ない時は「引き継ぎ書」を作るのがおすすめ

仕事がきつい、つらい、もう辞めたい、そう思うことは誰にでもあると思います。僕も週に3回はそう思ってます。
そんな時に僕がやっていることは、

「引き継ぎ書」をつくる

です。引き継ぎ書といえば、異動や退職の際に後任者に向けて書くものです。
これはかつての先輩から教わったのですが、僕も初めは「何の意味があんねん」と思っていました。ですが、やってみると意外と効果があるものです。

※注意※
<これはまだ現状を我慢できている人に向けてのものです。既に心身に異常が出ている場合は速やかに医療機関を受診しましょう>


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引き継ぎ書の効果

  
  


効果①:一歩引いた目線で整理できる

「引き継ぎ書」というものは必ず他人に向けて書くものです。相手は多くの場合引き継ぐ仕事についてよく知らない人ですから、かなり丁寧に書きます。
その仕事の要点、直近の課題、課題に対しての対応方針など、他人がわかるように噛み砕いて書きますよね。実はここがポイントで、「仕事メモ」ではなく「引き継ぎ書」をおすすめする理由です。

仕事がきつくなってくるとだんだんと視野が狭くなり、なにか問題があればそのことしか考えられなくなりがちです。思考も後ろ向きになり、家に帰っても暗い気分が続いてしまいます。

そんなときに第3者に向けた目線で1度自分の仕事を整理してみることで、広い目線で見直すことができます。意外にも整理してみればそこまでたいしたことない問題だったりします。
問題に対して「こんな風に対応してください」という引き継ぎ書が書ければ、それを自分が実践すればいいことです。

一歩引いた目線で見直してみてなお手に負えない問題がある時は、一人で抱えてもどうしょうもないのですぐに上司にアラートを上げましょう。



効果②:退路を確保したことによる安心感

これは気持ちの問題なので人それぞれかもしれませんし退職後の生活の当てなどを用意していなければ退路を確保したことにはりませんが、

「これ以上酷使するなら明日にでもばっくれてやる」

ぐらいの心持ちでいた方が(実際にばっくれるかは別として)気が楽だったりします。
少しでも気持ちを落ち着かせることで、上の①のように冷静な視点で現状を見直すことができるでしょう。



効果③:本当に異動になったとき便利

こちらはおまけみたいなものです。
ただ、実際に異動する時って中々忙しいことが多いす。僕が経験してきたハードだった時期の一つにも異動のタイミングというのがありました。
自分の従来の仕事、異動先からの引き継ぎを受ける、外回りなら各所への挨拶etc、これに加えて自分の仕事を一から整理するとなるとかなりの負荷になります。

最悪の場合は引き継ぎがうまくできずに後になって色々な問題がでた、なんてこともよく目にします。
こんなときにある程度でも自分の仕事を整理したものがあればそれなりに負担を軽減できるのではないでしょうか。



おわりに

仕事は基本的につらくて楽しくないものだと思います。つらいと思う度に逃げていたのでは何度転職しても足りないですが、やはり一番の資本である自分の心と身体を守る術は日頃から増やしていきたいものです。



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