ゆめろぐ

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自由を夢見るアラサー社畜が日々の思いを書き留めていきます。仕事、趣味、生活についての雑記ブログです。基本平日22時、休日は不定期に更新。

スマホでブログ記事作成中の誤送信防止には予約投稿がおすすめ

こんにちは。

ブログをはじめてから「誤投稿・誤爆」「誤字脱字」など、やたらと「誤」という言葉に縁のあるゆめきちです。
このままいくと僕の今年の1文字は「誤」です。

先日も記事の顔といえるべきタイトルを間違えた状態で投稿するという大失態を演じたばかりでございます。
予定の無い平日にこそ、有給取得のすすめ - ゆめろぐ



誤字脱字についての対策はまた後日考えるとして、今回はスマートフォンでの記事作成中の誤投稿対策について考えてみたいと思います。

一応定義しておくと、本記事における「誤投稿」ないし「誤爆」は未完成のブログ記事を編集段階で公開してしまうことです。

未完成の記事を公開してしまうのは非常に恥ずかしいんですよね。
ドキドキしながら焦って記事の編集画面まで行こうとしますが、そんな時に限ってスマホがうまく反応しません。

 
※こちらの記事ははてなブログでの誤送信防止策になります※

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目次

 
 

週に1回以上は誤投稿してる

まずはこちらをご覧ください。


僕のツイッターでのつぶやきです。フォローしてね。
記録に残っているのは上記3件だけですが、一番上の3月27日の時点でも「またしても」と言っています。呟いている以外にも何回かあった気がするので、おそらく4~6回はやっています。

ブログをはじめてだいたい1か月なので、4~6回だと週に1回以上のペースで誤爆していることになります。


スマホ版画面は誤投稿しやすい

「お前の不注意だろ!」

の一言で終了な気もしますが、なんとか人のせいにしたい外部要因も考慮して多角的な解決策を検討したいと思います。
まずは以下のキャプチャ画像をご覧ください。

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これは僕のスマホの記事編集画面をスクリーンショットしたものです。
赤枠の部分を見ていただければわかる通り、本文を入力するエリアの直下に「公開する」ボタンがあります。

これすごい誤送信を引き起こしやすいんです。
スマホの反応がずれて、本人は「下書き保存する」を押したつもりでも「公開する」押しちゃってることが結構あります。


解決策、「予約投稿」機能

はてなブログには「予約投稿」機能というものがあります。
これは名前の通り、投稿する日時を予め設定しておくものです。僕も平日の投稿は「22時」と決めているので、基本的には前日に書き上げて翌日22時指定の予約投稿をしています。

この予約投稿状態になるとどうなるか次の画像をご覧ください。

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赤枠の部分のとおり、さっきは「公開する」となっていたところが「予約投稿する」に変わっています。ちなみに「下書き保存する」はなくなっています。
これで少なくとも誤って投稿されることはなくなりました。

うーん、簡単!!



予約投稿のデメリット

当然ですがそのままほっとくと設定した日に投稿されてしまします。
そこもある程度投稿日時を先にしておくことで回避できるでしょう。
完成まで少しかかりそうな記事は1年ぐらい先にしています。(それも忘れてしまえばいつかは投稿されてしまうのは一緒ですが)


おまけ:PC画面

PCでの編集画面は以下の通りです。

f:id:yumekichi730:20170415224123p:plain

左下の赤枠の部分ですが、デフォルトでは「公開する」になっています。右側の下向き矢印マークをクリックすると「下書きを更新する」に変更することができ、それ以降はそちらが表示されるようになるのであまり誤送信のリスクは無いように思えます。

ちなみにこちらも予約投稿に設定すると左下の表示が「予約投稿する」に変更されます。


さいごに

いかがでしょうか。
まあ完璧な対策とは言えませんが、これで少なくとも誤タッチによる投稿は防げます。現在僕は編集中の記事の大半は予約投稿設定にしています。

<こんな人におすすめ> 
・スマホで記事を書くことが多い人
・合間の時間に記事を作成している等、「編集」「保存」の回数が多い人
 


おしまい



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プレステVRを見ると思い出す「いとしの未来ちゃん」という番組

