ゆめろぐ

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自由を夢見るアラサー社畜が日々の思いを書き留めていきます。仕事、趣味、生活についての雑記ブログです。基本平日22時、休日は不定期に更新。

会社を辞めた人間は消費者になることを忘れてはいけない

若者の離職率って実はそんなに昔から変わってないらしいですね。


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私の回りでも20代半ばにしてやめていってしまう同期や後輩をたくさん見てきました。
会社を辞めること事態はその人の選択ですので他人が是非を云々言える筋合いはないのですが、辞めるときの嫌な噂を時おり聞くことがあります。


・有給消化しようとしたらしないように圧力をかけられた。
・次の会社の入社日は決まっているのに、退職にあたっての処理手続きを後回しにされて
 中々進まずに引っ越しの手配等がギリギリまでできなくて大変だった。
・その他直接的な罵声、イヤミなど。


僕は転職したことがないですし、上記も人づてやネットの噂レベルなので実データに基づく話ではないですが、火のないところに煙は立たないということで多かれ少なかれある話なのではないかと思っています。


結局のところはその職場や人事担当者のモラルの問題なのですが、ひとつだけ企業として忘れるべきではないことがあります。それは、


辞めていった人間は消費者になる


ということです。過去に就活関連の本で「内定を出さなかった学生は未来の客である。だから会社側は内定を出さなかった学生に対しての態度こそが重要」なんて書いてあるのをみた覚えがありますが、それと同じことだと思います。


辞めるとわかって冷遇した元社員が取引先に再就職した、なんてなったら目も当てられないですね。
個人向けの製品を販売している企業であればより直接的に消費者になる可能性が高いです。
元々在籍していたとなれば製品やサービスの弱い部分も承知しているでしょうから、ネットなどで悪口を広められてもたまりません。



同じ会社同じ職場になったのもひとつの縁、またこの先どんな縁があるかもわかりません。
去る側も見送る側も気持ちよく終われるのが一番ですよね。



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