ゆめろぐ

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ゆめろぐ

自由を夢見るアラサー社畜が日々の思いを書き留めていきます。仕事、趣味、生活についての雑記ブログです。基本平日22時、休日は不定期に更新。

いいかげん「飲み会=仕事」はやめませんか

そろそろ年度末打ち上げや歓送迎会のシーズンですね。

僕は仕事の飲み会というやつが大嫌いです(お酒は大好きです)。営業なのに大嫌いです。大問題です。

さすがに部の歓迎会、送別会、忘年会のような常識的な範囲と思えるイベントには必ず出席しますが、会社にはちょっと大きめの会議の懇親会などのよくわからない飲み会がたくさんあります。
そこで一番困るのは日本は「飲み会は仕事の一環」という価値観が非常に根強いことです。


※話の大前提としてひとつ、お酒も飲み会も好きで行きたくて行っている人については何の文句もありません。それが一番(個人としても社内人としても)正しい形だと思っています。


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飲み会の嫌なところ

  
  


その①  お金や時間を消費している

大概の飲み会は会費を払います。僕の個人的な感覚ですが4000~5000円が一般的なところかと思います。
好きで飲んでいる人はいいのですが、仕事として仕方なく来てる人間にとってはそう簡単には看過しずらい出費になります。

また、時間も短くて二時間から二件目、三件目までいけば相当の時間拘束されることになるでしょう。
何度も言ってますが、行きたくて行ってるならいいんです。
でも「飲み会も仕事のうちだ」と強制的につれてこられて無意味な時間を過ごすのがいやなんです。
飲食はしてるので参加費はいいとしても、仕事だから強制ってんなら残業代くれ、と常に思います。


その②  体力もメンタルも消耗する

仕事での飲み会での話題の大半は仕事の話です。疲れます。
よくメリハリをつけて仕事をなんて言われますが、この辺まったくメリハリつけれてないですね。なぜ給料も発生しない飲み会で仕事の話をしないといけないのか?

また、2軒3軒行ったりすれば翌日の仕事にも影響がでます。お酒の強さは人それぞれですが、無理やり参加させられて無理やり飲まされて翌日辛そうにしていたら「社会人としての自覚がうんたら~」となればもはや残るのは理不尽さのみです。



その③  謎の説教タイム

飲みの席では時おり説教が始まることもあります。僕も自分がされたことも人がされているのを見たこともあります(だいたい最初の3年を過ぎるとされることはなくなったので若手がされることが多いのかな)。
悪いところを指摘するのはいいことです。それは真摯に受け止めないといけません。ただお酒の席でするべきことなのでしょうか。お酒が入った中だとだいたいは延々と似たようなことの繰り返しになります。それに大半は「俺の若いときは~」という説教なのか自慢なのかわからない別に相手が誰でも(なんなら壁でも)いいような話になります。残念ながら俺の若いときとやらはもう過ぎ去りました。今は昭和ではなく平成です。

きちんとしている、下の人間から見ても出来る人だと思える上司の方ほど、必要な説教は昼間にきちんとしてくれます。


まとめ

最近は僕の回りでも「飲み会に行かない若手」というのが増えてきているように思います。
そろそろ飲み会は行きたい人だけで無理強いしないのが普通という意識が一般化してもいいんじゃないでしょうか。

飲みの席でこそ普段言えないことが言えたり、結束が強まるなんて話もあります。
確かにそれは否定できませんが、どんな職業であれお金をもらって仕事する以上、それが仕事に必要なコミュニケーションや結束なのであればお酒の有無にかかわらず出来ることがプロ意識というものではないでしょうか。


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