こんばんは。
先日ふと小学生の頃に見た不思議な深夜ドラマについて思い出しました。

名前は「いとしの未来ちゃん」
少し独特の雰囲気をもつSFドラマです。


きっかけはプレイステーションVRが欲しいと思ったことでした。
VR(バーチャルリアリティ、仮想現実)とは、

Virtual Reality(バーチャルリアリティー・仮想現実)の略称。コンピューターによって作られた仮想的な世界を、あたかも現実世界のように体感できる技術。この技術を体験するには、ヘッドマウントディスプレー(HMD)と呼ばれる、ゴーグル型のデバイスを頭部に装着する必要がある場合が多い。
 
VR(ぶいあーる)とは - コトバンク

だそうです。言葉にすると難しそうですが、ヘッドギアのような機械を装着してゲームの映像や音声を流すことで、あたかもゲームの世界に入り込んだかのように感じながらプレイを楽しむことができる技術と考えてください。
映画でいうと「アバター」とか「マトリックス」のようなイメージでしょうか。

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目次





「いとしの未来ちゃん」とは?

テレビ朝日系で1997年4月から土曜日の23時28分から放送していた、1話完結のオムニバス形式のSFドラマです。
全11話で、各話ごとに「アンドロイド」だとか「クローン人間」といった未来を感じさせる技術がテーマになっています。
当時は気づいていませんでしたが各話のサブタイトルに「時計仕掛けのオレンジ」「ニューシネマパラダイス」などの名作映画のタイトルが使用されているのも中々オシャレです。

wikipedia等の説明によるとコメディー調だったようなのですがその辺の記憶はあまりなく、毎回バッドエンドに近い終わり方をして科学の過剰な発展に警鐘をならすようなメッセージ性が非常に印象深く残っています。


毎回出てくる2人の少女

各話オムニバスですが、番組の冒頭と終わりは共通しています。

場面は現在よりもはるかに未来。一度はかなりの科学の発達・文明の発展を経験しながらも、すでにそれを衰退させてしまった世界。
姉妹と思われる2人の少女の就寝前の語らいからスタートします。

妹が姉に問いかけます。

「ねえ、なんで○○はなくなってしまったの?」


○○にはその回のテーマとなる「アンドロイド」「VR」などのキーワードが入ります。どうやら物語の世界の中では、既に廃れてしまった技術のようです。

問いかけに対して姉が昔話として答える形で、各話のドラマが始まります。
そしてドラマに登場する人物達は大抵その技術を活用して幸せになることはできず、何かに失敗してしまいます。
そして最後に姉が、


「ね、こんなもの要らないでしょう?」


昔話を終えた姉が妹にこう問いかけてエンディングです。



「青いパパイヤの香り」という話

冒頭のVRが出てくるのは第2話、「青いパパイヤの香り」という回です。
以下は大まかなあらすじです(うろ覚えの記憶とネットで簡単に調べただけの情報のため違うところはあるかも)。




バーチャルリアリティのゲームに熱中する青年と友人。お気に入りのソフトはパパイヤ星人との戦いを全身の五感を通して体感できるゲームだ。
そしてセクシーな美女が色々なサービスをしてくれる大人向けソフトに期待と興奮を隠せない青年の父親。

はじめは三者三様にバーチャルの世界を楽しんでいたが、父親は次第にバーチャルに没入していく息子達に危機感を覚えはじめる。
「新しく発売した鼻に装着する用の機械で、パパイヤ星人の死臭を嗅ぐことも出来るんだよ」
「マウスピース型の機械で、パパイヤ星人を食べた味を感じることも出きるんだ」
エスカレートする息子達に、父親はバーチャルの世界から帰ってこれなくなることを警告する。

結局息子達はバーチャルのゲームに入り込み続けて、現実に戻れずに死んだ。(衰弱死?)
そして結局父親もまた、バーチャルのゲームの中で死んだ。死因は腹上死だった。





そして場面は冒頭の姉妹のシーンにもどり、姉がバーチャルリアリティは人を幸せにすることはなかったと語り話は終わりです。

※20年前の作品な上、DVDも発売されていないため、上記のあらすじは間違いを含む可能性アリです。ここ違うよ、というご指摘がありましたら頂けるとありがたいです。



科学の進歩がもたらすモノとは

僕も全話見たわけではないのですが、このドラマで扱われた題材は「アンドロイド」「クローン人間」のように現時点でもまだまだ未来の技術と思えるものもあります。
しかし「VR」「電子マネー」などは、今では当然のように僕たちの傍に存在しています。
電子マネーが20年前では荒唐無稽なSFドラマの題材だったなんで、中々面白いですよね。


さて、ドラマの中では残念ながら気の毒な結果となってしまった3人ですが、現実の世界においてVRは僕たちに何をもたらすのでしょうか。
ゲームなどのエンターテイメント分野のみならず、医療・デザイン・ショッピングなど様々なジャンルでの活用が期待されています。

例えばショッピングであれば自宅にいながらにして、お店を訪れているような感覚で商品を選ぶことが出来るようになるかもしれません。


昨年の2016年はVR元年と言われているそうですが、今後の急速な成長が予想される分野です。
期待して見守っていきたいと思います。



PlayStationVRの安定流通と値下げはよ!
いとしの未来ちゃんのDVD化はよ!
ドラマで父親がやってたほうの実現はよ!



FIN



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ブログをやって変わったこと。迷ってる人はとりあえず始めてみたら?

こんにちは。
先日でこのブログを始めてから1ヵ月がたちました。ブログを運営するのはこれが初めてですが、やってみて初めて感じることが多くありました。


ちなみにこのブログですがやろうと思ってから実際の立ち上げまでに半年ほどたっています。別に大物漫画家の渾身の新作のように「構想○○年!」みたいな入念な下準備をしたわけではありません。
「いつか始めよう」となんとなく思い続けていただけで始めるきっかけがなくずるずる時間がたってしまいました。せめてその間に下書きぐらい貯めておけばよかった・・・。

今回はブログを始めてから自分におきた変化を振り返りたいと思います。
多くの諸先輩方がブログを書くことの良さやメリット(時にはデメリットも)については書かれており、そちらには内容ではとても敵いません。ただ、初心者の視点で感じた新鮮な感想として、もし今ブログを始めるかどうか悩んでいる方がご覧になってましたら参考にしてもらえれば幸いです。


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目次

 
 
 
 

一つのことを深く考えるようになった

僕は書いているのは「雑記ブログ」なので、基本的に日常起こった出来事や感じたことをベースに書くことになります。
平日は毎日更新を目標としてしまったので、開始から割と早くネタ切れに陥りました。
正確にはブログで描きたいネタは頭の中にはあるものの、500文字とか1000文字とかまで深堀りできそうなネタを出しつくしてしまいました。残ったのはなんとなく言いたいことはあるけど、記事とできるまでの濃さや分量がないものです。



例えば、何か出来事が起きたとき、


①普通なら「ふーん」で終ります。伸ばし棒を入れても3文字です。

②もう少し感じたことがあってTwitterで呟くとします。そうすると最大140文字です。

③さらにブログにするなら一般的に言われている基準に倣えば1000文字の文章が必要になります。



はじめから③レベルの思いがあれば比較的簡単に書くことができます。しかしそれだけの出来事が1日1回定期的に起こるとは限りません。
だんだんと①や②についても、③のレベルに持っていく作業をするようになります。

勘違い頂きたくないのは、更新の頻度を守るために嫌々やっているわけではありません。
書きたい欲求はあるんです。そしてネタのストックとなっている①や②においても、ブログの記事にできるまでに考えがまとまっていないだけで、思ったことも言いたいこともあります。
自分が楽しく続けられるペースを見極めるのは大切です。


①の出来事をブログにするためには3文字から1000文字、つまり997文字分を埋めるための「何か」が必要になってきます。
その「何か」の正体は、ここまで1ヶ月の経験だと結局は日常の出来事を今までより深く考えるようにする努力しかありません。
自分はこう感じたけど第3者の視点だとどうだろう、そもそもの原因は何なんだろう、とかです。あとはそのキーワードでネット検索してみるのも面白いです。予測変換の1番目に思いもよらないワードが来ることもよくあります。

まだちゃんとできていると胸を張っては言えませんが、少しずつ一つ一つの出来事について深く考えるようになってきます。


出来事を前向きに捉えられる事が増えた

例えば仕事で理不尽なことを言われたり、嫌な事があったとします。
今までであれは、「嫌だなぁ」とか「上司の野郎」とか思って終わっていただけだったことも、「ブログのネタにしてやろう!」と思うと少し心が楽になって楽しい気分が出てきたりします。


「会社の飲み会」は何故つまらないのか。撲滅したい悪習5つ - ゆめろぐ

嫌な事(飲み会)を記事にしてやろうと思って書いたものです。思い立ったのはちょうど飲み会の日だったんですが、その日は何が嫌なのか色々分析しながら参加して中々楽しかったです。

あんまり前向きな考え方じゃないですかね??
でもひとつ前に述べた「深堀り」にも関わりますが、ブログにしてやろうと思って冷静な視点で出来事を分析すると今までで見えなかったことが見えてきたりします。

理不尽な事を言われたと思っていたが、1歩引いて捉えてみたら普通に自分が間違ってたなんてこともありました(笑)
それだってそこに気付いたことで自身の成長に繋がったのなら全然アリだと思います。


「ちょっと一言」や突然の論戦に強くなる

ぼくはアドリブが苦手です。
例えば職場の朝礼で「1分スピーチ」なんかをしないといけない事があります。また、飲みの場でちょっと一言を求められる事もあります。
予告なしに突然振られるのそれがとても苦手でした。しかし今は1000文字のスピーチ台本がいくつも手持ちにあるわけです。その場の状況の記事があればそれを心のなかで読めばいいんです。
(さすがに会社のスピーチで「飲み会が嫌いな理由5つ!」なんて言えないけど…)

また、リアルの場において突然誰かと意見をぶつけないといけないシーンが発生することがあります。僕は前述の通りアドリブ力がなく、その場で言いたいことが主張しきれずに後で後悔することがあります。これももしブログの主張系記事で書いた経験があれば、自分の意見や反対意見への反駁はすでに一通り整理した後です。
あとは上のスピーチと同様に、言葉につまったとき頭の中で自分の記事をカンニングしてみればいいんです。

これらは状況にあった記事を既に書いていることが条件なので、今後だんだんと記事が増えてきてから真価を発揮してくれると思っています。


通信量がやばい

これは共感いただける方も多いんじゃないかと思います。
空いた時間で記事を書いたり他の人のブログを見に行ったりしていると、あっという間にリミットを越えて制限がかかります。

事実、先月はじめて通信制限を経験しました。ネットがとんでもなく重くなりました。


迷ってる人へ。とりあえず始めてみたらどうか

ブログのサービスはたくさんありますが、はてなブログをはじめとして無料の物は多くあります。
もしブログを始めることを迷われているならとりあえず始めてみてはいかがでしょうか?
変なことを書かなければ基本的にはリスクなしです。(当然リスクをなくすためにはある程度のネットリテラシーは必要です。そこも有益な情報を紹介してくれてるブロガーさんが沢山いるので勉強はしておくべきです。)

書いてみたけど楽しくなかった、誰も見に来なくてつまらん、嫌な事いわれて続ける気うせた、とかになったら辞めちゃえばいいんじゃないでしょうか。ブログ1本で食ってくとかでないのならば、所詮は趣味です。



これからも趣味の1つとして楽しく続けていきたいと思います。



おしまい



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